財布は風水で選ぶ!金運を上げる良い「選び方」と「使い方」

 財布は風水で選ぶ!金運を上げる良い「選び方」と「使い方」
誰だってお金の縁は欲しいですよね。最近では物価や消費税が上がっているので、どんどん出費ばかりが大きくなっている状況です。そんな中でたくさんお金が入ってきたり、上手に貯金ができるようにしたいし、「そろそろ、プチ贅沢じゃない普通の贅沢がしたい!」「収入が増やしたい!」「金運・財運あげたーい!」と感じるはず。

そんな時は、財布に風水を取り入れる、というのも一つの手段かもしれません。お財布にはそのお金を守る家という意味があります。財布という文字は『財を入れておく布』という意味ですが、人間にとっての洋服と同じで、お金にとっても財布は『洋服』なのです。

一言で金運と言っても、「沢山お金が入ってくる」「お金が貯まりやすくなる」「臨時収入がある」など、種類があります。これからお伝えするお財布の選び方や使い方をすれば、きっとお金が望んだ通りに入ってくるに違いありません。

それでは今日は風水を使った金運を上げる良い「選び方」と「使い方」」について解説しましょう。

  1. 財布に風水を取り入れた方が良いのはなぜ?
  2. 風水で金運が上がる財布の選び方5つのポイント
    1. 財布を買い替えるタイミングを知ろう
    2. 風水で財布を気にするなら、やはり「本革」!
    3. 風水では長財布を持つのがおすすめ
    4. 小銭入れを持ちましょう
    5. 財布をプレゼントされたら、ぜひ使いましょう
  3. 財布の色にも風水を取り入れましょう
    1. 風水上でお財布におすすめの色とは!
      1. 風水での黄色いお財布の意味と効果
      2. 風水での茶色やベージュのお財布の意味と効果
      3. 風水でのパステルイエロのお財布の意味と効果
      4. 風水でのピンク色のお財布の意味と効果
      5. 風水での黒いお財布の意味と効果
      6. 風水での白いお財布の意味と効果
      7. 風水での紫色のお財布の意味と効果
    2. 風水上でお財布におすすめしない色とは!
  4. 風水を意識して財布を使うなら知っておきたい金運アップ7つのコツ
    1. 財布にバリエーションを持たせよう
    2. 財布を休ませる方法に気を付ける
    3. 財布は使い始めが肝心!
    4. お札の使い方に気を付けよう
    5. 財布の中にお札、金運アイテムを入れよう
    6. お金のパワースポットに行こう
    7. お財布を捨てるときは、雨の日にしよう
  5. 風水でやってはいけない財布の使い方
    1. 不用品ばかり詰め込まない
    2. カードを入れすぎない事
    3. 派手にしすぎない事
    4. ボロボロの財布を使いすぎない
    5. 財布は中身を空っぽにしない
    6. あまりにも安い財布を持たない

財布に風水を取り入れた方が良いのはなぜ?

財布にお金が入るイメージ
例えば「収入はあるのにお金がなかなかたまらない」「もっとお金が入ってくるようにしたい」などの悩みを抱えていたとします。もしかしたら、そんな悩みを抱えている人の財布は、「ボロボロ」「ゴミだらけ」となっているかもしれません。

財布に風水を取り入れることで、金運を上げることと「財布をすっきり整えること」の両方が叶います。というのも、風水上ではお金は「幸せになるための道具」であり、財布はお金の玄関となっています。となると、財布をきれいにすると金運が上がってお金に対する悩みが解決される可能性があります!

また、財布を選ぶ際に見た目だけでなく、おしゃれも楽しみたいですよね。とはいえ、財布一つをとっても「どんな色が良いのかな?」と迷う人もいるはず。風水があれば、お財布選びの「基準」ができるようになるでしょう。

 

風水で金運が上がる財布の選び方5つのポイント

財布を選ぶイメージ
風水の観点で財布を選ぶと、実はいろいろ気を付けたほうが良い点があります。

財布を買い替えるタイミングを知ろう

昔から、春に財布を新しくすることを”春財布”といいます。

春財布は、春と、お金がガッポリ入ってきて財布が膨らむ(つまり、財布が張る)張るがかかっていて縁起が良いとされているからです。

では、その春の期間はというと、12月20日くらいから2月17日まで(立春前説)という説と1月から3月の節句まで(節句説)という説があります。ですので両方の説がかぶっている日にちに購入すると無難かもしれません。

