好きな人ができた!自分をアピールする6つのコツ

好きな人ができた!自分をアピールする6つのコツ
人間は生きていく中で恋をしますよね。相手は同じ学校の同級生だったり、職場の同僚や先輩後輩、またはイベントでたまたま出会った人など、好きな人ができたと心をときめかせることがあります。

そして、いてもたってもいられず、少しでも近づいて自分をアピールし存在を知ってもらおうとします。しかし、一旦「変に近づきすぎて逆に嫌われてしまったらどうしよう」「迷惑なんじゃないだろうか」などと考えて不安な気持ちが出てきてしまうと、告白どころか食事にも誘えず、チャンスを逃してしまうこともあります。

しかし、せっかく好きな人ができたのだから、何とか近づきたいものですよね。そこで今回は、失敗しないで上手く自分を好きな人にアピールするコツをお伝えします。

 

好きな人ができた!
自分をアピールする6つのコツ

 

マメに世間話をして、それを繰り返す

好きな人ができた時にまず一番大事なことは、自分の存在を確実に相手にインプットしてもらうことが大事です。相手に知ってもらわなければ先に進みませんので、そのためにはマメに世間話をするようにしましょう。

世間話をする理由はリラックスしながら話せる内容だからです。仕事のことや、学生であれば勉強のことなどは、ある程度の緊張感を持って話をすることになります。そこで、相手との距離を縮めるには、世間話を有効活用するのが良いのです。

毎日繰り返すことによって、「人は短時間で何度も会うことによって意識するようになる」という、心理学で言われるところの「単純接触効果」に繋がります。これを利用して自分が相手に意識される存在となりましょう。

 

話をするときは目を見て話す

普段の話をしているときに、「目を見て話す」ということは非常に効果的ですし、あなたの話をしっかり聞いていますというアピールにもなります。ところが、人は話をするときに相手の目を見るということが意外にできなていないものなのです。

目を背けながら話をしていても気持ちが伝わりませんよね。ましてや今はスマホを見ながら話をする人も増えていますが、あなたがその話し相手だったとしたらどう思うでしょうか?真剣に話を聞いてくれているとは感じないですよね。

ですので、好きな人と話をするときはしっかりと目を見て話をしましょう。ちなみに、相手と三秒見つめ合うことにより「相手を意識する」という心理効果もあります。ただ、ずっと見続けすぎるのは威圧的になりますので、ご注意を。

 

相手の趣味に共感する

人は同じ考えを持つ人や共通点がある人に対して親近感がわきます。例えば、出身地が一緒だったとか、誕生月が一緒だったなんて話になったら盛り上がりますよね。朝食はパンより断然ごはん派だなど、意見が合うだけでその人に少し近づいた気がするものです。

しかし、好きになった相手と趣味が合うとは限りませんよね。そんな時には、相手の趣味について知らないことをいろいろ聞いてみましょう。そして、「想像したらとても楽しそう」「機会があったらやってみたい」などと話に乗ると、相手も気持ちを開いてくれます。自分と考えが似ていると思わせることで、相手にも親近感がわいてくるはずですよ。

 

周りにいる人に好きな人ができたことを伝える

自分の友達や知人に、好きな人ができたことを伝えるという方法ですが、そうすることで、相手の知人がさりげなく伝えてくれる可能性も出てきます。また、友達から相手に関する何らかのアドバイスがもらえるかもしれません。

人間は人から聞いたことのほうが本人に言われるよりも印象に残るもの。もしあなたが友達から「○○さんが好きだって言ってたよ」と聞かされたら、あなたも○○さんを意識し始めるでしょう。これを心理学では「ウィンザー効果」と言います。

さらに、周りの人に言うことで、自分自身に暗示をかけるという効果もあります。「みんなに伝えてしまったのだから何としてでも相手をゲットしなければ」と自らを奮い立たせることになります。これにより、積極的に行動することも増えるでしょう。

 

誰にも言ってない秘密を打ち明ける

人間は人の持っている情報を聞きたがるもので、誰もが言いたくないことや秘密にしていることの一つや二つはありますよね。その内容をあえて好きになった相手に打ち明けてみましょう。これは非常に効果があります。

秘密を伝えることはとても勇気がいることですが、だからこそ打ち明けることにより相手は特別視されていると思うのです。自分だけに心を開いてくれたこと、二人だけの秘密を持っていることが、心の距離を近づけます。これは友達に対しても同じで、秘密を打ち明けてくれた友達とは親近感や情がわきますよね。

 

あえて頼みごとをする

好きな人にあえて何か頼みごとをお願いしてみましょう。ちょっとした解らないことを教えてほしいとか、DVDを貸してほしいというような些細なことで構いません。そんな簡単な頼みごとなら、聞いてくれるでしょう。

相手としては「あなたのために」聞いてくれるのですが、それはいつしか「あなたのことが好きなので」という錯覚に変わるのです。なので、たいそうなお願いだと現実的に対応するのが難しくなるため、些細で簡単な頼みごとが効果的なのです。

 

今回は、好きな人ができたときに自分をアピールする6つのコツをお伝えしました。心理学を織り交ぜながら説明してきましたが、世間話をする、目を見て話す、相手の趣味に興味を示すなど、それほど難しいことではありませんよね。そんな単純なことを繰り返し行うことで驚くほど相手の心に響くものなのです。

また、相手と話せるようになったら、こっそり秘密話をしたり、簡単な頼みごとをすると、一気に距離が縮まるはず。自分自身を上手にアピールすることが恋愛を成功させるカギなのです。さらに、周りにいる人に協力してもらうことで良い結果につながるでしょう。

好きな人ができたけど、まだ直接デートに誘ったり告白するほどの勇気がないという時は、ぜひこちらの記事を参考に自分をアピールするところから始めてくださいね。アピールの仕方とその効果を知っていることで自信につながりますよ。

まとめ

好きな人に自分をアピールしたいなら

・世間話を繰り返ししよう
・話をするときは目を見て話そう
・相手の趣味に共感しよう
・周りにいる人に好きな人ができたことを伝えよう
・誰にも言ってない秘密を打ち明けよう
・あえて頼みごとをしよう

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