夜空に願うおまじない・満月を利用して運気をあげる9つの方法

夜空に願うおまじない・満月を利用して運気をあげる9つの方法
満月に願い事をすると、願いが叶う・・これは有名な話ですよね。確かに、綺麗な満月を見ていると、何でも叶えてくれそうな不思議な気持ちになります。実際にお願い事をしたことがある人も多くいるのではないでしょうか。

そこで今日は、そんな満月の夜に自分の運気を上げる方法についてお伝えします。ただ満月にお願い事をするだけでも十分神秘的で、素敵なことですが、より運気が上がる方法があれば是非試してみたいですよね。さあ、今かたお伝えする9つの方法を利用して、あなたのお願いを叶える武器にして下さい。

夜空に願うおまじない
満月を利用して運気をあげる9つの方法

 



 

お願いをする時の心がけは


満月にお願い事をする時の心の持ち方として、今の自分がどんな状況におかれていたとしても、幸せでも悲しくても「自分に起こっているすべての状況は完璧なタイミングで起こっているのだ」と、深呼吸し、リラックスしながら思って下さい。

この思いを持つことによって、願いを叶える力を強くすることができます。この言葉を心の中で繰り返し唱え、時に声に出してみながら心の準備が整ったら、いよいよ満月にお願いをする準備が整ったと言えます。

自分や家族、友達、周りのすべての物がハッピーオーラで満ちていることを強くイメージして下さい。

 

恋愛のおまじないは


満月の夜、好きな人との関係が成就するためのおまじないをしてみませんか?

まず、夜寝る前にカーテンを開け、満月を見つめましょう。そして「好きな人と結ばれますように」と心の中で5回唱えて下さい。唱え終わったらカーテンを閉め、寝ましょう。

おまじないが終わったあとは、そのまま朝まで月を見てはいけません。また、おまじないをしている間は、月から目をそらしたり、月に雲がかかってしまうと無効となってしまうので注意が必要です。

満月は周期的に現れますが、雨が降っている時や曇っている時は、当然、満月を見ることは出来ません。よく晴れた満月の夜は、貴重な夜です。満月を見つめながら恋に効くおまじないをしてみて下さい。

 

金運アップのおまじないには


金運をアップさせるために、面白いおまじないをご紹介します。

まず、お財布の中からお金や、クレジットカード、レシート等を出します。全て出して、空っぽの状態にするのがベストなのでおすすめです。お財布を空にしたら、次は月に向かってお財布を広げながら数回~数分上下にお財布を振ってみて下さい。

お財布を振りながら、月に向かって「今月も、豊かに生活することが出来ました!ありがとうございました!」と過去形でお礼を言います。過去形で言うことが大事です。

そして、「来月も金運に恵まれるよう、よろしくお願いします」とつぶやいて下さい。感謝の心で願うことが大事です。

 

パワーストーンを浄化する


満月の夜、パワーストーンを満月の光にあてると良いと言われています。太陽光に弱い石もあるので、昼間ではなく夜に行うのが最適です。

天気が良ければ、一晩中外に出してあげても良いですし、例え曇りの日で、月が隠れていても大丈夫です。満月のエネルギーは天気に関係なく、きちんと届いています。天気が悪くて石を外に出せないときは、窓の内側に置いて、パワーチャージすると良いでしょう。

天気よりも何よりも、一番大切なことがあります。それは満月とパワーストーンに向かって「ありがとう」を伝えることです。そして、がんばった自分にも感謝の心を感じましょう。

 

満月水を作る


満月の夜には、庭やベランダに水を入れたボウルや容器を置き「満月水」を作ることをおすすめします。この「満月水」とは、満月の夜の間中、月のパワーを浴びたお水のことです。

青い色は月の光を吸収しやすいと考えられていますので、できれば青色の容器にお水を入れると、より一層効果が高まると言えるでしょう。この、満月のパワーを吸収させたお水「満月水」を作っておくと、色々なものに使えます。

お風呂に入れても良いですし、スプレー式の容器に入れて、シュッシュすることで、部屋の浄化が出来ます。もちろん、直接飲み、月の光でエネルギーチャージをするのも良いでしょう。