一方、12月に購入するのもおすすめです。12月と言えば1年の締めくくり。12月に購入したお財布は、締め財布と呼ばれ、お財布にお金がとどまるので、お金が貯まると言われています。

また、『天赦日(てんしゃび)』に買い替えるのも一つの手です。日本の暦の上で最上の吉日とされており、新しい何かをスタートさせたり、お金にまつわる事を始めるにはもってこいの日の事です。このチャンスに買い替えてみましょう。

ただし、借金がある人や金運が悪い人は、火の気の状態にあるため、水の気である春に新しいお財布を購入することは焼け石に水となってしまい、まったく意味をなさなくなってしまいます。借金がある人や金運が悪い人は土の気を持つ9月8日から10月7日に購入するとよいでしょう。

 

風水で財布を気にするなら、やはり「本革」!

風水で財布を選ぶなら圧倒的に本革が良いです。

ポリ塩化ビニル(PVC)などのビニール製の財布、もしくは安い財布に使われている事が多い『合皮』も、金運を燃やしてしまうということで『金運アップ』の観念としてはおすすめしません。

金運と関係の深そうなヘビ革は、良い使い方をすることで戻るお金も大きくなるというので、自営業の人向きです。同じ爬虫類系でもクロコダイルは現状維持する力があり、ある程度のステータスをすでに持っている人に向いています。無駄遣いしたくないなら牛革。蓄財に良いとされています。

もちろん、財布は人前に出したりする機会も多いので、ビジネスで使っても恥ずかしくないようなデザインを選び、金運を呼び込むためにも革のケアもこまめにしましょう。

 

風水では長財布を持つのがおすすめ

財布は大きく分けて、財布の形には長財布と二つ折りの二種類があります。

風水では

「お金が窮屈に感じ、早く出て行こうとする」ということで、二つ折り財布はお金がたまりにくいとされています。
長財布はお金がのびのびできるので、長く財布の中に留まってくれて蓄財に繋がります。

二つ折りを使用している方は、次に買い換えるときはぜひ長財布にしましょう。

 

小銭入れを持ちましょう

紙幣と硬貨はお金の性質が違います。同じお財布の中に入れて硬貨で財布が重くなる・・・というのは金運的にはマイナスです。『お札には羽根が生えている』と言われているように、お札は財布からの出入りのしやすさが重要です。

羽根が生えている紙幣に比べ、硬貨は移動しにくく溜まりやすい性質を持っています。なので硬貨は積極的に移動させたりして『循環させる』ことが大事です。そこでお勧めするのが、長財布と小銭入れを同じデザインで持つ事です。

それに、お札と小銭ではパワーが違うのです。また、小銭じゃらじゃらのお財布よりも、お札のみ・小銭のみで持った方が、お財布の中もスッキリします。これは、お財布の中を整理整頓することにもつながるのだとか。

それだけではありません。お札入れ、小銭入れそれぞれに違うモチーフを偉ぶことにより、より金運を引き寄せることができるのです。さぁ、次の休みには小銭入れを買いに行きましょう!

 

財布をプレゼントされたら、ぜひ使いましょう

もし財布をプレゼントされたら、せっかく貰ったものですから、風水ではよくないとされる特徴があっても使いたいですよね。風水的に良い色を使ったマスコットや根付を付けてみてはどうでしょうか?金運はきれいな音に寄ってくるので、小さな鈴のついたものも良いです。

また、風水ではお金が貯まらないとされる色の財布でも、黄色いカードや紙を入れておけばOKという話もありますので、あきらめないでください。

自分よりお金持ちの人からプレゼントされた財布は、その人の金運をもらえるのでぜひ大事に使いましょう。ただし、いくらお金持ちから貰ったものでも中古の財布はいけません。古い財布からは金運が逃げてしまいますので注意してください。

 

財布の色にも風水を取り入れましょう

財布のイメージ
風水で財布を選ぶときに、重要なのが「色」です。そこで財布の色の選び方について解説します。

風水上でお財布におすすめの色とは!

