新月と出産について学びマタニティを楽しむ7つの基礎知識

新月と出産について学びマタニティを楽しむ7つの基礎知識

月と太陽が重なった時を『新月』と呼んでいます。この時の月は夜空には見えませんが、実際には太陽と平行に移動しています。

この新月、満月と同様に、肉体的にも精神的にも人間に様々な影響を与えていると言われており、特に女性は生理・妊娠・出産などといったライフスタイル及びイベントと密接に関わっています。

さて、今現在マタニティライフを送っていらっしゃる方。おめでとうございます、お体の調子はいかがですか?まったく普段どおりという方もいれば悪阻その他でぐったりしている方もいらっしゃるかもしれません。

妊婦さん1人1人状況は違いますが、今回は出産までの限られた時間を少しでも楽しめるよう、7つの知恵をご紹介します。

 

新月と出産について学び
マタニティを楽しむ7つの基礎知識

 



 

女性と月は、切っても切れない関係のようですよ


古来より女性のバイオリズムと月は密接な関わりがあると言われています。月の満ち欠けにかかる平均的な日数(=平均朔望時間:朔望とは新月と満月のこと)は29.53日ですが、これは平均的な月経周期と一致しています。

さてこの29.53日を9倍すると265.77日。実はこの日数、平均妊娠日数と合致すると言われているのです。スピリチュアルな観点からだけでなく、こうして数字でも表すことができる女性と月の関係。

本当に満ち欠けが出産を左右するかは別の場所でお話しするとして、こうした自然のリズムを意識してマタニティライフを送ることで新月や満月が陣痛、分娩のきっかけと1つになりえる可能性は十分考えられるという見解もあるようです。

 

満月や新月は出産が立て込むって、本当?


『満月や新月の日にはお産が始まりやすい』と言う話、聞いたことがありませんか?今も昔も、出産予定日の近い妊婦さんには、ついつい月の満ち欠けを気にしちゃう、という方も多いようです。

実際に産婦人科の医師や助産師に聞いてみたところ、なんだか立て込むなと思ったらやっぱり満月、もしくは新月だったという答えも多く聞かれます。

反面「特にお産の数は変わらない」と答える医院もあるようで……こうなると迷信なのか偶然なのか、はたまた真実なのかわからなくなってしまいますね。

肝心なのは『満月』『新月』に捉われやみくもにそれを目安と思い込んだり落ち着きをなくしたりするのではなく、妊娠中から『自然のリズムを意識する』ことなのだそう。流れに身を任せ、気持ちをゆったり持つことが、安産に繋がるのだそうです。

 

体重・体調管理にも新月の力を借りちゃいましょう!


マタニティライフといえば、『ゆったりまったり、聖母の笑みを浮かべて我が子の誕生を待つ妊婦さん』……とはなかなかいかないのが現実です。

実際には通常の家事だってあるし、仕事をしている方もいらっしゃるでしょうし、悪阻が続いている方もいれば体重制限・管理に切ない思いをしている方もいるかもしれません。

しかし!体調管理は妊婦ならずとも大切なこと。せっかくですから、ここで一つ新月の力を借りてみませんか?新月は始まりを司る月。また『放出』の作用が最も強く現れるときでもあります。

この日に半身浴などを行うと、全身の血の巡りが良くなり汗もたくさん出るのでデトックスに効果的です。不要なものを排泄する働きも高まるので、ぜひ良質の水分を多めに摂るようにしてみましょう。

ついつい食べ過ぎちゃう、という悪習慣も意思1つで断ち切りやすい時期です。(これらは医師と相談のうえ、適度な範囲で行ってください)反面肌は乾燥しやすくなるので保湿ケアをしっかりとしてくださいね。

 

新月の時は、心を落ち着かせるのにも適しています。


妊娠中はホルモンバランスも不安定。マタニティブルーなんて言葉もありますが、とかく訳もわからず不安になったり些細なことが目に付いたり。旦那様や周囲ともついつい喧嘩になってしまう……ということもあるかもしれません。

これは仕方のないことだと割り切って大丈夫。出産が終わればやがて元に戻ります。まずは自分の気持ちを楽にしてあげてくださいね。そして、周囲にも申し訳ないと思ったら素直に一言謝罪を。それだけでもずいぶん違います。

『妊娠してるから』『妊婦だから』という行き過ぎた甘えがなければ周りは必ず受け入れてくれますからね。さてどうしても不安な時、に限らず、リラックス効果を求めるなら瞑想がおススメ。新月は精神を司ります。瞑想の効果を高めてくれることでしょう。

