引き寄せの法則を効果2倍で使う具体的方法教えます☆

引き寄せの法則を効果2倍で使う具体的方法教えます☆

『引き寄せの法則』とは、良くも悪くも『考えていることが実現する』ことです。「朝、気分よく目覚めるとその日は一日楽しく、嫌な気分でいるとその日はいろいろな面でろくなことがない」という経験があるでしょう。

「何か楽しいことを考えると同じように楽しい思考が沸き起こり、不快なことを考えると次々と不快な考えがふくらんでしまう」なんて、身に覚えはありませんか?さてこの『引き寄せの法則』ですが、いろいろと誤解して解釈されている部分もあるようです。今回は正しく理解し、効果2倍かつ的確に発動させるためのコツをご紹介します。

 

引き寄せの法則を
効果2倍で使う具体的方法教えます☆

 



 

「思考は実現します」でも「願望は実現しにくいものです」


引き寄せの法則を簡単に説明する際、『考えていることが実現する』といわれることが多いのではないでしょうか。しかし、この考えで何かを実現しようとしても叶わないばかりか、逆の結果になることもあります。それは何故か。あなたの『考えていること』が「願望」だからです。

例えば「素敵な人と出会いたい」「素敵な人と結婚したい」「給料が上がってほしい」などなど。「願っていることが実現する」という認識では、本質には届きません。

それどころかこういった「願望」は裏を返せば「素敵な人と出会えない私」「素敵な人と結婚できない私」「給料が低いままの私」というネガティブな状況を自分自身の潜在意識に刷り込んでしまいます。

「素敵な人と出会いたい」→「素敵な人と出会い、自分の望む場所でデートしている私」、「素敵な人と結婚したい」→「自分磨きをして運命的な出会いを果たし結ばれる私」など、具体的に、現在進行形でイメージしてみましょう。

そこに「どうせ叶わないだろうな」という疑いをもってはいけません。恥ずかしい?いやいや、想像するだけなら誰にも迷惑掛けませんし、バレませんから大丈夫ですよ。

 

「強くイメージすれば実現する」とは限りません「楽にしましょう」


「考え続ければ叶う」の次によく言われるのが『強く思えば叶う』というもの。確かに、曖昧な気持ちだったり真剣味に欠けていれば叶うものも叶わない、かもしれません。ですが『思ったことは必ず実現する、実現しないのは「気合」が足りないんだ!!』となるとちょっと変わってきます。

何事も、ゴリ押しだけではうまくいきませんよね。引き寄せの法則を活かすコツは『まず肩の力を抜いて楽になること』なのです。例えば「紙に100回願い事を書く」なんて方法もありますが、あれだってがっついてただひたすらに書けばいいのかというとけしてそうではありません。

むしろそんなやり方を行うことで意識が「書く」方に向かってしまい、肝心の「潜在意識に働きかける」方はおざなりになってしまいます。楽に、落ち着いた気持ちで念じることで、願いの実現化に向かうための最良のプロセスなどが導かれます。その積み重ねが結果的に『願いが叶った!』になるのです。

 

引き寄せの法則は、「物を引っ張ってくる方法ではありません」


引き寄せの法則に関する画像によくあるのが「欲しい物が手に入るようにと念じていたら、それをプレゼントされた」などといったシーンです。そのためか、引き寄せの法則について『「物が手に入る」のを念じていれば、それは何らかの方法でやってくる』と誤解している人が大変多いようです。

しかし、当然ながら無から有を生み出す魔法でもなければ、「願いをかなえる方法」がすべてではないのです。確かに、自分が今何を望むのかに焦点を当て、明らかにするのはよいことなのです。

願望の実現や願いをかなえる方法はあくまで法則の一部分にすぎません。真の願望実現のためには、ノウハウとして扱うだけではなく、その人が自身の本質に目を向ける必要があるのです。

 

「願うだけでは叶いません」他力本願こそ最大の妨げです


「イメージすれば、欲しいモノが手に入る」、このような認識がだいぶ広く浸透してしまいました。しかし、イメージはあくまでも実践ツールの1つ。強く念じることと何かを引き寄せることには、本質的な繋がりはないのです。

ですがこの認識が広まったため、強く念じてあとは何もしない、という残念な実践もまた広がっています。『自分の思考に力をかけて実現しようとする強い押しのエネルギー』と、『運の流れに身を任せ、じたばたせずに待つエネルギー』、極端に違う2つの方向性が認識をさらにややこしくしているのも事実です。

ではどうしたらよいのか。行動が必要か否か、という小さなことではありません。問題はそこではなく『何にしたがって動くか』なのです。それを伝えてくれるのがひらめき、インスピレーション、ガイダンス、など。

イメージすることでこういったサインを受け取る直感力を研ぎ澄ませることが大事です。真剣かつ具体的に、現在進行形で願いを思い浮かべることで、その道にいたるためのひらめきが訪れるはず。見逃さないようにしてくださいね。

 

