誕生日のメッセージで、気まずくなるので送ってはいけない9つの例

誕生日のメッセージで、気まずくなるので送ってはいけない9つの例

誕生日は、年に一回、誰にでも平等にやって来ます。しかし、当事者にとっては特別な日でもあるのです。何と言っても、自分が主役になれる日ですから。

そんな特別な日にもらったメッセージが、がっかりするものだとしたら…。あなたならどうですか?

 

誕生日のメッセージで、
気まずくなるので送ってはいけない9つの例

 



 

年齢のことばかり言うのはNG


誕生日のメッセージで、必ず出るのが年齢のことでしょう。「今年で○歳だね」「もう○歳になるんだね」等です。確かに、親しい仲や幼い頃を知っている人たちから見れば、年齢は一番の関心事でしょう。

ですが、「年齢」=「こうならなければならない歳」ではないと思うのです。今、いろいろな生き方が許される現在。自分らしく信念を持って毎日を過ごしている人にとって、年齢はあまり関係ありません。それどころか、「大きなお世話」だと感じてしまうのです。

 

自分と比べるようなメッセージ


「私が○歳の誕生日の時は、結婚していました。○○さんも早く良い人が見つかると良いね」一見、相手の幸せを願っているようなメッセージですが、これも大変失礼なものです。こういうメッセージを書いてくる人は、自分が幸福で、優越感に満ちている場合が多いのです。

つまり、メッセージを送る相手よりも自分のほうが、幸せだということをわざわざ書いて寄こしているに過ぎません。主役はどちらなのでしょう。よく考えて欲しいものです。

 

来年のことを持ち出す


「来年の誕生日こそ絶対、○○しようね!」何故、来年の話になるのでしょうか?もし、仮に今年の誕生日に間に合わなかったとしても、それはそれ。誕生日のメッセージにはふさわしくありません。

それよりも、「誕生日には間に合わなかったけれど、今年中に絶対、○○しようね!」のほうが、余程、もらった本人はうれしいと思います。今年一年、また、いろいろと楽しいことがあるのだなと感じ取れるメッセージにしたほうが、喜ばれるのではないでしょうか。

 

過去を蒸し返すようなメッセージ


誕生日のメッセージで、過去のことを持ち出すのはあまりよくありません。例えば別れた彼の話などです。「いつまでも彼のことで、くよくよしないで」「彼のことは早く忘れて、新しい恋を見つけて」相手を励ますつもりで書いているのでしょうが、もらった本人の気持ちはどうなのでしょうか?

本来、誕生日のメッセージとは、読んでうれしくなるものだと思います。本当に、相手を励ますつもりがあるのなら、そういった話は、別の機会にしっかりやってあげてください。

 

相手を励まし過ぎる


誕生日のメッセージだからといって、相手を励まし過ぎるのもどうかと思います。過去の出来事でトラウマになっていることなどを持ち出して、そこからの脱却を勧めたりすることです。

「もう忘れなさい」「過去は過去だよ」「前を向いて」「頑張って」言葉自体はとても良いものだとは思いますが、これも誕生日のメッセージとしては、如何なものかと。相手のことを思い、励ます気持ちが強い人ほど、こういったメッセージを送りがちです。気をつけましょう。

 

今年こそ○○が出来ると良いね


これも、誕生日のメッセージに有りがちなものです。○○の部分によく入るのは、女性の場合、「結婚」「恋人」「赤ちゃん」などでしょうか?

これも、はっきり言って、「有難迷惑」以外の何者でもありません。親しい間柄ならば、何を言っても許されるわけではないのです。むしろ、親しい人にこそ、言われたくない言葉かも知れません。多種多様な人生です。

どのような人生を送るのかは、ひとりひとり違って当然です。それを踏みにじるようなメッセージを送るというのは、本当に相手のことを思っていない人かも知れません。

 

「あなたの為」と言いながら自分の考えを押し付ける


「あなたのことを思って、言うのだけれど」この言葉は、非常に便利であるとともに、使い方によっては、とても怖いものでもあります。人は自分の為に何かしてもらったり、言ってもらったりすると、それが間違っていたとしても、なかなか、間違いを正すことができないものです。

ましてや、誕生日のメッセージとなると、自分の意に染まない内容であっても、不快感さえも飲み込んでしまいがちです。でも、これでは相手にとって良いメッセージとはいえませんよね。あなたの送った誕生日のメッセージは、自分の考えばかり押し付けていませんか?

 

「大親友○○より」と書く


この言葉のどこがいけないの?と言われそうですが、誕生日のメッセージを送ったあなたと相手が、小学生ならばOKでしょう。子どもの頃は、よく「わたしたち大親友だよね」と言って仲良くしたりしますからね。でも、大人になってからまで、「大親友」はやめませんか?

別に仲良くしてはいけないと言っているのではないのです。大人として節度ある付き合いをしたほうが良いということです。節度ある付き合いとは、お互いの何もかもを共有しあい、束縛しあうのではなく、程よい距離感を保つことだと思います。

 

別れた恋人に送る


これは、特殊な例かも知れませんが、別れた恋人に誕生日のメッセージを送るのは、やめましょう。何故なら、言葉には力があるからです。このメッセージと一緒に、あなたの気持ちまで送ることになりかねません。

たとえあなたが「今が幸せ」だとしてもです。反対に、「まだ彼のことが好き」だとしても、未練はあなたを不幸にします。やめたほうが良いでしょう。

 

いかがでしたか?

誕生日のメッセージで、気まずくなるので送ってはいけない9つの例」でしたが、あなたはどう思いましたか?誕生日は誰にとっても特別で、大切な日です。その誕生日のメッセージというのは、ある意味、とても重要なものかも知れません。この先、あなたが送るメッセージが、相手にとって特別なものになりますよう、願っています。

 

まとめ

誕生日のメッセージで、気まずくなるので送ってはいけない9つの例

・年齢のことばかり言うのはNG
・自分と比べるようなメッセージ
・来年のことを持ち出す
・過去を蒸し返すようなメッセージ
・相手を励まし過ぎる
・今年こそ○○が出来ると良いね
・「あなたの為」と言いながら自分の考えを押し付ける
・「大親友○○より」と書く
・別れた恋人に送る

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