運命の出会いが不幸を逆転してくれた、7つの感動ストーリー

運命の出会いが不幸を逆転してくれた、7つの感動ストーリー

運命の出会いなんてあるのでしょうか?そんな事をふと疑問に思う人も多いと思います。運命の出会いなんて私には関係ない・・・そう考える人も多いでしょう。しかしそんなことはありません。だれの前にも運命の神様は現れます。

「あれは確かに運命だった・・・」そう思う出会いが実際にいくつもあるのです。思い返してみればそんな出会いは誰にでも一つや二つあるはずです。そんな「運命の出会い」で不幸な人生を逆転させた方のお話です。

 

運命の出会いが不幸を逆転してくれた、
7つの感動ストーリー

 



 

炎の向こうに ある消防士のお話です。


その消防士は通報をうけて火災現場に急ぎました。現場の病院はすでに燃え上がっています。火の海の病院内で救助者が残っていないか探しました。火の回りが速く、時間との戦いです。そして彼は一番奥の部屋で気を失っている一人の女性を見つけました。

とにかく急いで抱きかかえてなんとか救助できました。数日後、どうしてもその女性の容態が気になり病院へ連絡をとってお見舞いに行きました。病室の彼女は大きな怪我もなくかわいらしい笑顔を見せてくれたのでした。おもわずの一目惚れでした。

ところが別の問題が発覚します。彼女は耳が聞こえない障害を持っていたのです。しかし彼はそれを問題と思えませんでした。2年の交際のあと、彼はプロポーズします。彼は炎の中で運命の人と出会い、彼女は炎の中から運命の人に助けてもらったのでした。

 

戻ってよかった 


彼は彼女を支えるのに疲れてしまいました。彼女はちょっと精神的に不安定なところがあってそのストレスをいつも彼に向けていたのです。彼も彼女のことはとても好きだと思っていましたが、もしかしたら別の可能性もあるんじゃないかと思い始めていたのです。

彼は彼女の家で「もう無理だ」と別れ話を切り出しました。すると彼女もまた「私も別れるって言おうと思っていた」となんてことないという感じに言ったのです。なんとも意外でした。彼はすんなり別れられたことで安心して帰りました。

帰りの電車の中、気がつくと今までの彼女との思い出が次々と浮かんできました。どうしようもなく、終わってしまったのが悲しくなってしまったのです。彼は思わず電車を降りて彼女の家に戻りました。彼と彼女はその後結婚しました。あの時、彼が戻らなかったら・・・死のうとしていた彼女を抱きしめて止めたのは彼の運命だったのかもしれません。

 

逃げ道 


彼はプレッシャーに弱いタイプ。自分でどうしていいか判らなくなってとにかく暴れることでしか発散できません。彼女はそんな彼をいつも黙って見守ってくれていました。当り散らしてめちゃくちゃになった部屋で彼は彼女に言います。

「もう死ぬ。だからもう別れてくれ」彼女は泣いている彼の頭をゆっくりなでて、見つめながらこういいました。「耐えられなくなったら一緒に死んであげるよ。だから一緒にもう少しがんばろ」彼はその言葉で憑き物が落ちたようにふっと体がかるくなりました。

そしてそのまま、彼女に頭をなでられながら眠りこけました。後日彼女は「一緒に死んでくれって言われたら逃げるつもりだったけどね」と笑っていっていましたが、その彼女のおかげで彼はプレッシャーに少し強くなりました。彼女の一言は何よりも彼を強くし、弱ったときの逃げ道を作ってくれたのでしょうね。

 

思いやりの形 


出来婚はやはり今もあまり歓迎されるものではありません。彼の姉はそういう結婚の形をとることになってしまいました。その姉の彼(夫となる人)もあまり親の評価は芳しくありません。まったくあまりにも情けないと誰もが祝う気持ちをもてない結婚になりそうでした。ある日彼は彼女からプレゼントをもらいます。

新郎新婦をかたどったぬいぐるみや入り口に飾るプレートなど結婚式のいろいろな飾り物でした。家族しか出ない、家族も積極的に祝っていない彼の姉の姿を見てどうしても放っておけなかったとか。「大事なお姉さんなのに、そんな結婚式はかわいそうだよ。

