男の子に名前をつけるとき必見! その名づけ方の基本を解説します★

男の子に名前をつけるとき必見! その名づけ方の基本を解説します★

新しい命を授かると、お父さんやお母さんの多くは、赤ちゃんとの初対面を心待ちにしていますよね。生まれるまでは敢えて性別を聞かないという方もいますが、現在では、生まれる前に性別が分かるようになりました。

男の子でも女の子でも、やはり元気に生まれてきて欲しいと願うものですが、性別が分かると考え始めてしまうのが子どもの名前。とは言え、考え始めてみるとなかなか決められないものですよね。

名前は親から子どもへの最初のプレゼント。一生付き合っていくものですから当然ですよね。そこで今回は、男の子に名前をつけるときに参考にしていただきたい名づけの基本をご紹介します。

 

男の子に名前をつけるとき必見!
その名づけ方の基本を解説します★

 



 

名づけの基本中の基本


赤ちゃんの名前は、なんでもよいわけではありません。まずは基本中の基本をご紹介しましょう。

●ひらがな・カタカナはすべてOKひらがなとカタカナはすべて子どもの名前として使うことができます。々、ゝ、ゞなどの繰り返し文字や長音符号も使用可能です。

●漢字は使えないものもある名前に使える漢字は、常用漢字と人名用漢字、一部の許容字体です。
ただし、意味がよくない漢字は、出生届が受理されない場合もあるので、注意が必要です。名づけの漢字が決まったら、使える漢字であるか確認しておきましょう。

●アルファベットや算用数字はNGアルファベットや1、2などの算用数字は名前に使うことができないので、常用漢字かカタカナでの表記になります。

●読み方には制限がない使用できる文字は決まっていますが、読み方に制限はありません。とは言え、個性を求めすぎてしまうと、正しく読んでもらうことができずに子どもが不便な思いをしてしまうことがあります。子どもの将来的なことにまで目を向け、個性的過ぎないように注意したいものですね。

●姓と名のバランス名前だけに固執してしまうと、姓とつなげたときにバランスが取れていないことがあります。名前の候補が絞られてきたら、姓と名のバランスを確認するために、姓と名を紙に書き出し、声にしてみましょう。

 

こんな子になって欲しい・・そんな願いを込めて命名する方法


親というものは、子どもの幸せを願う生き物です。我が子に「将来こんな子になって欲しいな」という想いがある方は、その想いを名前に込めてみるのもひとつの方法です。ただし、子どもの将来像を無理に漢字にしてしまうと、正しく読んでもらえない名前になってしまうため、注意が必要です。

子どもは、幼いころは親や近親者との関わりほどしかありませんが、保育園や幼稚園、小学校と少しずつ社会に出ていくため、親だけでなく、周りの誰からも親しまれるような名前をつけたいですね。

 

生まれた季節にちなんで命名する方法


春夏秋冬の四季がある日本。季節にちなんだ名前は、古くから使われてきた名づけの手法で、日本の温かみを感じる名前になることが特徴です。

生まれた季節から命名するコツは、春なら桜、桃、夏なら海、ひまわり、秋なら紅葉、稲穂、冬なら雪、柊などといったように、その季節ならではの自然や植物、行事や食べ物などから連想できることを挙げていくこと。

さらに、名前としてイメージを広げていくことで、候補があがってきます。あがった候補の中から、漢字や姓とのバランス、響きに気をつけて候補を絞っていきましょう。

 

両親の名前から命名する方法


名づけのときに「親の名前の文字を使うと親を超えられない」という話を聞いたことがありませんか?これは、半分迷信ですが、半分はあまり良い意味がありません。

親の名前に使われている漢字でも、「ただ純粋にその漢字が好き」とか「母親が純粋に父親を愛しているから」という理由による場合は、なんの問題もありません。

しかし、父親が「家を存続させるため」とか「稼業を継いでもらうため」などの理由で自分の名前から一文字とって男の子の名前に使う場合、父親の思いとは裏腹に、子どもが早くに離れていってしまうことがあります。

大切なのは、動機です。同じ名前をつけるのでも、動機が違えば意味合いも違います。人生で初めてのプレゼントですから、ネガティブな想いを込めないように気をつけたいですね。

 

歴史上の人物から命名する方法


歴史上の有名な人物と同じ名前にする「あやかり名」。ただ名前の響きが好きとか、名前そのものが好きというのであれば問題はありませんが、そうでない場合には注意が必要です。歴史上の人物は、好き嫌いが分かれてしまうところですよね。

学校の教科書などではその人の功績だけが取りざたされていることも多いので、良いイメージしか持っていないこともあります。しかし、あとになってよく調べてみると、複雑な問題を抱えていることも珍しくないのです。歴史上の有名な人物と同じ名前をつけるときには、後で悔やむことがないように十分注意しましょう。

 

姓名判断で命名する方法


子どもの一生を案じるという意味で、昔から姓名判断を活用した名づけがありました。現在も、姓名判断で名前を決めている方もいます。姓名判断とは、人生を表す総運や人間関係や社会性に影響を与える人運、結婚運や家庭運などに影響を与える外運などを判断する占いです。

現在では、インターネット上で簡単に姓名判断できるサイトがあるので、活用しているのもよいでしょう。ただし、サイトによって異なる判断が出ることがあるため、正しい判断をして欲しい方は、占い師に依頼することをおすすめします。

 

名前の読みを決めてから命名する方法


名前の音の響きの良さや好みなどで、名前の読みを決めてから漢字をあてはめていく名づけの方法もあります。この場合、読みを漢字で表わすと複数の漢字を使うこともできるため、姓とのバランスや漢字の意味などを参考にするとよいでしょう。

 

いかがでしたか。

男の子の名前をつけるときの基本をご紹介してきました。子どもに一生ついてまわる名づけには悩みがつきものですが、それはとても幸せな悩みですよね。赤ちゃんの命名をお披露目すると、両親や親族、友人などから名前の由来を聞かれることがあります。

小学校に入学すると、授業で名前の由来を発表する機会もありますので、子どもだけでなく周囲の人たちにも堂々と名づけの由来を話せる名前をつけましょう。我が子を想い、心を込めてつけてくれた名前は、赤ちゃんにとって最高のプレゼントです。こちらにご紹介したことや、名前ランキングなどを参考にして、素敵な名前をつけてあげてくださいね。

 

まとめ

男の子に名前をつけるとき必見!その名づけ方の基本を解説します★

・ 名づけの基本中の基本
・ こんな子になって欲しい・・そんな願いを込めて命名する方法
・ 生まれた季節にちなんで命名する方法
・ 両親の名前から命名する方法
・ 歴史上の人物から命名する方法
・ 姓名判断で命名する方法
・ 名前の読みを決めてから命名する方法

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