またインスピレーションが冴えるこのときは、自分の気持ちを整理し落ち着かせ、また新たな決意を具現化しやすいとき。あなたの望みが叶っている姿をできるかぎり具体的に、強くイメージしてみましょう。きっと新月の力が幸福を引き寄せてくれるはずです。

 

『新しい月』の時に、ぜひなにかを始めてみましょう。


新しい始まりを示す月、新月の時は『なにかを始める』のにぴったりです。目標を立てる、なにかに挑戦してみる、などなど、人生にそうそう頻繁に訪れないこんな時期だからこそできるようなことを始めてみると良いですよ。

また、この時期に始めると良いのが『貯金』。生まれてくる我が子のために、少額からでも貯蓄していくと良いかもしれませんね。ただし体重を減らすのには不向き。新月は『吸収』も司るので、この時期に焦ったところであまり効果は期待できません。マタニティヨガくらいの、ゆったりした運動に留めておく方が良いでしょう。

 

『新しい月』の時に、ぜひ新調してみましょう。


新月の夜に新しいものを使い始めると、月が満ちると共に物にも力が宿っていくのだそう。出産に向けて準備するものはいろいろあります。せっかくですからこの時を逃さず新しいものを用意したり、古くなったものを新調すると良いですね。

ベビーグッズなどはもちろんですが(ついつい買いすぎに注意して下さいね)、財布などの新調もおススメです。マタニティライフに財布?と思われるかもしれませんが、この世の中、愛だけでも金だけでも生きていけません。

愛とお金がバランスよくあって始めて穏やかな生活が送れるというもの。「なんだかがめつい」と思うなかれ、ですよ。また、仕事運UPなら名刺入れやネクタイなど、仕事に関するものもおススメ。

いつもありがとうとこれから大黒柱としてよろしくね、の意味をこめて、旦那様にプレゼントするのも良いかもしれませんよ。

 

『月に願いを』……試してみませんか?


せっかくですからこの機会に、新月に願いをかけてみませんか?「叶った!」という声も多数聞かれている有名なおまじないです。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

『新月になってから48時間以内に紙に願い事を書く』というものです。願い事は必ずアファメーション式(○○になりたい、ではなく○○になっている、と断定の形で書く)で記入してください。

その際『願い事は2個以上10個以内』『事前に書いたものは効果がない(あくまで新月になってから行うおまじないです)』『ボイドタイム(月の影響力が無効化される時間帯のこと)は避ける』という3点に注意してくださいね。

なお、使用する紙はピンクだとなお効果的、という説もあります。

「元気に生まれてくれますように」「安産で」「できるだけ痛くないように」から「懐事情が安定するように」……などなど、いろんな願い事があるかもしれませんね。あなたの願い、叶いますように!

 

いかがでしたか。

妊娠中だからこそ、女性は心も体もしっかりと労わる必要があります。妊娠線予防の保湿ケアなども新月の時には(おなかが張らない程度に)ちょっぴり念入りに行ってくださいね。

反面大事にしすぎて食べ過ぎたり運動を怠ってもよくないもの。医師と相談し、自分にとって最適な範囲で物事を行うようにしましょう。また、精神的にも揺れ動きやすい時期ですが、自然の流れに身を任せることで多少なりともリラックスすることができます。

十月十日、何事もなく穏やかに過ごせる方は少ないでしょう。周囲や環境を嘆くより自己防衛!真剣に願えば月の力は必ずあなたの味方になってくれますよ。生まれてくるお子様と、なによりあなた自身に幸運の風が吹きますように。

 

まとめ

新月と出産について学びマタニティを楽しむ7つの基礎知識

・ 女性と月は、切っても切れない関係のようですよ
・ 満月や新月は出産が立て込むって、本当?
・ 体重・体調管理にも新月の力を借りちゃいましょう!
・ 新月の時は、心を落ち着かせるのにも適しています。
・ 『新しい月』の時に、ぜひなにかを始めてみましょう。
・ 『新しい月』の時に、ぜひ新調してみましょう。
・ 『月に願いを』……試してみませんか?

2017年  アナタに待ち受ける運命日を知る方法

私たちの運命や人生は誕生日から導き出されると言われています。あなたが結ばれるべき運命の人も、あなたに適したお仕事や人間関係の作り方も、そして金運も、実は誕生日から導き出す事が出来るのです。

『運命数診断』では、スピリチュアル鑑定師未来を知るための運命数を導き出し、あなたの未来を的確にアドバイスすると話題の星占術です。個別に作成してくれる1000文字を超える細かいメッセージであなたの運命を正しい道へと導いてくれます^^

運命を知りたい・変えたい方は≪期間限定0円≫なので是非お試しください!

仕切り線