占いが当たると信じて行動するときに注意すべき5つのワナ

占いが当たると信じて行動するときに注意すべき5つのワナ

占いにおいて当たるかどうかは一番大きな問題です。「占いなんて当たるわけがない」と考えている人は、もし当たったとしても「まぐれ、偶然」の一言で片付けてしまいます。

しかし、逆に妄信的に信じている人の場合、一度でも占いが当たるとそれが偶然でも「この占いは絶対当たる!」と信じ込もうとしてしまう傾向があります。

こうなってしまうと、自分の人生のすべてを占いで決定してしまおうとするような人も現れ、非常に危険です。あなたは、占いを当たるのが当たり前だと思っていませんか?

もし、占いに対して過剰な期待を抱いているなら要注意。今回は、占いによって生き方を左右されてしまう前にチェックしておきたい5つの事柄をお伝えします。

 

占いが当たると信じて
行動するときに注意すべき5つのワナ

 



 

信用のおける、腕のよい占い師を選ぼう


占いが当たるかどうかは、占い師の力量に左右されます。ちゃんとした占い師はきちんと勉強や修行をし、占う際に注意することやケーススタディも頭に入っています。

そして、なにより占いが人を支配してはいけないことも重々承知しています。ですから、きちんとした占い師に占ってもらう場合はあまり心配はありません。

そういった占い師は、占いが当たると信じ込み、占いに依存しようとする人を見抜くことができます。そして人生のすべてを占いでどうにかできるものではないことも知っているのです。

もし占い師に占って欲しい場合は、できるだけ情報を集めて「その占い師が信用できるかどうか」を見極めましょう。

ある占い師について妄信的になっている人からすすめられるような場合、その占い師はそうやって人を囲い込む性質があると考えられるので、避けるようにしてください。

 

トリックに騙されないで!本当に占いで当てているのか考えよう


占いにも種類があります。その人の性質を見る「命」、現在の状況と近未来の予測をする「卜」、形や姿を見る「相」、霊感などを使う「霊」と、ざっと4つに分けられます。

現在よく使われるのは、命では西洋占星術、四柱推命など、卜ではタロットや易、相では風水や手相。それぞれ得意分野が違うので、占い師の中には2つ以上の占術を使う人も少なくありません。

他の占術に比べて「霊」は、伝統的な方法や理論が存在しない場合も多く、少し注意が必要です。とはいえ別の方法なら大丈夫ということもありません。

未熟な占い師は世の中にたくさんいますし、コールドリーディングなどを駆使し占いが当たるように見せかける技術に長けている人もいます。

手元でカードや筮竹を操られても、素人には読めないので演出としてしか使われていなくても分かりません。おまけに前世の話など、検証のしようがありません。

「この占い方なら当たる」「あの占い師はちゃんと占っている」などは、すぐには分からないものです。その場の雰囲気で妄信的にならないよう気をつけてください。

 

占ってもらった後は、自ら行動しよう


占いは当たるほうがよいのですが、当たるかどうかだけを占いに求めるのはあまり良いことではありません。占いとは、迷ったときのアドバイスです。

人生相談みたいなもので、相談して意見を聞いても、その後実行するのはあなた自身です。占いには現実を変える力はありませんので、占い師から聞いたアドバイスをもとに自分の行動を考えなくてはならないのです。

アドバイスを聞いても何も行動しなかったら、それは占いが当たるかどうか以前の問題。占いさえしてもらえばあとは安泰、というものではありません。

占った結果、「このアイテムを私から購入すればすべてうまく行く」なんていう占い師は言語道断。最初からものを売りつけるのが目的ですので、信用してはいけません。

 

本当の自分をスポイルしないようにしよう


特に血液型占いや星占いに多く見られることですが、「占いのほうに自分を寄せてしまう」という現象があります。「自分はA型だから几帳面」とか「私は獅子座だからリーダーシップを発揮できる」など、占いの結果の型に自分をはめ込んでしまうのです。

これでは本末転倒。占いは当たるように見えるかもしれませんが、占いの意味がありません。冷静になって考えると、人間をたった4種類に分類するのはかなり乱暴な話ですし、引っ込み思案な獅子座も大勢います。

星占いは西洋占星術をかなり単純化したもので、詳しく見れば獅子座でもその特徴が表に出にくかったり弱かったり、逆に獅子座でなくても獅子座の性質を持つ人が居たりします。

単純化された占いは分かりやすいですが、それだけにセルフイメージを歪めるもとにもなります。

 

自分以外の人が占いをどう思うか想像してみよう


世間一般での占いのイメージは、決してよいものばかりではありません。非科学的、胡散臭い、詐欺師、おかしな新興宗教などなど。中には占いを信じていると言ったとたんに連絡が途絶える人もいます。

先ほど話したとおり、占いはアドバイスであって「こうしなさい、でないと不幸になります!」なんていうものではないのですが、そんなイメージを持つ人も少なからずいますし占い師と自称する人の中にはこういうことをする人も少数まぎれていますので、ある程度は仕方ない部分もあります。

ですので、あなたは占いが当たると信じていても、それをどう思うかは周りの人の自由です。きちんとした占い師に見てもらっていても、信用のおける人やあなたをよく知っている人以外には、あまり話すべきではないしょう。

 

いかがでしたか。

占いが当たることと、占いのすべてを肯定するのは別だということが分かりましたよね。占いにはさまざまなものがあり、占い師もいろいろ。

ほとんどの占い師は誰かの役に立ちたいという思いで占いをしていますが、中にはそうではない人もいるので注意が必要です。

また、占ってもらった結果を生かすのはあなたであって、占ってもらえば何もせずともすべて自動的にうまく行くようなものではありません。占いは占い、魔法ではないのです。

そして血液型占いなどで「あなたはこう!」と決め付けられることが嫌いな人もいます。占いのことを話題に出す場合は、相手の様子を見て不快な思いをさせていないか注意しましょう。たとえ当たる占いでも、それをすべてにしてはいけません。依存しすぎないように注意してくださいね。

 

まとめ

占いが当たると信じて行動するときに注意すべき5つのワナとは

・ 信用のおける、腕のよい占い師を選ぼう
・ トリックに騙されないで!本当に占いで当てているのか考えよう
・ 占ってもらった後は、自ら行動しよう
・ 本当の自分をスポイルしないようにしよう
・ 自分以外の人が占いをどう思うか想像してみよう

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