子供の名前をつけるときの画数に注意!守るべき5つの基本

子供の名前をつけるときの画数に注意!守るべき5つの基本

姓名判断では、子供の名前の画数で子供の運勢が決まるといわれています。このように聞くと、何やらそら恐ろしいような、名前をつけなければならない親は責任重大です。

姓名判断の本を買ってきて、今まさにうんうん悩んでいるお父さまお母さまもいらっしゃるでしょう。また、「そもそも子供の名前の画数の数え方がわからない」という方もいるでしょう。

ここでは、子供の名前のつけ方や子供の名前の画数に悩んでいる方のために、姓名判断の基本をお伝えします。姓名判断には多くの流派がありますが、いずれの流派にしろ、まずは子供の名前の画数が分からなければ姓名判断はできません。

また、流派によって多少の差はありますが、画数の数え方自体はどの流派もほとんど同じです。なので、画数の数え方が分からない方、ぜひ、参考にしてください。

 

子供の名前をつけるときの画数に注意!
守るべき5つの基本

 



 

姓名判断とは名字や名前の漢字の画数の足し算。


姓名判断では、子供の名字と名前の漢字の画数を足した数字で運勢を占います。漢字の画数を足した数字を字画とよびます。

なので、姓名判断をするにあたっては、まずは名字や名前の漢字の画数を調べなければなりません。たとえば、子供の名前が「山田花子」の場合、「山」の画数は3、「田」は5、「花」は5、「子」は3となります。このとき、画数ミスには気を付けてくださいね。画数が分からないときには、漢字辞典で調べましょう。

 

姓名判断では名前を5つの格に分けて考えます。


姓名判断では、子供の名前の漢字1字ずつの画数で占うのではなく、それぞれの漢字の画数を足した数字で占います。

漢字を足した数字を、「格」といいます。姓名判断に使うのは、天格・人格・地格・外格・総格の5つの格です。

 

名字と名前からそれぞれの格の数字を計算します。


姓名判断の5つの格の計算方法を「山田花子」を例に使って、ご紹介します。まずは天格。天格は名字の漢字の画数を足したものです。

「山(3)田(5)」で、天格は8となります。このとき、一字姓の場合は、名字の漢字の画数+1が天格となるので注意してください。次は人格。人格は名字の2字目と名前の1字目の漢字の画数を足した数字です。

山田花子の場合、「田(5)花(7)」で人格は12となりますね。地格は子供の名前の漢字の画数を足した数字です。「花(7)子(3)」で地格は10となります。

一字名の場合は、一字姓と同様、名前の漢字の画数に+1した数字が地格になるので注意してくださいね。外格は名前の2字目と名字の1字目の漢字の画数を足した数字です。

「子(3)山(3)」で外格は6です。最後に、総格。総格は文字通り、名字と名前の漢字全ての画数を足した数字です。山田花子の場合は、18が総格となります。

 

最大吉の数字になるように、名前をつけましょう。


姓名判断では、それぞれの格が最大吉の数字になるように、子供の名前や画数を考えます。姓名判断には多くの流派があり、流派によって最大吉の数字は違うのですが、最も一般的な姓名判断の最大吉の数字は「6、15、24、31、47、63」です。

子供の名前を決めるときは、5つの格の数字が、これらの最大吉の数字になるように工夫してください。「子供につけたい名前があるのだけれど、名前の漢字の画数があまりよくない」というときには、名前の読み自体は変えずに、名前に使う漢字を変えるとよいですよ。

 

最大凶の数字は避けましょう。


そうはいっても、5つの格すべてを最大吉の数字に揃えるなんてことはなかなかできませんよね。子供の名前の画数を気をつけるあまり、変てこな名前になっては元も子もありません。

なので、5つの格すべてで最大吉を狙う必要はありません。ただ、「これだけは避けた方がよい」という数字があるので、最低限、子供の名前の画数や格がその数字にならないように気を付けましょう。

「これだけは避けた方がよい」数字を、最大凶といいます。最大凶は、「9、10、19、20、28、34」です。

 

いかがでしたか。

以上が、子供の名前をつけるときの姓名判断の基本についてです。子供の名前の画数を数えるときは、数え間違いのないように気をつけてくださいね。

ここで間違えてしまうと、その後の姓名判断が全て台無しになってしまいますよ。また、「結婚したら名字が変わってしまうかもしれないから、生まれたときの姓名判断なんて意味がないのでは」と考える方もいるでしょう。

たしかに、結婚などで名字が変わった場合、姓名判断の結果も変わってしまいます。親が姓名判断で考え抜いてくれた名前だったのに、結婚で格が最大凶になってしまったという方も珍しくありません。

ただ、だからといって、生まれたときの姓名判断がまるで無意味になるというわけではありません。まず、結婚しても名前は変わらないので地格の運勢は変わりません。

また、生まれてから結婚するまでの運勢は結婚後の運勢よりもずっと大切です。生まれてから結婚するまでは、人生の最も多感な時期、自分の人生をどのように生きていくのかを決める時期だからです。

なので、今から親になる方、今まさに子供の名前の画数で悩んでいる方、お子様の人生が運に恵まれますように、子供の名前はよい画数になるよう考えてあげてくださいね。

 

まとめ

子供の名前をつけるときの画数に注意!守るべき5つの基本

・ 姓名判断とは名字や名前の漢字の画数の足し算。
・ 姓名判断では名前を5つの格に分けて考えます。
・ 名字と名前からそれぞれの格の数字を計算します。
・ 最大吉の数字になるように、名前をつけましょう。
・ 最大凶の数字は避けましょう。

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