水星人の人生傾向と本当の性格・持って生まれた運勢とは?

水星人の人生傾向と本当の性格・持って生まれた運勢とは?
六星占術では、それぞれの運命星によって生まれ持った性格や運勢、行動が読み取れると言われています。

六星占術では各人の生年月日から算出された運命数と星数から、運命性が決定されます。運命性は、火星人、水星人、木星人、金星人、土星人、天王星人という6種類。その他に霊合星人という特別な条件の星人があります。

また、干支から運命星がプラスかマイナスかに分けられます。同じ水星人でもプラスとマイナスでは、性格や運勢が水星から受け取る影響が違うのです。

そして、土星・金星・火星・天王星・木星・水星の6つの中でも、水星人は、特に「自分の意志を強く持って行動する」という傾向があります。

周りから何と言われようと、夢や目標に向かって全力で取り組める力を持っていますので、時には孤独になり、周りからはクールキャラとして見られているかもしれません。しかし水星人は粘り強い性格ですので、一生懸命に行動する事によって、充実した人生を送ろうとしているだけなのです。

そこで今回は、六星占術における水星人の人生傾向と、本当の性格がどんなものであるかについてお話しします。「自分が水星人に当てはまる」という方や、水星人の友人や家族がいるという方は、ぜひチェックしてみてください。

水星人の基本性格

水星人の基本性格のイメージでははじめに、水星人の生まれ持った性格や運勢の傾向についてお話しします。

自分の意志をしっかりと持つ為、粘り強い

水星人は、自分の意志をしっかりと持ちながら、目標達成に向けて最後までやり抜く力を持っています。周りに流される事が無いので、親しい友人に「やめておきなよ」と言われても、粘り強く挑戦する性格です。

仮に周りから人が離れてしまい、孤独になってしまっても、自分の夢を叶える事に集中しますので、他人からはクールな性格だと思われる傾向があります。しかし、それはただ粘り強く挑戦する気持ちが強いだけなのです。

物事を冷静に捉え、「どうやったら解決できるだろう、まず何からやったら良いのだろう」と、しっかりと計画を練った上で取り組める為、失敗する事もほとんどありません。

 

独立して事を進めていく職業が向いている

水星人の人生傾向として、情熱的な恋愛をする事は少ないでしょう。基本的には独立して、一人の時間を楽しむ傾向があるので、誰かと一緒に暮らしたり、誰かと協力して仕事に取り組む機会が欲しいと思わないかもしれません。

それは決して悪い事ではなく、時間やお金を自分の為に使う事によって、充実した人生を送る事が出来ます。自分自身の夢を叶えようと、一生懸命に努力出来る点は、水星人のチャームポイントなのです。

仕事においても、独立し、自分のペースでやっていける職業が適しています。会社に入り、周りの人と協力してプロジェクトを進めるよりも、起業したり、デザイナーや芸能関係、美容関係、コピーライターといった、個性を売りにした職業に向いている傾向があります。

 

水星人プラスとマイナスで微妙に特徴が異なる

六星占術は6つの運命星に分けられており、その中でもプラスとマイナスに分かれています。プラスは「陽」を、マイナスは「陰」を表わしています。

この考え方は、この世に存在する物全てに陰と陽があり、それによってバランスを取っているとする、古代中国の思想です。

六星占術では、生まれた年が子・寅・辰・午・申・戌の人はプラス、丑・卯・巳・未・酉・亥の人はマイナスになります。

水星人も、もちろんプラスとマイナスの2つに分かれています。全体的には粘り強い性格で、周りの意見に流されないという点が共通しています。ここからはプラスとマイナスの特徴の違いについて、さらに詳しく見ていきましょう。

 

水星人プラスの性格と運勢

水星人プラスのイメージまずは水星人プラスの性格と運勢についてです。

水星人プラスは強運の持ち主で、自分一人の力でもやっていける

水星人プラスの人は、誰かと一緒にいると、自分の力を発揮できないと感じてしまい、団体や組織の中で行動する事を嫌う傾向があります。自分のペースを大切にしている為、周りの事を気にしたり、他人に頼る事無く物事を進めていきたいと考えています。