「人生を思い通りにするためにある」という考えは危険です


引き寄せの法則は『自分の意図をこの世界で実現するための方法』だと思われているようです。自分の意図に沿って、思い通りの人生を描くことが「良いこと」なのだと。実際に関連書籍などには「人生を思い通りにする!」なんていう煽り文句が踊っていたりします。

しかし、引き寄せの法則=願望実現の方法、とだけ捉えてしまうと、それはただエゴを増大させるだけになってしまいます。人生は思い通りになってこそ、と思ってしまうと、目的が達成されればいい、相手を支配できればいいというご都合主義に陥る危険性が高くなります。

まずは『楽になりましょう』。あれもこれもと欲しがるのではなく、いらないもの、不要なものを捨て去り本当に必要なものだけを残す。エゴに飲まれてはいけません。さいなまれる雑念を捨てたら、本質が見えてきます。決断も行動も取り組むのは自分自身。「念じてるからうまくいく」とだけ思って何もしないのはただの怠け者です。

 

「見据えるべきは未来」ではありません


これで人生が良くなる!と思うのは自然な発想ですが、『未来はきっと良くなっているはず』という発想は、裏を返せば『今は良くない』という思いが潜在的にあるということ。

未来にばかり希望を向けていては、ふと現在を振り返ったときに『何一つ良くない自分』に気づいて空しくなる、または逆に将来もこのままなんじゃないかと不安になる、という人もいるようです。

例え引き寄せの法則で『いいこと』を実現できたとしても、良くなったと実感できるのは一瞬のこと、それが当たり前になってしまえばまた次へ次へといろんなことを求めるのが人間です。

振り返れば着実に良くなっているのに、先に目を向けすぎるあまり、今の幸せを実感できなくなってしまうのです。これではいつまで経っても充実した気持ちにはなれませんね。

ではどうしたらよいか。『深呼吸して、気持ちを落ち着かせましょう』先のために今を変えなきゃと焦りすぎないでください。まず大切なのは、今このとき、という足元を固めることなのです。

先の幸せを手にするために、今できる最良の方法を考えるようにしましょう。そのための知恵はひらめきは、必ず引き寄せられてあなたのもとへとやってきますよ。

 

「願った結果、今より悪くなった場合」をどう捉えるかが重要です


引き寄せの法則の原理を知れば何でも実現できる、必ず幸せになれる、と謳(うた)われています。確かにそれはそうなのですが、しかし人間とはとかく早急に結果を求めてしまいがち。

望みを早く実現したいと思うあまり、「出来事の実現をイメージする」「叶ったときの感情を味わう」「不要なものを手放す」といった一連の手順ばかりに一生懸命になってしまいます。

それ自体は悪くはありませんが、これは、いわば土台がぬかるんでいるのに、その上に早急に家を建てようとするようなもの。そんな所に建てた家がすぐに崩壊するように、叶ったはずの願いもすぐに壊れてしまい、結果を実感しにくくなってしまうのです。

引き寄せの法則には、内省も必要です。自己や現状の否定、無価値感、優越感、損得勘定、比較、不安、恐れ、妬みそねみつらみ、執着、後悔……こういったさまざまな雑念を、自分の内側から取り除かねばなりません。

また、強く真摯に念ずることで、かえって望まないことが起きる場合もあります。現在の状況よりも辛い立場に追い込まれることもあるかもしれません。これは、願望実現に到達するためのプロセスだからこそ。引き寄せの法則は、一足飛びに幸せを連れてくるわけではないのです。

余計な雑念を払い、目の前の出来事に惑わされることなく乗り越えていくことで、あなたの足元はしっかりと固められていきます。そこで初めて、なにが起きても崩れない、確固たる『望みの実現』が訪れるのです。どうして現状はこうなのか、ここで何を学ぶべきなのか、と考えるようにしましょうね。

 

いかがでしたか。

やり方を知っているだけでは活かしきれないのが引き寄せの法則。一歩踏み込んで知り、考え、実践することで、効果は2倍、3倍増しになりますよ。今が辛いと嘆く方、愚痴るのも大いに結構!でも思いっきり愚痴るだけ愚痴ったら顔を上げて、ぜひこの法則を試してみてくださいね。

どんなことにも意味がある、なんて陳腐な台詞のようですが、振り返れば本当に、どんなことにも意味があり、無意味なことなんて1つもないのです。あなたにたくさんの笑顔が訪れますように!

 

まとめ

引き寄せの法則を効果2倍で使う具体的方法教えます☆

・ 「思考は実現します」でも「願望は実現しにくいものです」
・ 「強くイメージすれば実現する」とは限りません「楽にしましょう」
・ 引き寄せの法則は、「物を引っ張ってくる方法ではありません」
・ 「願うだけでは叶いません」他力本願こそ最大の妨げです
・ 「人生を思い通りにするためにある」という考えは危険です
・ 「見据えるべきは未来」ではありません
・ 「願った結果、今より悪くなった場合」をどう捉えるかが重要です

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