瞑想すると得られる11の効果とそれを高める5つの方法

瞑想すると得られる効果とそれを実感する方法
瞑想を始めてみたはいいけれど長く続かなかった……という経験がある人は結構多いですよね。

その理由としては瞑想を行なうことが嫌になったり面倒くさくなったりしたわけではなく、瞑想の効果が実感できずに途中であきらめてしまう人が大半です。瞑想する事は私達の心や体にとって良い事だとわかってはいても、やはり効果が実感できないと続けるのが難しいですよね。

では、いったいどうすれば瞑想する事の効果をはっきりと実感する事ができるでしょうか?
そこで今回は瞑想すると得られる効果とそれを実感する方法についてお話しします。

  1. 瞑想とは何か?効果を得る為の時間や環境の作り方
    1. そもそも、瞑想とはなにか?
    2. 瞑想を行う時間は、まずは1~15分くらいを目安にしましょう。
    3. 瞑想の効果を引き出すために、環境を整えるコツ
    4. 同じ姿勢を長く保てるカラダ作りをしておきましょう
    5. 瞑想の効果を引き出す呼吸法について
    6. 瞑想の効果を感じる為に『無になる瞬間』を楽しみましょう。
  2. 瞑想すると得られる11の効果
    1. 瞑想を習慣にすると、顕在意識と潜在意識を区切る壁が緩み、潜在意識からのインスピレーションを受けやすくなる効果があります。
    2. 瞑想を習慣にすると、小さな事で悩まなくなる効果があります。
    3. 実は、瞑想の効果は脳科学的にも証明されています。
    4. 頭の働きで瞑想の効果を実感する
    5. 仕事の効率で瞑想の効果を実感する
    6. 身体のバランスが整う事で瞑想の効果を実感する
    7. 眠りの質で瞑想の効果を実感する
    8. ストレスを感じにくくなる事で瞑想の効果を実感する
    9. 感情のコントロールで瞑想の効果を実感する
    10. 瞑想を続けると自然と運気が良くなっていく
    11. 瞑想を続けると人間関係が好転していく
  3. 瞑想の効果を高めるちょっとしたコツ
    1. マントラを唱えて、瞑想の集中力を高める
    2. 瞑想中に頭の中に浮かんだ雑念はすべてスルーしましょう
    3. 瞑想に自然の音を取り入れましょう
    4. 瞑想にはメロディーのない音楽を取り入れるのもアリ
    5. 瞑想の効果を高める「音霊法」を取り入れましょう

瞑想とは何か?効果を得る為の時間や環境の作り方

瞑想とは何か?効果を得る為の時間や環境の作り方のイメージ
ではまずはじめに、瞑想の効果を感じる為の下準備。瞑想とはそもそもいったい何なのか?そしうて効果を得る為の時間や環境はどのようにしたら良いのか?などについてお話しします。

そもそも、瞑想とはなにか?

瞑想とは『心を集中させ、深く静かに思いをめぐらせること』です。静かな時間の中でゆったりと体と心を落ち着かせながら、自分自身を振り返ったり、無になることで思考し続ける脳に休憩を与え、集中力を高めたりする事。

潜在意識にアクセスすることでクリアな自分に近づくこともできます。目的も、とにかくリラックス・リフレッシュしたいというものからスピリチュアルな体験を目指すというものまで様々です。

そして簡単に出来て、続けることで効果を実感できるのが瞑想の良いところです。

 

瞑想を行う時間は、まずは1~15分くらいを目安にしましょう。

人間は日々の喧騒や雑念、環境や他者からの影響などに常に晒されて続けていますよね。つまり、それだけストレスを受け続けているということです。この状態は、表層意識だけではなく、潜在意識(無意識)の部分にも深く影響してきます。

特に明確な病気ではないのになんとなく体が重い、やる気が出ないなどといった症状は、実は潜在意識が休息を求めているサインでもあるのです。

このサインを無視し続け、心に沈殿していくストレスをうまく発散できないと体調不良や心の病といった形で表面に浮かび上がってきてしまいます。

ですので自分自身の為に、朝起きてから、もしくは夜寝る前、といった、静かで落ち着ける時間帯に10~15分。何も考えない時間を作ってあげましょう。

最初は長く感じるので、そんな時は1~2分程度から始めてもかまいません。考えまいとするとかえって様々な雑念が湧いてきますが、馴れてくればすぐに『何も考えない』フラットな時間を作り出せるようになりますよ。

 

