人生なんかどうでもいい、という時に観るべき映画5選


人生なんかどうでもいい、という時には映画を見て、その世界観にどっぷりとハマり、現実逃避をしたくなりますよね。様々なジャンルの中でも、それぞれの世界観に浸れば、まるで自分が物語の登場人物になったかのような疑似体験ができます。

人生どうでもいいやと思ったら、「私たち人間にとって、人生において大切なものは何なのか」を教えてくれるような、メッセージ性のある映画を見る事をおすすめします。 もちろん見る人によって感想は様々あると思いますが、ピンチの乗り越え方にドキドキハラハラするような映画は、どれも勇気を与えてくれますよね。

そこで今回は人生なんかどうでもいい、と思った時におすすめしたい映画と、その大まかなストーリーや見どころをお伝えします。

タイタニック

人生なんかどうでもいい、という時に観るべき映画でおすすめしたい映画の一つは、言わずと知れた名作、「タイタニック」です。豪華客船のタイタニック号の中で、青年ジャックと上流階級の女性、ローズが運命的な出会いをして恋に落ちるのですが、タイタニック号が氷山にぶつかり、沈没する危機に遭います。

この映画で印象的なのは何と言っても、船がどんどん沈んでいくシーンです。たくさんの人が逃げ惑い、溺れたり、垂直状態になった船から海へと落ちてしまうといったシーンはとてもリアルで、見ていて胸が痛くなりますよね。

ジャックとローズの二人も、自分たちの死が目の前に迫る中、最後まで愛し合い、一緒にいて励ましあっていました。 この作品を見ると、死が自分のもとに近付いているという極限状態の中で、人はどんな事を思うのだろうと考えさせられます。

人生どうでもいいや…」と思っていた人も、もう一度命の尊さを考えるきっかけになるでしょう。

 

サウンド・オブ・ミュージック

「サウンド・オブ・ミュージック」は、映画の中に多くの歌が出てくるミュージカル映画として有名です。特に「ドレミの歌」は有名ですよね。 人生なんかどうでもいい、という時にこの映画を見ると、映画の中で出てくる名曲を聴いて元気が出るだけでなく、修道女の見習いであるマリアが、歌を通して子供たちに色々な事を教えるシーンに、心がほのぼのします。

映画の中で流れる「私のお気に入り」という曲も有名で、夜に寝る時、雷の音に怖がっている子供たちに対して、「怖い時や泣きたい時は好きな物や綺麗な物を思い出して」というメッセージを送って歌いだします。歌も名曲ですが、歌う前のマリアのメッセージも、人生なんかどうでもいい、と思っている人の心に響くような、良いスパイスとなる言葉が多い作品で、とてもおすすめです。

 

アース

「アース」は動植物の命を追うドキュメンタリー映画です。私たちが住む地球には、人間だけでなく、植物や動物も共存している事を改めて教えてくれる映画です。 この映画の見所は、綺麗な海や森、そして動物たちの生命力が伝わってくる映像の美しさです。

物語というよりも映像がメインの作品で、その臨場感溢れる迫力の映像に驚きます。 地球温暖化などの環境問題が懸念されている中、自分と同じようにこの星に住んでいる生き物たちの、力強いパワーを感じる映画です。人生どうでもいいや…と思っている人も、この地球においては、自分がどれだけちっぽけな存在か、そして命がどれだけ大切かを感じる事が出来るでしょう。

 

サマーウォーズ

細田守監督の作品、「サマーウォーズ」は、若者にも大人気のアニメーション映画です。高校生の男の子が主人公で、ある日先輩の女の子からバイトを頼まれます。

2人で向かった先はたくさんの親戚が集まる大家族の家で、先輩は親戚の前で婚約者のふりをしてほしいと説明します。主人公は困惑しますが、個性豊かな家族の人たちと徐々に打ち解けます。

映画の中では、インターネット上で個人情報が管理され、様々なサービスが受けられるようになっているのですが、ある日そのネットのセキュリティが破られてしまい、町では行政が機能しないなどの大混乱が起こります。主人公が疑われたり、大黒柱であった、先輩の曾祖母が亡くなってしまうなど、家族はさらに混乱の渦に巻き込まれます。

この映画の見どころは、混乱を解決しようと戦う主人公と、それを協力する家族の奮闘です。はじめは主人公の事を疑っていた大家族の人々も、いざ危機が迫ると応援してくれて、「一緒に戦う」という姿勢をとるシーンが印象的です。

この作品を見終わった時には、果敢に戦う主人公の勇気に感動するのと同時に、家族の温かさや、人と繋がる事の大切さを感じて、「周りの人を大切にしたい」と思えるようになります。コミカルなシーンもあり、思わずクスっと笑ってしまう場面もあるので、元気になりたい方にもおすすめの映画です。

 

LEGO ムービー

「LEGO ムービー」はおもちゃで人気のある、レゴブロックで作られた町が舞台となっています。小さい頃にレゴで遊んでいた方や、小さいお子さんがいる主婦の方にもおすすめしたい映画です。

この映画は主人公がマニュアル人間で、マニュアル通りにしか動けない癖を持っています。そのため「朝起きたらこれをする、次にこれをする…スポーツは地元を応援!」とひとつひとつの動きを全て確認しながら動いています。テレビはみんなと同じ番組を見たり、カフェで周りの人と同じ飲み物を注文したりと、自分独自の考えを持たない男の子が主人公です。

そんな主人公が、あることをきっかけに冒険に出るようになるのですが、「平凡すぎて個性がないからつまらない」とか「マニュアルがないと何もできない」と分かり、職場の仲間からも「そんな人いたっけ?普通すぎて存在感がないよね」と言われ、とても落ち込みます。それでもマニュアルの無い冒険の世界に挑み、仲間と協力して悪と戦う…というストーリーです。

人生がどうでもいい…と思ってしまう人は、無意識に周りの人に合わせたり、「これを選んでおけば問題ないだろう」と思う物を選んでしまいがちなのではないでしょうか。この作品は枠にとらわれず、自分なりの考えを持つことの大切さを教えてくれる映画です。

 

以上、皆さんもご存知の名作から、アニメ、ドキュメンタリー映画まで色々なジャンルの作品を取り上げてみましたが、「もう一度見たい!」というものや「見た事がないから気になる!」という映画もあるのではないでしょうか。

人生なんかどうでもいい、という時におすすめしたい作品は、やはり感動する映画です。物語の中で、人と人とが協力しあったり、愛し合ったり、助け合ったり…ごく普通の日常にもありふれたような光景が、いかに素敵かを改めて伝えてくれます。

そして、映画には人生の終わり、すなわち死を覚悟しなくてはならない、緊迫したシーンも多くありますが、人が死を目の前にどんな行動をとるのか、または、生きているうちにどんな楽しい事をしているのか、登場人物の心情に寄り添いながら鑑賞すると良いでしょう。

【まとめ】

人生なんかどうでもいい、と思ったら見てほしい映画は

・タイタニック
・サウンド・オブ・ミュージック
・アース ・サマーウォーズ
・LEGO ムービー

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