風水での黄色いお財布の意味と効果

黄色系は、風水ではお金の気を持つ色とされ、基本的には良い色です。ですが、ちかちかするほど黄色の度合いが強いと出入りも激しくなるので気をつけてください。

風水での茶色やベージュのお財布の意味と効果

お金が安定しやすいのは黄土色や茶色。ベージュも、お金を育てる良い色です。というのも金は土から生まれると考えられているので、お金との相性がよいとされています。

風水でのパステルイエロのお財布の意味と効果

パステルイエローはお金を増やすのも使うのも楽しめる色。ゴールドもいいのですが、ギャンブル好きの人は拍車がかかってしまうので避けてください。

風水でのピンク色のお財布の意味と効果

ピンクは人付き合いの運が上がり、結果、たなぼた的金運アップにつながるでしょう。

風水での黒いお財布の意味と効果

黒はガードが固くなる色です。すでにあるお金を減らしたくないなら良い色ですね。

風水での白いお財布の意味と効果

白はリセットの色。今までのお金の使い方を変えたいときに選ぶと良いでしょう。

風水での紫色のお財布の意味と効果

紫は、ステータスアップの色。立場が上がることによって、おのずと収入も上がります。

 

また、お金・貯蓄を増やしたい人におすすめなのが「黒・ピンク・茶・ワインレッド・カーキ・ベージュ」で、お金の循環を良くしたい人は「シャンパンゴールド・アイボリー・パステルイエロー」で、借金を減らしたい、金運が悪い状態から脱却したい場合は「白・紫」を選ぶといいでしょう。

 

風水上でお財布におすすめしない色とは!

財布にお勧めしないのは緑です。緑はこつこつ働いて地道に増やしていくには悪くないのですが、あくまでお金との縁は労働の対価として、苦労や我慢の末に手に入れるものになりそう。どうせなら苦痛を伴うより楽しく貯めたいですよね。

また、赤と青もおすめしません。赤は火を意味するので、お金が燃えてしまい、ぱっと使ってしまいやすくなります。つまり衝動買いや無駄遣いが増え、手元に残らなくなってしまうでしょう。青は水を意味するので、入ってくるけど貯まらないので、お金が流れてしまうと考えられているためです。

 

風水を意識して財布を使うなら知っておきたい金運アップ7つのコツ

財布から引っ張り出すイメージ
では、風水を意識して財布を使うときに、知っておきたい点がありますので、それをお伝えしましょう。

財布にバリエーションを持たせよう

お金の住処・寝床でもある財布には寿命があります。それは、毎日使っているとして2年程度(但し、それ以前でも角がボロボロになってきたり汚れ・こすれが目立ってきたら交換時期)です。

愛着のあるお気に入り財布を長く使うため・財布の金運を下げないためには、複数の財布を持っておいてローテーションさせながら使っていく方法がお勧めです。

また毎日持ち歩くお財布を、バッグの中に入れたままにしているかたが多いのではないでしょうか。実は、金運アップにはお財布を休ませてあげることも大切です。バッグは「動」の気があるので、バッグの中に入れたままにしておくと、入ってきたお金が出ていきやすくなってしまいます。

 

財布を休ませる方法に気を付ける

財布をローテーションさせるにせよ、ずっと1つの財布を使うにせよ、財布を休ませる場所には注意しましょう。よく財布をバックやカバンなどに入れっぱなしにしておく方も多いかもしれませんが、バックやカバンは動きアイテムなので風水的に言うとお金をまき散らしてしまうアイテムです。

ぜひ、お財布は専用の場所を用意してしまってください。できれば、しまう前にきれいな布でふいてください。さらに、「今日1日ありがとう」といたわってあげると良いでしょう。

お金は静かで暗い場所を好むので、帰宅後はバッグから出して、暗くて静かなクローゼットやあまり開け閉めしない引き出しの中などにしまっておきましょう。

間違えても陽当たりのよい場所や電化製品の近く、キッチンに保管してはいけません。これらは火の気がある場所なのでお金を燃やしてしまうと言われています。

また、リビングやキッチンに無造作に置くこともNGです。玄関近くに置くことは、「玄関から出て行って下さい」といっているようなものなので、おすめできません。

財布は寝室の北側の暗所に引き出しや箱に入れて休ませるようにしましょう。

人間と同じで働いた後には金運パワーのチャージする時間が必要です。

 

財布は使い始めが肝心!