瞑想の効果を引き出すために、環境を整えるコツ

瞑想するには環境も重要です。騒音はいわずもがな、電話やメールの着信音、来客などといった要因でも集中力は容易に途切れてしまいます。

必ずこういった「邪魔」が入らない時間帯と場所で行うようにしましょう。朝行うと集中力を高め生活の活性化を図ることができますが、就寝前などに入浴で体をきれいにさっぱりさせてから、だとリラックス効果を高めることができます。

アロマやヒーリングミュージックなども有効です。五感から癒しを感じることができますよ。ゆったりとできる、自分だけの空間を作ってみましょう。

また、今は瞑想用のCDなども販売されていて、音声でどのようにしたらよいか誘導してくれるものもあるので、活用するのも1つの手です。

 

同じ姿勢を長く保てるカラダ作りをしておきましょう

瞑想に必要なもの……環境。時間帯。呼吸法。様々ありますが、忘れてはいけないのが『姿勢』です。

リラックスやリフレッシュ効果を目的とするなら横になって行っても良いように思ってしまうかもしれません。しかしそれでは効果を得る前に入眠してしまうという恐れがあります。

ですのでやはり瞑想は座って行うのが適しています。

そして瞑想の間は同じ姿勢を取り続けますよね。難しいポーズは必要ありませんが、姿勢を崩さないためにも軽いストレッチなどで関節や筋肉をほぐし、柔軟な体を作るよう心がけておきましょう。

また、服装はゆったりとしていて、体を締め付けないものが向いています。

 

瞑想の効果を引き出す呼吸法について

瞑想の効果を効率よく引き出すために、呼吸はぜひとも意識してほしいポイントです。

背筋を伸ばして鼻からゆっくりと、おへその下(丹田)に空気を溜め込んでいくようなイメージで息を吸い込んでいきます。

もうこれ以上吸えない、というところまで吸い込んだら、口からゆっくりと、全ての息を吐き出すようにしていきましょう。

吐くときは、吸い込んだ時間の倍程度の時間をかけるつもりで細く長く行います。

この腹式呼吸は瞑想以外のときにも効果的で、仕事や試験、緊張を強いられる場面などで1分を目安に行うことで、余分な力や雑念が抜け、集中力などを高めることができます。

瞑想はなにも、特別に定めた時間帯だけに効果が現れるわけではありません。馴れればいつでもどこでも、ちょっとした時間にでも行うことができ、さまざまな効能を引き出すことができるのです。

 

瞑想の効果を感じる為に『無になる瞬間』を楽しみましょう。

瞑想を行うと、始めのうちはさまざまな事柄がとりとめなく浮かんできますよね。つい先程の出来事や食べたご飯、今後の予定、過去のことなどなど。これは仕方のないことですが、大事なのはこれら雑念を右から左へ流していくことです。

雑念のどれかに引っかかりそのことについて考え出すと思考がとまらなくなってしまいます。コレでは意味がありません。

また、雑念が浮かんでくるからといって焦っても逆効果。浮かぶこと自体は誰にでも起こりうることなので心配しなくても良いので、とにかく流す。受け流す。

やがて何も考えが浮かばなくなり、周囲の音や感覚も消えていく瞬間が訪れます。これが『無になる』ということ。脳や心身が完全にリラックスできている状態なのです。

 

瞑想すると得られる11の効果

瞑想すると得られる効果のイメージ
瞑想をするだけで本当に心配事や悩み事が無くなるのか?嫌な事を手放す事が出来るのか?なんて思われる人もきっと多い事でしょう。

ですので、瞑想の効果を引き出す下準備が整ったところで、次は瞑想を習慣にするとどのような効果があるのか?についてお話しします。

瞑想を習慣にすると、顕在意識と潜在意識を区切る壁が緩み、潜在意識からのインスピレーションを受けやすくなる効果があります。

インスピレーションや直観は、天から降ってくるものではなく、あなたの中に眠る潜在意識からのもの。あなたが持っている潜在意識は時間も空間もない、私達の英知の宝庫です。ユングの集合的無意識にも通じてるもの。瞑想を通じてそこにアクセスすることで、今の自分に必要な答えが返ってくるのです。

今の自分にできること、あるいは今の自分が取るべき態度についての答えが返ってくるのです。

そこには「できる」「できない」の概念は存在しません。今の自分にできることだけを楽しんでください、さらに言えば愛情をこめて行うことが一番の良い方法です

世の中で成功を収めた人、なぜかいつもいつも物事がうまく進んでいく人達は、決して特別な才能に恵まれていたから成功しただけではありません。生まれながらに備わっている才能だけで成功できる人はほとんどいません。

本当に成功をおさめる事ができるひとは「自分が今この瞬間にできることを見出し、それを楽しんで、愛情をこめて積み重ねる」このことを終始一貫して行ったひと。

 

