干支から相性の良し悪しを判断する3つのコツ

干支から相性の良し悪しを判断する3つのコツ
干支による相性診断って興味ありますよね。さて、知ってのとおり人間の干支は誕生した年によって決まり、「ね」「うし」「とら」「う」「たつ」「み」「うま」「ひつじ」「さる」「とり」「いぬ」「い」の十二支で示されます。これを漢字にすると少し難しく、「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」と書き表します。

次に相性診断についてですが、これを知るためには干支による性格を知らなければなりません。実は人間は干支である程度性格が形成されており、それを理解することで干支による相性診断が分かりやすくなります。

単に相性の結果だけではそれが本当かどうかを判断する根拠もないですし、まずは干支によって形成される性格を理解して、その上で相性診断に進みましょう。と言うことで今回は「干支から相性の良し悪しを判断する3つのコツ」をお伝えします。

 

干支から
相性の良し悪しを判断する3つのコツ

 

干支で決まる性格を覚えよう

さて、まずは干支で決まる性格を干支ごとで挙げていきます。

・子年の人…面倒見が良く雰囲気を読む力にも長けており、人間関係を良好に保つのが得意。最後まで取り組む粘り強さも持っている。

・丑年の人…人付き合いが苦手なものの努力家。苦労が多い環境で育ち、晩年にその苦労が実って人に上に立つ。

・寅年の人…強い意志を持った正義感の持ち主。周囲の意見を素直に聞くことで運勢を高められる。

・卯年の人…明るくて人に好かれやすいため、友人や上司や教育者に恵まれる。さらにそれを活かして成功に繋げられる。

・辰年の人…生まれながらに高い才能を秘めており命運も強い。その優れた一面は協調性を欠く要因になるので注意。

・巳年の人…負けず嫌いで向上心も持っている。このため目標を持った時にはそれをやり遂げる我慢強さと粘り強さがある。

・午年の人…明るい性格によって広い交友関係を作れる。それゆえ度量を大きく持つことが必要とされる。

・未年の人…穏やかな性格で情と誠実さを大切にする。心ある態度で人と接し、多くの人に慕われる。

・申年の人…人の感情を読み取る力に長けているため円満な人間関係を築ける。個性的で行動力ある一面も持つ。

・酉年の人…多くの才能を秘めており洞察力にも優れている成功者タイプだが、それゆえ協調性に欠ける要素も持っている。

・戌年の人…何事も指示を守って忠実に実行するので信頼される。意志も強い有言実行タイプ。

・亥年の人…粘り強く最後までやり遂げようとする。周囲の忠告に対して素直になれない一面も持つ。

干支の相性診断にはこれらそれぞれの性格が関係してきます。

 

支え合える関係にある相性の良い干支

では上記の性格を元に干支で相性診断していきます。まず出会った頃からお互い意識し合うほどの仲になる…言わば相性が良いのは「子と丑」、「寅と亥」、「卯と戌」、「辰と酉」、「巳と申」、「午と未」です。

・「子と丑」は人付き合いが苦手な者と人間関係を良好に保つ者…対人関係において真逆な特徴を持つ者同士、支え合う関係が作りやすいのです。

・「寅と亥」は周囲の意見を素直に聞けない者と忠実に聞く者…やはり真逆な特徴を持つ者同士、支え合う関係が作りやすいのです。

・「卯と戌」はそれぞれ明るさと真面目さを持っており、幸せな結婚生活を予感できます。

・「辰と酉」は才能を持つ者同士、高いレベルでお互いを認め合う良好な関係が築けます。

・「巳と申」は負けず嫌いな者とその感情を敏感に読み取れる者同士、お互いの性格を理解し合って支え合う関係が築けます。

・「午と未」は共に対人関係を良好に保てる一面を持っており、恋人どころか幸せな家族を築けることも予想できます。

干支の相性診断が良いとされるのはこれら6パターンであり、生まれもった性格が関係していることが理由から分かります。

 

相性の良し悪しを判断するコツ

干支で相性の良し悪しを判断するコツは2つあります。1つは言うまでもなく干支ごとの性格に注目すること…もう1つはそれらの性格において極端に似ている者同士か似ていない者同士を考えることです。

極端に似ているということは同じ長所を持っていることになり、2人が同じ長所を持つことでその長所がより高まる…言わば2人が最高のパートナー関係になることが考えられます。

また、2人が似ていない者同士であることで支え合う関係が成り立ちますし、これは恋人はもちろん夫婦において大切な要素です。そんな要素を持っていることから、相性の良さが容易に想像できます。

と言うことは「子と午」など、どことなく似ている程度の者同士だと干支の相性は悪くなるのです。極端に似ていることと極端に似ていないこと…この2つが干支の相性が良い者同士の特徴です。

 

まとめると、干支の相性の良し悪しを判断するには3つのコツがあります。1つ目は干支ごとの性格を理解する…これができなければ相性診断は不可能で、なぜなら干支の相性の良し悪しを判断するポイントは干支ごとの性格にあるからです。

そして2つ目は実際に相性の良い例とその理由を知ることです。これを知ることでどんな性格の者同士が相性が良くなるのか傾向が分かりますし、それが分かることで相性の悪い例も分かります。

最後3つ目は相性の良い関係を具体的に考えることです。これについて答えを言うと、相性が良いのは「お互い支え合える」か「お互い自分を高められる」かのどちらかの関係です。そして支え合うためにはお互いの性格が真逆である必要がありますし、高めるためにはライバルのようにお互いの性格が同じでなければなりません。つまり、干支の性格において極端に似た者同士と似ていない者同士が相性が良いのです。

まとめ

干支から相性の良し悪しを判断するには

・判断するには干支ごとの性格の理解が必要
・相性の良い例と理由を知って相性良し悪しの判断のポイントを知る
・性格が極端に似ている、もしくは似ていない者同士だと相性が良い

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