きっとお姉さんも本音では寂しいんだよ」彼女の言葉に彼ははっとしました。結婚というおめでたい席なのに自分は何にとらわれているんだろう。姉ちゃんが幸せになればそれでいいじゃないか。彼は彼女に気づかされたといっていました。思いやりは凍った心を溶かしてくれるものですね。

 

ありがとう 


彼は結婚する前もした後も「愛してる」なんて言ったことはありません。プロポーズもなし。そんなことは言わなくてもわかっているだろうし、特にいままで問題に感じたこともありませんでした。ある日、ふとたまにはケーキでも買って帰るかと思いつきました。ところがケーキを買おうとして困ってしまいました。

好きなケーキがどれなのかわからないのです。彼は娘に電話して妻の好きなケーキを聞いて買って帰りました。妻は彼が驚くほどすごく喜んでくれました。たかがケーキ一つにこんなに喜んでくれるなんて・・・。なんというか、彼はもののはずみのような感じになりましたがつい言ってしまいました。

「ありがとう」今までずっとついてきてくれて。家庭を支えてくれて。信じてくれて。子供を立派に育ててくれて。「ありがとう」妻はぼろぼろ泣きながら彼に言ったそうです。「初めて言ってくれた。ありがとう」ありがとうの言葉は切れ掛かっていた絆をもう一度繋ぎ止め、一つの家庭を救ったのです。

 

指輪は二人をつなげる 


彼がその言葉を聞いたのは父からでした。父の指輪が気になってきいてみたのです。まだ小学生の彼に父は「これは母さんとの約束の指輪だよ。離れていても一緒って意味なのさ」と教えてくれました。彼は幼馴染の彼女が好きで、いつか結婚にしたいと思っていました。

ですから小銭を握り締めて商店街のアクセサリーショップに行き、お姉さんに言って「一番いい指輪」を買いました。そしてラッピングされたその小箱を幼馴染の彼女に渡しました。父から聞いた言葉をそのまま言いながらです。時は経って彼女は引越しして、いつの間にか音信普通になりました。

もうあの頃のことは淡い思い出・・・そう思っていた矢先、彼は母からその幼馴染の彼女が入院していることを教えられます。ちょっと気になってお見舞いに行きました。

彼は綺麗になった彼女をみてどきどきしました。そして思わず左手をにぎったそうです。その彼女の左手にはいつかのおもちゃの指輪がありました。「ずっとつけてたから、ずっと一緒だったよ」彼は新しい婚約指輪を買いに行くそうです。

 

神様は見捨てない 


彼は借金を沢山していました。付き合っていた彼女のことは大好きで本気でしたが、自分の立場を考えると一歩が踏み出せません。借金のある自分なんかと一緒になってもくろうするだけだ・・・。そう思って彼は別れを告げました。本当に辛く、数ヶ月は廃人同然でした。

そして彼はもうだれも愛さないと決めて、ひたすら借金を返すことにしました。こんな自分なんかに価値はありません。もうどうなってもいい、そう思ったら借金返済なんてなんでもないことでした。生活のレベルをおとし、孤独と向き合う日々でした。

借金は2年で完済、さらに2年後にかなりの額の貯金もできました。そんなある日、彼はレストランで偶然に彼女に出会います。彼女と話してみると、彼女もまた彼と別れてから誰とも付き合っていませんでした。

話していなかったはずなのに彼の借金のことは全部お見通しでした。彼のことを考えて身を引いたのでした。二人は想いあっていたのでした。がんばっている彼を神様は見捨てずに、一人前の男にしたうえに彼女まで返してくれました。二人は近々結婚するそうです。

 

いかがだったでしょうか?

運命の出会い、運命の歯車・・・そういったものは後から気がつく場合が多いのです。人生は山あり谷あり、いくつものチャンスといくつもの失敗を重ねて成り立ちます。人はそんな一瞬一瞬を気づかずにすごしてしまいます。そして後から考えてやっぱりあの時のあれは運命だったのだと気がつくのです。

あなたの心に響いた話はあったでしょうか?真摯に人生に向き合えば人は必ず何かしらのきっかけを与えられます。運命の環は必ずあなたにも幸運をもたらしてくれるのです。

 

まとめ

運命の出会いが不幸を逆転してくれた、7つの感動ストーリー

・炎の向こうに ある消防士のお話です。
・戻ってよかった
・逃げ道
・思いやりの形
・ありがとう
・指輪は二人をつなげる
・神様は見捨てない

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