瞑想を習慣にすると、小さな事で悩まなくなる効果があります。

また、瞑想中でなくても、面白いことに、普段目にしたり耳にしたりすることの中に、今の自分に必要なメッセージを受け取ることもできるようになります。

きっと「理屈で出した結論より、直観に従った答えの方が正しい」ことを、経験された方も多いのではないでしょうか。論理を積み重ねて出した選択肢が沢山ある時、それぞれに一長一短があって決断に重い責任が伴う時にこそ、静かに瞑想をされることをお勧めします。

潜在意識は必ず、最良の答えを返してくれます。

潜在意識は全体が幸福になることを常に望んでいます。

あなたの感性をもっともっと磨きましょう!あなた自身が今よりもっとハッピーになる為に。
その為に瞑想はお奨めですよ

 

実は、瞑想の効果は脳科学的にも証明されています。

瞑想、というとスピリチュアルな世界特有のものと捉えがちですが、実は科学的にも効果は証明されています。アメリカ・カリフォルニア大学が『瞑想と脳の関係』を研究調査しており、その調査結果が発表されています。

それによると瞑想を行っている人は、行っていない人と比べて脳の萎縮速度が遅く、老化も緩やかなのだそう。他にも、記憶の整理促進効果やリフレッシュ効果も認められたそうです。

瞑想は長い期間、コツコツと続ければ続けるほどこういった恩恵にあずかれるよう。ぜひ習慣化して、10年、20年と続けてほしいものです。ちょっと想像し難いかもしれませんが、あなた自身が高齢期を迎えた時に、「やっててよかった」としみじみ思う日が来るかもしれませんよ。

 

頭の働きで瞑想の効果を実感する

人間の脳に未知な部分がまだまだ存在し、私たちはその氷山の一角の部分しか使っていないと言われています。瞑想を行なうと脳が刺激されて活性化し、今まで使われていなかった領域が働くようになります。

その結果、集中力や記憶力など私たちの頭の働きが高まります。ですので資格の勉強やお稽古ごとなどで、瞑想の効果を実感できるでしょう。

 

仕事の効率で瞑想の効果を実感する

瞑想は私たちの内面に落ち着きを与えてくれます。この落ち着きがある時にこそ、物事を正しく判断することができるのです。何が一番大事で何を後回しにしていいのか、スムーズに系統立てて考えることができます。

一度に多くの仕事を抱えてしまったとしても、効率的に処理できることを実感するでしょう。

 

身体のバランスが整う事で瞑想の効果を実感する

瞑想を行なうと呼吸は自然に落ち着き、全身の筋肉はリラックスし、血液の流れもスムーズになります。その結果、体の免疫力が高まったり、関節炎の痛みが軽減したり、血圧が安定するなどの効果が期待できます。

瞑想は私たちの身体のバランスを整えてくれるので、より健やかな生活を送る事ができるようになるでしょう。

 

眠りの質で瞑想の効果を実感する

平日の長時間働いた後の夜、体も頭も疲れ切っているのになかなか眠ることができない……こんな状態が続いて不眠症になってしまった人も多いかもしれません。

瞑想を行なうことによって、私達の脳内にはα波(アルファ波)というリラックスした状態の脳波が生まれて、心身共に安らかな状態に導かれますので、瞑想を続ける事でこういった問題がクリアになる可能性があります。

また、瞑想は睡眠の質にも影響を及ぼします。浅い眠りから深い熟睡へ、そして短い睡眠時間でも快適に目覚めるようになりますよ。

 

ストレスを感じにくくなる事で瞑想の効果を実感する

ストレスを受けると心身ともに緊張状態になり、リラックスすることを妨げられてしまいます。何をストレスと感じるのは人それぞれですが、ストレス状態が続くと誰もが疲労が溜まり、集中力が失われるのは事実です。

瞑想を行なうことによって落ち着きを取り戻せばすぐにリラックスできると共に、瞑想を継続して行う習慣が出来ていれば、その健やかな状態をキープする事が出来るようになっている為、ストレスを感じにくくなっている事を実感できるでしょう。

 

感情のコントロールで瞑想の効果を実感する

瞑想を行なうとある程度は感情をコントロールすることができるようになります。ささいなことでイライラしたりすることもなくなりますし、例え何か失敗をしてしまったとしてもピリピリすることもなくなります。

自分に対して向けられる他人の視線や思惑に振り回されることもなくなり、落ち着いた状態に自分を保っていることを実感できるでしょう。

 

瞑想を続けると自然と運気が良くなっていく

幸運を引き寄せるためには、まずは自分自身の心のあり方や思考を変えることが必要ですよね。心の中がいろいろなことで溢れかえってしまっていると、新しいものを引き寄せることができません。

