カラーセラピーとは?7つの色が持つ意味とその効果

カラーセラピーとは?7つの色が持つ意味とその効果
最近、カラーセラピーが女性の間で人気ですよね。カラーセラピーは心の色模様を変える魔法のようなもの。セラピーというくらいで、生活の中に取り入れると、気持ちの持ち様が変わってきます。毎日のファッションに気を配る女性なら、それぞれの色が持つ意味についても、知っておきたいところです。

カラーセラピーは単に好きな色を選ぶのではありません。日常にプラス効果を与える色使いを取り入れて、心身をリフレッシュする精神療法の一種です。それぞれの色には固有の意味と効果がありますので、それらを知って、効果的に色を使い分けていきましょう。

ということで今回は、カラーセラピーの基本となる7つの色が持つ意味とその効果についてお届けします。

赤と黄色はエネルギーの象徴

カラーセラピーでは、色の三原色のうち活力を表すのが、赤と黄色とされています。最初に、この二色から見ていきましょう。

まずは赤、赤といえば誰もが想起するのが、情熱。花の女王、赤いバラ、美女の赤い唇。これらは何れも、情熱を秘めた強い活力の象徴です。肉の赤身、真っ赤な鮮血も生命の内側からほとばしる「命の赤」です。

また、赤には興奮、発奮、攻撃、突撃と言った激しい意味合いもあります。闘牛士の持つ赤い布はその最たるものでしょう。パトカーや救急車のランプ、消化器の赤も緊急性を表しています。

赤は温度でいうと最高に高い色。赤を積極的に身につけるのは、自分に自信のある人です。自信を持ちたい人、エネルギーが欲しい人、また、プレゼンなどで自己主張をしなければならないときなどは、思い切って赤を身につけましょう。人に与える効果も違ってきます。

黄色も活力を表す色です。黄色はなんと言ってもお日様の色。太陽の光の表象です。そこから、希望、願望の成就、成功、合格、達成といったプラスのイメージがあります。

黄色は知に刺激を与える色ですので、試験などで集中力、理解力、記憶力を必要とするとき、また、交渉など、瞬時の判断力が求められる場面でも身に付けたいカラーです。黄色は人目を引く色でもありますので、インパクトを与えたいときには最適です。

赤同様、自己主張の色でもありますので、普段大人しい人、アピールの弱い人などは、発表時などに身につけると力を集中できます。

 

青と緑は安らぎの色

次は安らぎの色、青と緑を紹介いたします。

まずは青。青はカラーセラピーでは感情を鎮める色です。興奮して血が沸き起こっているのが赤だとすると、その対極、興奮を抑え、激しい感情、情熱から心身を解放してくれます。青が象徴するのは、抑制、安静、冷静な判断力といった静の動きです。

青はクールなイメージ、海の青、空の青を想起させる爽快な色調です。サファイアなどの青い宝石を見ると、心が落ち着き、癒されます。集中力が必要なとき、感情を抑え、理性的に対応する必要があるとき、青い宝石を身に付けていくと沈静効果があります。

濁りのない青は白とともに生活感、透明感を表す色でもあります。社交、営業職など人と信頼関係を築きたいときは青いものを身に付けていくと効果的です。

緑もカラーセラピーでは心身に安らぎを与えてくれる色とされています。柔らかな中間色で目にも優しいため、古来、目の悪い人に緑を眺めることが推奨されてきました。自然、平和、緩やかな成長を象徴する色で、安定したイメージを与えたいときに身に付けると効果的です。

人との会合などで和を必要とするとき、安心感を与えたいときは緑を身につけるのがお勧めです。ただし、緑には保守的なイメージがあるので、クールなシーンや活発で前衛的な人には野暮ったい、お堅いといったマイナスイメージを与えることがあります。

 

紫とピンクとオレンジ色は混合イメージ

最後に、紫とピンク、オレンジ色を見ていきましょう。これらはカラーセラピーでは混合色とされています。

まずは紫。紫はカラーセラピーでは精神的な色と言われます。紫は赤と青の混合色。情熱的な赤と冷静で抑制のきいた青の組み合わせですので、二つの個性をバランスよく持ちたいときに最適です。パーティーやコンテストなど、華やかさを見せつつも、冷静に振舞いたいとき、紫を取り入れると良いでしょう。

紫は古来高貴な色とされてきた精神性の高い色でもあります。精神を高いレベルで保ちたいときに身に付けると効果的な色です。高位の宗教者が身につける色でもありますので、宗教的な場やヒーリングの場にも向いています。

ピンクは赤と白の混合色。情熱、興奮の赤と清浄な白の合わさった色ということで、程よく満ち足りた愛情を象徴しています。赤ほどダイレクトな情熱ではなく、柔らかな情愛、柔らかい感情の高まりなどを表しています。人との交流、特に男女間の交流の場に身に付けていくと、気持ちをほぐす効果があります。

オレンジは赤と黄色の混合色。情熱の赤と太陽の黄色、ともにエネルギーを象徴する色ですので、高い高揚感、高潮感を表しています。陽気で暖かい雰囲気を醸しだす色ですので、社交の場、交流の場で活躍します。初対面の人にエネルギッシュなイメージを与えたいとき、強い印象を与えたいときにお勧めの色です。

 

カラーセラピーの基本は色の性質と効果を見ることです。赤と黄色には基本的に、エネルギーを充満させる効果があります。情熱の赤、力を集中する黄色、どちらも活力を必要とするときに身に付けたい色です。大人しい人が意図的にテンションをあげたいときにもこれらの色がお勧めです。

逆に、青と緑は心を落ち着ける色。青はクールで爽やかなイメージ、緑は自然と平和、安定の象徴。仕事で信頼を与えたいときには、青や緑がお勧めです。

ピンクと紫、オレンジ色は混合色ですので、元の色のイメージが重なっています。紫はカラーセラピーでは精神的な色。情熱の赤と冷静な青の混合色ですので、華やかさと冷静さを共存させたいとき取り入れると良いでしょう。

ピンクは赤と白の混合色。情熱の赤と清浄な白の性質を併せ持っていますので、交流の場で活躍できる色です。オレンジ色は赤と黄色の混合色。エネルギーを象徴する赤と黄色の混合色ですので、陽気な雰囲気をだすことができます。

まとめ

カラーセラピーの7つの色が持つ意味とは

・赤と黄色は情熱とエネルギーの色
・青と緑は癒しと落ち着きの色
・ピンクと紫とオレンジ色は混合的な意味
・効果的に日々のファッションや生活に取り入れていきましょう!

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