水晶を浄化してエネルギーを取り戻す方法まとめ

水晶を浄化してエネルギーを取り戻す方法まとめ

水晶の手入れは何をすれば良いの?と聞かれたら「水晶は定期的に浄化してえげましょう」というのが答えです。

例えば私達の体は、日々の生活をしている段々と汚れてきたり、厄がついたりしてしまいますよね。するとお風呂に入って綺麗にしたり、心身に影響が出る前に掃除や盛り塩、入浴などでたまった厄を落とします。

それと同じで私達が運気を上げるために身につけたり部屋に置いたりしている水晶にも放ったらかしにしていたら、本来の力を発揮することができなくなってしまいます。ですので常にパワーを保つためにも水晶には定期的な浄化が必要がなんです。

でもどうすれば良いのかわからない。そんな人のために今回は水晶を浄化してエネルギーを取り戻す方法をまとめてお伝えします。

どのくらいの期間で水晶は浄化したらよいのか

水晶は浄化が必要っていうけど、どれくらいの頻度で行えばいいの? と疑問に思う方も多いですよね。まずはその期間についてですが水晶やパワーストーンの浄化は、1年に1度は行った方が良いです。

しかし、買ってから、或いは、前回の浄化から1年も経過していないのに、急に浄化のことが気になった……という場合は、水晶が「浄化してほしい」とあなたに訴えているのかもしれません。

簡単な作業ですから、その場合には都度浄化を行ってあげると良いでしょう。また、水晶には色々な種類がありますが、無色で透明だったものが白濁した、という場合には、これもまた1年を待たず浄化を行いましょう。石の変色や、くすみ、輝きの変化は、浄化を必要としているサインです。

そして、使用頻度の高い水晶は1ヶ月に1度くらいのペースで浄化してあげると、良いエネルギーを継続して得る事ができるのでおすすめです。

 

水を使って水晶を浄化する方法

浄化の方法はいくつかありますが、一番簡単なのは水にさらす方法です。滝川の水があれば一番良いですが、そんなことは希ですので、水道水、ペットボトルの水などでも行うことができます。

ボウルや小皿に水を張り、一昼夜その水にパワーストーンを漬けておきます。

丸一日経過したら、水からあげて、水分をよくふきとり、乾燥させましょう。

水にさらすことで、サビや変色を招く水晶・パワーストーンもありますので、気をつけてください。クリソコラや、セレナイトといった石は、水での浄化には向きません。

 

太陽光を使って浄化する方法

太陽のエネルギーにさらし、水晶に溜まった悪い気を駆逐して、明るいオーラで満たす方法です。水にさらして浄化したあと、太陽光にさらすと、さらに浄化の効果が高まると言われています。方法は、午前中から、明るい窓際においておきましょう。

できれば、直接太陽光が当たるところがベストです。日没と同時に取り込んでください。よく、本の背表紙や洋服など、太陽光に長時間晒すと褪色することがりますが、パワーストーンにも褪色につながり太陽光での浄化が向かないものがあります。

インカローズ、カーネリアン、カルセドニー、クンツァイト、シトリン、ターコイズ、ローズクオーツなど、メジャーな石の中にも多数ありますので、これらの石をお持ちの場合には、他のいずれかの方法で浄化を行いましょう。

 

 月光で浄化する方法

太陽光での浄化に酷似した方法として、月光での浄化があります。これは太陽光での浄化と違い、褪色する心配も無く、すべての石にこの方法を使うことができます。

石を月光に晒すことのできる場所が必要ですが、月光の入る窓際があれば、そこにひと晩、置いておけば良いのです。十五夜や十六夜の月の夜がおすすめです。

 

お香・セージでの浄化方法

好きな香のお香を焚いて、水晶を浄化する方法です。お香というのは、そもそもが「場」を浄化する効果のあるものです。その薫香で部屋の空気を浄化すると言われています。

水晶などのパワーストーンを浄化するときには、お香を焚いた煙の中に石をくぐらせます。

お香と同じように使用できるのがセージで、強い浄化のパワーを持っており水晶と相性が良いとされています。

いずれも火気を利用する方法ですので、事故に注意することと、煙の中にまんべんなく水晶をくぐらせるようにすることが注意点です。この方法はほぼすべてのパワーストーンで行う事ができます。

 

水晶で水晶を浄化する方法

水晶で水晶を浄化する……というのも面白いことですが、仲間である水晶に、普段使っている水晶が溜め込んでしまった悪いものを吸い取ってもらう方法があります。これもどのパワーストーンにも使える方法です。

水晶のクラスターと呼ばれる、結晶のかたまりや、或いは「さざれ」と呼ばれる、細かい水晶の小石を皿などに入れたものを、用意しましょう。

あとは、普段お使いの水晶やパワーストーンを、さざれのお皿に入れたり、クラスターの上に置いたりして一昼夜、そっとしておきます。

もちろん、クラスターや、さざれも、時々は日光に晒すなどで浄化してあげる必要があります。

 

音による浄化方法

少し変わった方法ですが、「クリスタルチューナー」の音を聞かせることで水晶を浄化する方法があります。これはいわゆる水晶用の音叉で、水晶のポイント(結晶)で軽く叩くと、自然界につながる音が聞こえます。

この音を何度か、お手持ちの水晶に聞かせてあげるという浄化方法です。不思議なことにこの音叉の音は録音ができないと言われています。

水晶の浄化のほかにも、精神のヒーリング、安眠導入などにも使われている音叉でネット通販で買い求めることも出来ますので良かったら試してみてください。

 

神社で水晶を浄化する

神社に行くとき、水晶のパワーストーンをつけていくものひとつの方法です。神社では手や口を清める手水がありますので、そこで手や口を清めるついでに、水晶も清めさせてもらいます。神社の手水は厄を落とす作用があるので、水晶についた厄も洗い流してくれるのです。

他にも水で有名なパワースポットなどにも水晶アクセサリーを持って行き、清めさせて頂いています。ただし水による浄化は、パワーストーンの種類によっては石を傷つけてしまうこともあるので、専門店のスタッフに話を聞いてから行ってください。

 

水晶水による浄化

水晶をはじめとしたパワーストーンは、身につけていると厄がたまるだけでなく、皮脂や汗などによる汚れもついてしまうので、目に見えない汚れと、目に見える汚れの両方を浄化しなければなりません。

最近、パワーストーン専門店で扱われている専用の洗浄水などには、湧き水に水晶の成分が溶け込ませているものもあるので、浄化のパワーと、石の汚れ落とし、両方に使うことができます。

パワーストーンをつけたあとは布に洗浄水を染み込ませてやさしくふいて、ケアしましょう。通常の浄化とは少し異なりますが、こうする事によって水晶やパワーストーンをより長くつかうことができます。

 

塩による浄化

古来より厄をとる効果のある塩でも水晶の浄化ができます。この場合の浄化では、必ず天然の塩を用いて下さい。小さめのお皿に天然塩を入れ、塩の中に水晶を入れて浄化します。

しかし塩による浄化は、石によってはダメージを与えてしまう場合があるので、必ず石の種類を調べてから行ってください。浄化の力が強いぶん、種類によって石の負担が大きいため最初は塩に埋める時間を少なめにして調整していきましょう。

 

さて、このように水晶やパワーストーンの浄化は、太陽の光や月の光、水や塩、パワースポットなどの力を借りて行います。それはなにも、特別なことをするのではなく、その浄化方法は人間にも当てはまる、心地よいものばかりですよね。

自分自身をケアするように、水晶やパワーストーンにも時々浄化をおこなって大切になさってください。そうすればきっと、水晶もあなたの力になってくれる事でしょう。

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