瞑想は私たちに心の落ち着きを与えてくれるので、幸運を引き寄せて運気を上げることにつながります。

 

瞑想を続けると人間関係が好転していく

瞑想を行なうと、自分自身に自信がもてるようになります。内面の穏やかさが増し、今の自分や周囲の状況に対して肯定的になれると、周囲の人たちから自分への反応も肯定的になっていきます。

周囲の人たちと尊重し合い、充実した人間関係を築けるようになっていることを実感できるでしょう。

 

瞑想の効果を高めるちょっとしたコツ

瞑想の効果を高めるちょっとしたコツ
ではここからは、瞑想の効果をより高める為のちょっとしたコツについてもお伝えしておきましょう。

マントラを唱えて、瞑想の集中力を高める

瞑想に効果を高めるコツをお伝えする前に、基本的な瞑想の方法について押さえておきましょう。瞑想の方法には様々なものがあり、効果的な方法は人それぞれですが、

比較的スタンダードで、初心者でも安心して簡単に取り組める瞑想法をご紹介します。

まず、楽な姿勢で座ります。このとき座る場所は、ソファー、椅子、床などどこでも構いません。自分が一番落ち着ける場所に座ります。瞑想といえば座禅のイメージが強いですが、無理をして座禅を組む必要はありません。

次に目を閉じ、自分の決めた「マントラ(真言・抽象的な「なにか意味のある言葉」)」を唱えます。「マントラ」は短くて覚えやすい言葉なら何でもいいです。

仮に「アロハ」という言葉を選んだとすると、「アロハ、アロハ、アロハ…」と、声に出さずにゆっくり唱え始めます。

瞑想では、自分の呼吸に集中しなさい…とよく言われますが、初心者はなかなか集中力が続きませんよね。ですのでマントラを唱え、言葉に意識を向けることで、瞑想への集中力を持続させることができるのです。

 

瞑想中に頭の中に浮かんだ雑念はすべてスルーしましょう

瞑想中に大切なことは、浮かんできた雑念をすべてスルーすることです。瞑想を初めて少し経つと、その日あった出来事や、家族のこと、職場のことなど、さまざまな雑念が浮かんできます。

それらの雑念を無理やり打ち消そうとするのでもなく、ただスルーし、マントラを唱え続けます。これを繰り返していると、ふとマントラも雑念もなくなる「無」の状態が訪れます。それはそれで良しとします。

 

瞑想に自然の音を取り入れましょう

瞑想に効果を高める為に最もオススメなのは、自然に音を聞く事です。基本的な瞑想に慣れてきたら、滝、風、雨、波、小川のせせらぎ…といった自然界の音や、鳥のさえずりなどの生き物の鳴き声を瞑想に取り入れてみましょう。

自然音には、「1/fゆらぎ」といわれる心をリラックスさせる周波数の音が含まれていると言われています。

自然音には、人を快眠へと導く効果もあります。瞑想に効果のある音楽が入っている自然音を集めたCDなども作られていますし、You Tubeなどでも無料の音がありますのでぜひ探してみましょう。

 

瞑想にはメロディーのない音楽を取り入れるのもアリ

瞑想の時間をより深く味わうために、瞑想に効果のある音楽を用意するのもオススメです。音楽を選ぶ際は、歌詞のないもの、またできればメロディーのないものを選ぶようにしましょう。

特に、θ波の音源がオススメです。θ波は、リラックス時やうつらうつらしているときに出る脳波です。

 

瞑想の効果を高める「音霊法」を取り入れましょう

瞑想に効果のある音楽を取り入れるのにうってつけの瞑想法が「音霊法」です。これは、瞑想中、ただひたすら音に集中して聞き続ける瞑想法です。

意識を向ける対象は、時計の秒針の音や空調の音といった生活音、風の音や雨だれの音といった自然音、瞑想に効果のある音楽として用意されたものなど、音の種類は何でも良いです。

大切なポイントは、「効果を求めないこと」。効果を求めると、逆に効果が消えてしまいますので注意してください。

 

さて、瞑想を行うとこんなにも良い効果があるんです。道具やお金もかからないので手軽に始めることができますよね。今回おつたした方法の中で、どれかひとつでもこうなればいいなというものがあればぜひ試してみましょう。

瞑想の効果はすぐに現れることも人によってはありますが、多くの場合、最初は何となく気分が良くなったり、心が落ち着いたような気がする程度かもしれません。

また、始めるときは最初は目を閉じて、雑音のないゆったりできる場所でおこなってみましょう。徐々に慣れてくるとどんな場所でも集中して瞑想できると共にその効果をを実感できるようになりますよ。

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