水星人プラスの人は強運の持ち主と言われており、基本的に自分一人の力だけでも目標を達成出来たり、仕事において成功を収める事も出来ます。

 

水星人プラスは特に意思が強い

水星人の特徴は「独り」に強いことです。人と群れることを好まず、独りになることを恐れません。むしろ、始終人とべったり一緒にいると疲れる人が多く、団体行動や集団思考とは一線を画します。人の中に埋没するということがなく、どういう状況にあっても自分の個性を守れるのが水星人プラスの特徴です。

水星人の性格上、人と馴れ合うことが嫌いなので、会社の上下関係に不満を感じることも多く、起業したり独立したりして自由を獲得しようとします。自己の裁量ですべてを決したいという強い意思が水星人プラスの運勢を左右します。パイオニア精神も豊富で、創始者、開拓者として名を残す人も少なくありません。

 

水星人プラスは分析力が高くかなりドライ

水星人の開拓精神、独立精神を裏で支えているのが、高い分析力です。水星人は明晰で頭の回転のシャープな人が多く、とりわけ、水星人プラスの人は鋭い観察眼と分析能力を兼ね備えています。孤独を恐れない水星人だけに、冷徹に観察し、感情を交えずに分析します。

頭が切れる分、対人関係の軋轢も多く、自分の目で観察して受け入れられないと判断した人間はばっさり切り捨てるのも水星人プラスの特徴です。日本的なウェットな感性とは異質なドライな知性が水星人の知的傾向といえるでしょう。

水星人は、実力が伴えば、大きな成功を収めることができる星人で、今世紀に大成功を収めた企業人、マイクロソフトのビル・ゲイツやアップルのスティーブ・ジョブズ、ソフトバンクの孫正義らがいずれも水星人です。

水星人プラスについてはこちらの記事でさらに詳しくお伝えしています

 

水星人マイナスの性格と運勢

水星人マイナスのイメージでは次に水星人マイナスの運勢や性格についてです。

水星人マイナスの人は、自分の力を存分に発揮したいと考える

水星人マイナスの人は、他の人から指示を受けたり、自分の意見を否定される事を嫌います。この点においても、やはり水星人が自分の世界観を大切にしている事が分かりますよね。自分の持っている力を存分に発揮したいと考えている為、独立して起業をしたり、一人で黙々と進めていける作業系の仕事が向いています。

水星人マイナスの人は、これまでの自分の経験を活かして次の行動を考える力を持っていますので、常に冷静な傾向があります。

 

水星人マイナスは特に独立心が高い

水星人マイナスは水星人プラスと比べてもさらに独立心の強い人が多いです。そしてこれは環境の影響も大きいと考えられています。

どういう事かというと、水星人マイナスには家庭運の薄い人が多いためで、親兄弟、親族との縁が薄いため、早くから独立志向、自立心もいっそう強くなる傾向にあります。

 

いわゆる会社員には不向きです

いわゆる縦社会というものにまったくなじまないのが水星人マイナスの特徴です。人の下で大人しく働くことに意義を見出さないタイプですので、会社にはいっても、自分に実力が備わるまでは社内で孤独、困難を感じることになるでしょう。

部下や後輩が増えてくると、本領を発揮しますが、水星人マイナスが自己の個性を十全に開発するには、独立するのが一番です。大舞台に強い性質もありますので、プレゼンなども上手く、初対面の人の心をひきつける魅力を持っています。

 

波乱万丈の金運を持っています

もともと頭の回転が抜群に早い水星人ですが、孤独によっていっそう知性が磨かれる傾向にあります。人任せにしないで何でも自分で考え、処理しようとする特徴が、水星人の運勢を開拓していきます。家族運が薄い分、世渡り上手な面が発達していますので、全体運そのものは悪くありません。

水星人マイナスの人は軌道に乗り始めると面白いくらいお金が儲かりますが、浮き沈みが激しいところもあります。私生活では自分を補助してくれる適切なパートナー、公的にもアドバイザーや秘書、助手など、サポート役が充実すれば、水星人の運勢は一気にひらけてきます。

水星人マイナスについてはこちらの記事でさらに詳しくお伝えしています

 