折角、風水的に配慮して買った財布も金運をアップしてくれる財布として活躍してくれるかどうかは”使い始め”にかかっています。

新しい財布に交換したら、できるだけ多くのお金(お札)を入れましょう。

財布は、「最初に入れてもらったお金の量を覚えているもの」です。(お金との縁をつけるという考え方もあります。)そして10日間は金運パワーチャージの時間として、このままの状態で休ませておくのです。しっかり金運アップさせてくれるお財布にするためには、使い始めが肝心です。

この使い始めの儀式を行う方は多いのでぜひ試してみましょう。

 

お札の使い方に気を付けよう

お財布の中にあるお金の扱い方にも気をつけましょう。お札を入れるときは、同じお札同士を同じ向きにそろえましょう。

お財布の中に入れるときは、描かれている人物の頭が下になるように入れると、頭が重くて出られない状態になるため、金運がアップすると言われています。

また、同じお金を長い間お財布に入れておくと、古い気がたまってしまうため、金運アップから遠ざかってしまいます。お財布に入ってきた時期から見て古い順にお金を使っていきましょう。

そして、お金を使うときは、お金に感謝しながら使い、お財布からお金を出し入れするときには、無造作に扱わず丁寧に扱いましょう。こうすることでお金に愛されるようになります。

 

財布の中にお札、金運アイテムを入れよう

財布の中に財布の金運チャージを手助けしたり、金運を維持する金運アイテムを入れてみるのもお勧めの方法です。金運アイテムは常時財布の中に入れておいても良いですし、財布を休ませる時に入れても効果的です(但し、金運アイテムの保管は要注意)。

金運アイテムには、招き猫や七福神・お金にまつわる神様のお札や蛇の抜け殻など様々なものがありますので自分のお気に入りアイテムを探してみましょう。

その他パワーストーンも入れるのもお勧めです。有名なのはアメジスト、シトリン、アメトリン、琥珀、翡翠、サファイア、インペリアルトパーズ、タンザナイト、グリーンパイライト、ガーデンクォーツなどがありますが、自分の好みや誕生石や直感など、自由に選んで付ければいいでしょう。

種類も豊富なので、その日の気分によって付け変えたりして楽しむこともできます。手軽にお洒落な財布にカスタマイズ出来るので、風水にあまり興味のない人も是非試してみてください。

 

お金のパワースポットに行こう

近年、いろんなパワースポットを巡る旅などでも紹介されていますが金運・財運にターゲットを絞って神社仏閣を訪ねてみるのも財布の金運チャージになるかもしれません。

その時に気になるのがお賽銭ですが、お賽銭は「神様から頂いた幸福に感謝をする」という意思表示ですので自分が供えたいと思った金額がベストです。

ただし昔から5円玉及び5円玉を複数枚使用してのお賽銭が良いとされていて(例えば5円玉2枚で重ね重ねご縁がありますように、3枚で十分ご縁がありますようになど)10円玉は”とお”とも発音しますので、遠縁(とおえん:縁から遠ざかる)を連想させるので使用しない方が無難とされています。

 

お財布を捨てるときは、雨の日にしよう

お財布の寿命はおよそ1000日と言われていますが、新しいお財布を購入した場合、みなさんは古いお財布をどのようにしていますか?お財布の捨て方についてご紹介しましょう。

風水では、水や水回りは「いい気が流れる」とされ、あまりよくないと言われていますが、物を捨てるときに限っては例外となるため、雨の日にお財布を捨てると開運に繋がるといわれています。

捨てるときは、布や紙などにくるみ、お財布だと分からないように捨てることが大切です。ただし、自分にとって縁起のよいお財布だった場合、無理に処分する必要はありません。家に置いておくだけでも運気を底上げする風水アイテムになると言って大切にされている方もいます。

 

風水でやってはいけない財布の使い方

古い財布のイメージ
そんな中で、風水上でやってはいけない財布の使い方があります。

不用品ばかり詰め込まない

不必要なレシート、期限切れのポイントカードやクーポン券から、はては本人も解読不能のメモ書き、明らかにゴミ、どうひいき目に見てもゴミ、というかゴミ以外の何物でもないですよねコレ!?というものまでが一緒くたにつっこまれていることも。

当然そんな時は肝心のお金、特にお札を探すのにも一苦労ですよね……。これではお金の流れなんて引き寄せられません。財布はお金にとっての『家』、もしくは出入りするための『玄関』です。

そんな居心地の悪そうな家に、いったい誰が出入りしたいと思うでしょうか。財布の中身がゴチャゴチャしているということは、経済状態もゴチャゴチャしているということに他ならないのです。とにかく不必要なものは今すぐ整理しましょう。

 

カードを入れすぎない事

パンパンに膨れ上がった財布の中には、とにかくいろんなカードが詰め込まれていたのです。それもほとんどがポイントカードということ、ありますよね。

ポイントカードはどうしても溜まりがちになりますが、全て突っ込んで持ち歩いていれば、財布がはちきれそうになるのは当たり前!これではお金の流れだってせき止められてしまいます。

