付き合うか迷った時に見極めるべき3つのポイント

付き合うか迷った時に見極めるべき3つのポイント
相手から告白されたとき、付き合うかどうか迷ってしまうことがありますよね。

断固として断る理由はないけど、付き合いたいという気持ちはあまりわいてこない。あるいは、付き合いはしてみたいけど、相手にはそんなに魅力を感じない。こういうとき、断ったほうがよいのか、とりあえず付き合うことにしたほうがよいのか、誰でも迷ってしまうものです。

実際、決め手がないからと断ってしまったものの、友達が立て続けに彼氏もちになってしまって後悔。嫌いじゃなかったんだから付き合っておけば良かったなぁと思っても後の祭り、彼にはもう彼女が・・・ということになりがちです。

逆に、何となく付き合ってみたけど、ノリが合わずすぐ破綻ということも間々あります。大事なのは、この相手と付き合うかどうか見極めるポイントです。そこで今回は、付き合うかどうか迷ったときに見極めるポイントについてお届けします。

何を迷っているのかを考えてみる

何を迷っているのか
付き合うかどうか迷っているときは、「何を」迷っているのかを考えてみてください。

付き合うかどうか迷っているといっても、色んな迷い方があります。良い所はいっぱいあるけど決め手がなくて好きかどうか分からないという場合、好きな所と嫌いな所があって付き合いを迷っている場合、好きでも嫌いでもないけど、付き合ってみたいという気持ちはある場合等々。

他にも色んな迷いの理由があるでしょう。それぞれの「迷い」のパターンに応じて、考えていくしかありません。

たとえば、良い所はいっぱいあるけど決め手がない場合なら、とりあえず付き合ってみても良いでしょう。実際に付き合っている男女でも、決め手があるという人の方が少数です。付き合うというのは最初のステップですので、厳格に考えすぎて人を知る機会を失うのは勿体無いことです。

好きな所と嫌いな所があって迷っている場合は、嫌いな点についてきちんと考えておきましょう。明確に嫌いといえる点がある人とはなかなか上手くいかないものです。なぜなら、人は嫌な点ほど目に付いてしまうからです。

よく、顔がタイプではないと付き合えないという人がいますが、それは人間心理としては、単純ながら真理をついています。顔が嫌いだと、そのことばかり気になってしまうので、無理して付き合っても残念な結果に終わることが多いものです。

このように、迷い方にも色んなパターンがありますので、まずは、自分が「何を」迷っているのかを確認し、その内容を考えてみましょう。

 

付き合わなかったらどうなるのかを考えてみる

付き合わなかったら
付き合うかどうか迷っているときには、付き合わなかったらどうなるのかを考えてみましょう。

付き合うことをやめたらどうなると思いますか?別の女性がその人を好きになって付き合っているのを見たら、「惜しいことしたなぁ」と後悔しないでしょうか?あるいは、彼が今よりかっこよくなっていったらどうでしょう?

逆に、その人の後で前から好きだった人に告白されるかもしれません。あるいは、断ったおかげで、勉強がはかどって成績があがるかも。

付き合うというのはひとつの選択に過ぎません。断ったおかげでその後良い方向に運命が展開する可能性もありますし、その反対に、あとあと後悔することになるかもしれません。

また逆に、しぶしぶでも付き合いを受け入れたおかげで、最高のカップルになれることもあります。その人と付き合わなければどんなデメリットが生じうるのか、どんなメリットが生じうるのかを出来るだけ客観的に考えてみると、自分の気持ちがどちらに傾いているのか、段々分かってきます。

断ると後悔する気がする、惜しいという気持ちがわきそうだと少しでも思うのなら、とりあえず付き合ってみるのがお勧めです。何故なら、どうしてもダメなら、付き合ってから別れることも出来るからです。一度きっぱり断ってしまうと、その後、言葉を翻すことはかなり難しくなります。

告白するというのは、男性にとっても女性にとっても覚悟のいる行為です。簡単に断ってしまうとあとあと尾を引いてしまいます。客観的に考えてみて、それでもまだ迷っているなら、いったん受け入れてみるのがお勧めです。

 

期間を決めて付き合ってみるのもひとつの方法

期間を決めて
どうしても付き合うかどうか決められないときは、期間を決めて付き合ってみるのもひとつの方法です。その場合、相手に対して現時点での気持ちを告げておくのがお勧めです。自分の気持ちがはっきりしない、付き合いたいのかどうか分からなくて迷っているといった心情を伝え、相手の対応を待ちましょう。

相手に答えを投げてしまう形ですが、それに対する反応で、告白してきた人の気持ちの強さを知ることができます。それでも良いと言う人となら、付き合ってみても良いでしょう。そんな曖昧な形では嫌だといわれれば、それまでです。

交際を始める際、互いの気持ちに温度差があるのは普通のことです。その温度差を理解し、容認してくれるような人なら、実際に交際を始めても上手く折り合いをつけていけるでしょう。そうした姿勢を頑として拒むような人なら、交際の中でも困難なシーンが出てくるでしょう。

迷ったときには、相手にリアクションを起こさせるような問いかけをするのがひとつの方法です。ここまでのステップで自分の気持ちがどちらに傾いているかはだいぶ分かってきたことでしょう。

何を迷っているのか、付き合わなかったらどうなるのか。そうした点に彼のリアクションを考え合わせてみて、いま、その人と付き合いたいのかどうかを見直してみましょう。すでに、自分の気持ちがどちらに傾いているか、分かってきているはずです。

 

交際を申し込まれたとき、付き合うかどうか迷ってしまったら、まずは何を迷っているのかを見極めましょう。どんな「迷い方」をしているかで、対処法もちがってきます。

彼について迷っているのなら、何がダメなのかを見極めてください。嫌いな点を後から受け入れるのは難しいことです。交際そのものについて迷っているのなら、とりあえず付き合ってみても良いでしょう。

分かりにくいときは、付き合わなかったらどうなるのかを考えてみましょう。客観的に考えてみると、自分の気持ちがどちらに傾いているのか、見えやすくなります。

付き合うかどうか決められないときは、期間を決めて付き合ってみても良いでしょう。その場合、相手に今の気持ちをはっきり言っておくと、自分の気持ちも相手の気持ちもはっきりしてきます。それでも良いと言う人は、実際の交際でも折り合いをつけやすいといえるでしょう。

これらの点を考え合わせた上で、いま、その人と付き合いたいのかどうかを考え直してみましょう。


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