水星人の恋愛傾向、上手にお付き合いするコツ

水星人の恋愛傾向、上手にお付き合いするコツのイメージではここからは水星人の恋愛傾向やパートナーとうまくお付き合いするコツなどについてお話しします。

水星人の価値観を認めて応援してあげましょう

水星人は、自分の意志をしっかりと持ちながら、目標達成に向けて、最後までやり抜く力を持っています。周りに流される事が無いので、親しい友人に「やめておきなよ」と言われても、粘り強く挑戦する性格です。

仮に孤独になってしまっても、自分の夢を叶える事に集中しますので、他人からはクールな性格だと思われる傾向があります。

ですので水星人のパートナーを喜ばせるには、「芯が強くて素敵だね」とか、「応援してるからね」といったように、努力を前向きに励ます言葉を掛けると良いでしょう。

水星人は、物事を冷静に捉え、「どうやったら解決できるだろう、まず何からやったら良いのだろう」と、しっかりと考える傾向があります。そして、そこから得た自分なりの価値観を大切にしますので、水星人の持っている価値観や意見を寛容に受け入れる事が大切です。

「どうしてそんな事しようとするの?」とか、「私だったらこう考えるのに…」という言葉は、水星人にとってはマイナスです。アドバイスや助言をするよりも、サポートに周り、支えてあげましょう。

 

一人の時間を持たせてあげましょう

水星人は、常に冷静で、クールな雰囲気を醸し出す為、異性からとてもモテていますが、基本的に誰かと関わる事を好みません。その為、情熱的な恋愛をする事は少なく、あなたは退屈に思ってしまうかもしれません。だからといって、水星人のパートナーと話す際に、「もっと構ってよ~」と甘えないように気を付けましょう。

水星人は、基本的には独立して、一人の時間を楽しむ傾向があるので、誰かと一緒に過ごす事を望みません。その分独創性が強く、彼なりの世界観を持っていたり、趣味や好きな事に集中出来るという魅力もあるのです。

水星人と付き合う時には、「つかず離れず」の関係を意識し、一人で過ごせる時間をキープしてあげましょう。

束縛を嫌う傾向がありますので、頻繁にSNSやLINEなどで「今何してるの?」と聞いたり、「次の日曜日、暇?」と予定を確認する事は控えましょう。

 

水星人プラスの人の、「自分の事は自分でやる」という考えを認めよう

水星人プラスの人は、「自分の事は自分で管理したい」と思っている傾向があります。仮に結婚したとしても、自分のお金は自分が使う…といったように、何かを共有する事が少ない為、一緒にいてもどこか別れている感覚になるかもしれません。

ただ、この点は水星人プラスの人が生まれつき持っている「冷静さ」から来るものです。その姿を見て、「ケチだなぁ…」と頭にきても、感情をぶつけない事が大切です。
 

水星人マイナスの人は、感情を内に秘めがちなので、相談に乗ってあげよう

水星人マイナスの人は、一人の時間を好む為、自分の感情を表に出す事が少なく、悲しい事や苦しい事を内に秘めてしまいます。それと同時に、自分から人と関わろうともしない為、感情を吐き出せず、ストレスが溜まりがちかもしれません。

水星人マイナスの人と付き合う場合は、しつこくない程度に「最近どう?」と聞いてみたり、相談に乗ってあげると良いでしょう。
 

さて今回は、六星占術における水星人の人生傾向や性格について、お伝えしました。

自立心や独立心が強い為、一見クールに見える水星人ですが、実はとても粘り強い性格で、自分のペースを大切にしながら、夢や目標に向かって努力を続ける傾向があります。その為、恋愛や結婚を経験するよりも、自分の為に時間やお金を使い、充実した人生を送ろうとしています。

自分の力を存分に発揮するには、チームでプロジェクトを進めるよりも、一人で取り組める仕事の方が向いています。起業したり、デザイナーや芸能関係の仕事にも適しているので、個性を売りにした職業に就くと、周りの人を気にする事無く、集中して仕事に取り組めるでしょう。

六星占術における運命星は、プラスとマイナスに分かれています。同じ運命星でも、性格や行動パターンが微妙に異なっている点は、面白いですよね。今回記事を読み、六星占術に興味が湧いた方は、ぜひ自分の運命星もチェックしてみてください。

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