不要なものは思い切って処分!使うものは頻度に分けてカードケースなどにしまい、居場所を作ってあげましょう。

またお財布の中には『お金に関するカード』のみを入れるのが鉄則になっています。

お店のポイントカード、運転免許証、保険証、消費者金融のカードなどはカードケースに入れる事を心がけましょう。基本的に財布に入れていいのは『キャッシュカード』、『クレジットカード(1~2枚)』、『電子マネーのカード』です。

カードの枚数としては、どんなに多くても『8枚』で、4・6・8枚と偶数がベストです。それ以上入れ過ぎると財布が圧迫され、金運を下げる原因ともなります。また、カード払いよりも現金一括払いの方が圧倒的に金運アップにも繋がりますので、現金でやりくりをするようにしましょう。

 

派手にしすぎない事

とにかくキンキラ!ゴテゴテ!ジャラジャラ!好みがあるのは重々承知ですが、さすがにコレはちょっと落ち着かないかも……。財布はお金にとっては家であり、玄関です。

ここがド派手ということは、自宅がけばけばしい状態になっているということ。あなたの自宅がそんな感じだったら、落ち着きますか?お金だって同じこと、落ち着かない場所にはとどまることをせずすぐに出て行ってしまいます。

また、外側を飾り立てるのは内面にある不安や心配を隠そうとする意識が働くからともいわれています。多少の装飾は素敵ですが、行き過ぎてかえって金運を遠ざけることがないように、ほどほどにしておきましょう。

 

ボロボロの財布を使いすぎない

『良いものを長く使う』という考え方はとても大切です。しかしそれはあくまで、きちんとメンテナンスをしている場合に限ること。それでもいつかは寿命がきます。

そのときに「長く一緒にいてくれてありがとう」と感謝の気持ちを持てるくらいの思い入れをもってして始めて、「物を大切にしている」と言えます。なんの手入れもなくただ使い続けてボロボロ、あちこち擦り切れ色もはげてしまっている様は、到底大切にされているとは……。さすがに財布が可哀想な気がしてしまいますよね。

「お金の家・玄関」である財布が長く使い続けてボロボロになってしまっていると、お金に対する運気はなかなか上向かないので注意してください。

良いものやお気に入りのものを長く使うという気持ち自体は良いことです。問題は、そのためにちゃんと手をかけてあげているかどうかなのです。

 

財布は中身を空っぽにしない

使いすぎてしまうのが嫌だから、といつも最低限しか入れない人もいますが、それにしても最低限すぎて突発的な出費にはとてもじゃないけれど対応できそうにありません。

財布自体はそれなりにきちんとしているのに、これでは家の外観は立派なのに中にある家具は中古、もしくは家具そのものがないも同然。

『財布の中に入れておく金額は、財布自体の値段を下回ってはいけない』と言われています。

 

あまりにも安い財布を持たない

社会人が持つにはあまりにもチープすぎるものを使う人が、たまにいますよね。明らかになにかのおまけか、景品でもらったようなものを使うのは避けましょう。外側は豪華で中身はチープもよくありませんが、逆も然り。安物すぎる財布でもお金が逃げていってしまいます。

お金がない人が財布ばかりゴージャスにしても、お金がある人が財布をチープすぎるものにしても、金運は下降線をたどります。分相応が大事なのです。

つまり外側の自分と内側の自分の差をつけないようにしましょう。どうしても使いすぎてしまうのが心配ならば、必要最低限以外はぽち袋などに入れ別口としてとっておき、取り出すまでにワンクッションを入れておくという方法もあります。

 

さて、「金運を上げる良い「選び方」と「使い方」」について解説しました。

金運アップのための財布の色にも様々な意味があるのです。その色の持つ意味をしっかりと理解して財布を選ぶことが、運気アップや金運アップの鍵となるに違いありません。良いエネルギーは幸運や金運などを引き寄せてくれます。

お財布を新しくするときには特に色に気をつけてしまうものですが、それと同時にやはり自分で気に入ったものを選ぶのも大切です。新しいものがよいのではなく、自分が気に入ったものを大事に使うというのも重要です。

その意味では色だけでなく使い勝手やサイズ、形も考慮してあなたと縁があったお財布を捜しましょう。風水的には気が合うということが一番重要です。新しくお財布を買うときの色のポイントとしては目的に合わせて色を組み合わせることも大切でしょう。

もちろん、お財布を買った後は使い方に気を付けることを忘れずにしてください。

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