友達がいないことが悪いことではない4つの根拠

友達がいないことが悪いことではない4つの根拠
一般的には、友達がたくさんいることが良いとされていて、その中で一人でいると「あの人、友達いないの?」と思われ、まるで友達がいないのが悪いかのような風潮がありますよね。

実は、友達がいないということは心理学的にも悪いとは言えず、一般の人が友達に求めるものは、「一緒に趣味を楽しむことができる」、「飲み友達」などといったことが多いと言われ、友達づき合いが必須であるのかというと決してそうではありません。

ただ、友達がいることによりプラスになることやマイナスこともあるのも事実です。

そこで、今回は友達がいないことは悪いことではない4つの根拠をお伝えします。

三つの条件が揃っていれば人は幸せ

ある心理学者の話では、人は三つの条件の人、「鏡の存在」、「野心」、「双子」の関係の人がいれば幸せだと言われます。

どういうことかと言いますと、

「鏡の存在」とは、赤ちゃんがハイハイや歩き出したら「よくできたね」や、咳をしたら「風邪ひいたの?」と反応してくれるお母さんみたいな存在のことを言います。SNSでいう「いい
ね」ボタンを押す人のことを言います。

「野心」とは、「あの人を越えたい」と良いジェラシーを持たせてくれる相手のことで、ライバルや父親のような存在と言えます。

「双子」とは、傷ついたことやネガティブ面で「私もそうだった」と寄り添える、同じ体験をした人(同じ災害地での避難所の人や、兄弟や家族なども)それにあたります。

実はこの三つの関係は、友達でなくとも家族や職場、身内や趣味などですでに条件が満たされており、多くの人がそれに気付いておらず、新たな友達作りに必死になってしまっています。

単に友達を増やせば良いと言う考えでは、何が本当に必要であったかを見失いがちとなり、友達に対してネガティブな感情を抱くといったことで余計孤独になってしまいます。

その点、友達がいないということは、無意識にそのことを潜在意識が理解しており、友達がいなくともやっていけるといったことを伝えている可能性があるので、無理に友達を作るよりは自然体でいた方が良いと言えるでしょう。

 

友達が多いと自分を見失いやすい

友達が多いと言うことは友達がいないも同等であるといったことが言われています。

これは、友達は「多ければ良い」といった考えの場合、「数を増やせばそれで良い」といった考えで同じような人が引き寄せられ、結果友達のようで関係が薄くあったり、実はただ単に知り合いのような関係であることが多いと言われます。

SNSでも言えることですが、例えば相互のみを集めようとしていると同じように自分に興味があると言うより、数を増やしたいだけといった人々が集まります。

他にも集団での行動であると、気を遣いすぎるあまり自分を押し殺してしまったり、自分を後回しにしてしまうことで、真の意味での友達とは言えない関係となっていることが多くあります。

友達がいながら常に孤独を感じており、相手に合わせなければ集団から離れてしまうといった恐怖を持ってしまうので、結果友達が沢山居るということも決して良いことではないといったことが言えるでしょう。

 

自分を内観でき、成長できる

心許せる友達といればいるほど楽しいことに明け暮れ、自分のことを考える機会が少なくなってしまいます。

一人でいることが一番内観できる時間でもあり、成長できる時間でもあります。

趣味に没頭したり嫉妬や引きずり下ろす泥臭い行動などの他人の行為も気にしなくて良いため、余計なネガティブな雑音もなく考えられる時間があるというのは、実は幸せなことであったりします。

そして、内観していくことでさまざまなことに気付くので、自分を知っている人は他人を知ることができる人なのです。

また、子供のころに「友達は多い方が良い」言われることが多いのは、「さまざまな経験を学びましょう」といった意味合いが多く、大人になっても友達は多い方が良いとされるのであれば、それは子供のころからまだ学びがまだ足りていないということになります。

お互い切磋琢磨できる関係であれば、友達でなくても職場の知り合いや兄弟、趣味で関わりがある人達で十分でしょう。

ですので、友達がいないというのはむしろ成長できている証拠であり、当然のことであるといったことが言えるでしょう。

 

自由に行動できる

よくOLなどの女性グループで見かけるのが、お昼のランチタイムを毎日同じメンバーで食べているといった光景です。

傍から見ると仲が良いから一緒に食べているのでは、と思うかもしれませんが、グループの中でも実は一人でゆっくりランチを食べたいといった人は居ます。

では何故一人でランチを食べないのかと言えば、よく女性にあるのがその場にいない人の悪口を言う傾向があるといったことで水面下で仲間外れにされるのを恐れているため、渋々グループで食べているといった心理が働いています。これでは、行動も自由にできず日々悶々と過ごすことになります。

一方1人である場合、そういった恐怖もなく自分のペースで物事を進めることができるため、余計なストレスがかからなくて済むと言えます。

 

自立しやすい

友達がいないとやっていけないといった場合、孤独や依存心が強くなってしまい、自分を見失い、一人では何もできなくなってしまいます。

一方友達がいない人はそういった心配事が比較的少ないので、人としても自立しやすいといと言えるでしょう。

人は自立できていないと、終始ネガティブ思考に苛まれ、自分は不幸だなどの悩みが絶えないといった悪循環に陥ってしまいます。

また、友達がいないことを特に気にしないといった態度で堂々としていると、逆に人々がその自信や明るさ、ポジティブさに引き寄せられ、集まってくることもあり、その点においても友達がいないといったことはプラスにも考えられるでしょう。

 

このように、人に関わっている間は、自分のことを疎かにしてしまうことが多くあり、ストレスの原因にもなるので、友達がいない事は決して悪いことではなく、むしろ自分を高めていっていることに繋がっていきます。

それから、友達がいないからと言って、「ダメな自分なんだ」と落ち込まずに、友達がいなくても「自分は自分!」と自信を持って、孤高に生きていくポジティブさを持っている方が、周りにとっても良い影響を与えていけます。

今回お伝えした、友達がいないことが悪いことではない4つの根拠を是非参考に、自分自身をより高めていきましょう。

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