楽しいことがないときに、気持ちを切り替える裏ワザ

楽しいことがないときに、気持ちを切り替える裏ワザ
良くない事というのは誰にでも起こります。たまたま嫌な思いをしたり、不運が続いたり、もしくは誰かの悪意ためにイライラすることも多いでしょう。何をやっても楽しいことを感じられない、見つけられないといった状態はたった数日続くのも苦痛で仕方ないですよね。

重苦しい気分の時は、色々と気分転換を試みたところで、直ぐに嫌な気持ちや嫌な人々の顔が思い浮かんでしまい、余計に落ち込んでしまったり、次はリベンジしたい!と悔しい思いを募らせてしまいます。

そんな気分が続いてしまうと危険。楽しいことがどんどん見つからなくなってしまいます。ここは気持ちを上手に切り替えて、自分の深く心にある部分に目を向けられるような環境を作りましょう。それでは、楽しいことがないときに、気持ちを切り替える裏ワザをお伝えします。

 

楽しいことがないときに、
気持ちを切り替える裏ワザ

 

なつかしい事の中から自分を知る

子どもの頃は余計な現実を知らない分、自分の気持ちに素直に生きていたもの。楽しいことがみつからない時は、小さい頃の自分を思い出してみて。何が好きだったか、やりたかったけどできなかったこと、そういった部分から気持ちが切り替えられたり、楽しいことが見つかったりします。

また、幼い頃に好きだった事や習慣だった事というのは大人になっても心が落ち着く場所になります。過去の自分をもう一度生きてみることで楽しいことを見つけるキッカケになります。

 

自分の中の理想がブレーキとなっている場合も

どんな人でも心の中には素敵な理想を持っていて、それに向かって頑張ったり頑張れなかったりするものですよね。

楽しいことが見つからないとき、そんな理想がブレーキとなってしまい行動に移せなかったり、気持ちが向かわない可能性があります。理想的な自分じゃないからと行動を選んでしまうと、楽しいことの中からも楽しさを感じられなくなってはいませんか?

自分らしくあることは、すなわち、自分の嫌いな部分も受け止めてしまうということ。嫌いな自分を徹底的に排除せずに、嫌いな部分を苦しみながら理解した上で、出来る努力をしていきましょう。

 

楽しいことのイメージから離れてみる

「楽しいことが見つからない。」の「楽しいこと」について、どんなイメージをもっていますか?ドキドキの毎日を過ごしたり、キラキラとしてハツラツなイメージでしょうか。人間関係も良好で、みんなとワイワイという印象を持っている方も多いでしょう。

ですが、個人の「楽しいこと」というのは、実はイメージとは遠くにある事のほうが多いのです。ゴチャゴチャした関係の中で気を使いながらだと楽しむべきものも楽しめないですよね。日常的にドキドキワクワクし過ぎていたら、他の事にも集中できません。

落ち着いた自分の時間をしっかりと使うためには楽しいことのイメージからは一度離れましょう。一人でも、じっくりできること、それがあなたの「楽しいこと」になるはずです。

 

お金のかからない事に目を向けてみる

人間は、どうしてもお金をかけることが楽しいことだと考えがちです。もちろん、お金があれば簡単に楽しい部分に辿り着ける事は間違いありません。ですが、それに慣れてしまうと、お金をかけずに努力して楽しい部分に辿り着く、その過程で感じられる面白みというものを忘れてしまいます。

どこかの他人が利益のために用意しているものに、どれだけ大勢の人が楽しみを感じられるでしょうか。そう、実はお金のかかることというのは、個人にピッタリフィットした楽しみとはかけ離れている部分があるのです。

今までお金を払って手に入れているものを、可能な範囲で自力で手に入れてみるという行動にシフトしていってみましょう。意外な過程から楽しいことが得られることがあるでしょう。

 

楽しいことがみつかる隙間づくりをしてみる

普通の人が普通に暮らしている、そんな中で、楽しいことというのはそんなに手ごろに出現するものでしょうか?金銭的、肉体的、精神的、時間的な余裕が無い限り、楽しいことを感じるなんて事は難しくて当たり前です。この4つのうち、どれか1つでも余裕をもてない生活であれば、まだ楽しいことを見つける時期ではないとも考えられますね。

人間、誰しもキャパがあるので、余裕が無い生活に楽しいことが入り込む隙なんてありません。楽しいことがみつからない状態というのは、キャパオーバーしているのかもしれませんね。そこで、上で挙げた4つの中から、少しずつ余裕ができるような努力をしてみましょう。なんでも無闇にがんばるのではなく、手を抜いたり、思い切って捨ててしまったりなど、できることはまだあるはすです。

 

人間の生活は一見単純なものでも、毎日が小さな発見に囲まれていたり、年齢を重ねるにつれて知識を吸収して新しいものの見方ができるもの。何歳になっても身近な人生を楽しく生きていくことは可能です。

素直な心でのびのび出来ていれば、同じような毎日にも楽しいことが見つけられたり、そんな気分から新しいことに目を向けられるようになることもあります。そんな自分の生活の周りに楽しみを見つけられないということは、ある一定の考えに縛られてしまっているのかもしれません。

きれいな形での正解は見つからないかもしれません、ですが、きれいすぎる結果もそれはそれで無理のあるもの。「楽しいこと」のイメージや固定観念にがんじがらめになって動けなくなってしまう前に、自分のブレーキになっているかもしれない考えを優しく和らげて、本来の素直な気持ちにもどりましょう。

 

まとめ

気持ちを切り替えるには

・なつかしい事の中から自分を知る
・理想がブレーキとなっている場合も
・楽しいことのイメージから離れる
・お金のかからない事に目を向ける
・楽しいことがみつかる隙間づくりを

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