 

手放したい感情を解放する


新月は「はじまり」と言われ、満月は「達成」や「完了」と言われています。自分の中で手放したいのに、なかなか手放せない感情を持っている人は、その感情を完了し、手放したい感情を解放することが出来る時です。

小さなことでイライラしてしまう自分、人から言われた言葉に傷ついた自分、そういうマイナスな自分から解放されたいという人も、満月は絶好の機会と言えます。

まず、紙に「手放したいこと」を書き出してみます。手放したいことはいくつあっても大丈夫です。全て紙に書き出したら、その「手放したい感情や物事」を思いながら、満月に解放を願って下さい。

そして、満月へのお願いが終わったら、その後は「手放したいこと」を書いた紙は二度と見返さないで下さい!お願いが終わった時点で、解放へのステップがはじまっているので、紙はびりびりに破いてしまうなどして、捨ててしまいましょう。

 

ボイドタイムは避ける


ボイドタイムとは運行中の月が他の星と座相を形成したあと、次の星座に入るまでの時間帯のことを言います。ボイドタイム「無の時間」などと呼ばれ、判断力などが低下する時間帯だと言われています。

ボイドタイムの間は、「重要な物事を決定してはいけない。」「重要な話は控えたほうがよい」「新しいことを始めてはいけない」などと言われています。

何もしてはいけないというわけではないですが、満月にお願い事をする際にも、ボイドタイムは避けたほうが良いと言えます。月は約2日で星座を移動するので、満月のどこかがボイドタイムになることもよくあります。

ボイドタイムであっても、満月のパワーはもちろんありますが、重要な行動をするよりも、リラックスして過ごしたほうがいいでしょう。

 

満月の時には


満月は、吸収力に優れています。なので、「からだにいいもの」を積極的に体に取り入れるよう心がけてみましょう。なんでも吸収してしまう時なので、満月の時に口に入れる物には、特に注意を払ったほうが良いと言えます。

満月の日は、お肉など脂肪になりやすいものよりも、ミネラルやビタミンなどを多く取りたいですね。また、感情の揺れも激しくなりやすき、普段ではしない行動、言わない事を言ってしまったりするのは、月の影響が体にきて、自律神経が乱れてしまうからでもあります。

自律神経が乱れると、血流が滞り、体は冷え、呼吸が浅くなります。だからこそ、体を温めて、血行良くなることをすることを心がけると、感情の乱れにつながる影響を、受けにくくすることが出来ます。ぜひ心掛けてみて下さい。

 

次の新月の時までには


満月だけでなく、新月の時も実はとても大事な時間です。新月は「ものごとが始まる」時と考えられています。新月から48時間内に「新月のお願い」を紙に書き出しておきましょう。

そして満月の夜、どれくらい達成されているかチェックしてみましょう。自分の行動を少し変えみるきっかけにもなりますし、叶ったことへの感謝をする良い機会でもあります。月の満ち欠けは自然のリズムです。

この、「満月のおまじない」と「新月のお願い」という、2つの行動を通じて、月とシンクロする意識を高め、ハッピーサイクルを呼び込むきっかけにしてみて下さい。

 

以上、満月時に行うと良い9つの方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

満月のパワーを100パーセント活用するためにまず大事なことは「今自分が置かれている状況に感謝し、ありがとうと思うこと」でした。感謝の気持ちがお願い事をする際にも基本となります。この気持ちを持っていないと、いくらお願い事をしても効果が出にくくなってしまいます。

自然に、感謝の気持ちを持てる自分になれたと思ったら、おまじないを唱えましょう。感謝の気持ちを持ちながら、月のパワーをうまく取り入れることが出来れば、自分の運気も自然に上がっていっているのを感じることが出来るはずです。

 

まとめ

夜空に願うおまじない・満月を利用して運気をあげるには

・お願いをする時にはリラックス
・パワーストーンを浄化する
・満月水を作る
・手放したい感情を解放する
・ボイドタイムは避ける
・満月の時には身体に良い食べ物を
・次の新月への準備をしましょう

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