水星人プラスと相性のよいタイプとは

水星人プラスと相性のよいタイプとは
今回は六星占術の水星人プラスについて見てみましょう。

水星人プラスには世界の王といわれた王貞治氏をはじめ、レスリングの吉田沙保里、卓球の福原愛、F1レーサーの小林可夢偉、サッカーの長友佑都、中澤佑二 など、有名なスポーツ選手がたくさんいます。

また、アメリカのトランプ大統領、元首相の菅直人、小泉純一郎、元東京都知事の舛添要一など、個性の強い政治家もそろっています。

良くも悪くも人に注目され、人をひきつける力を持った人物の多い水星人プラスとはいったいどんな運勢を持った星なのか、そして、そんな水星人プラスと相性が良いのはどんな人なのか、気になるところですよね。

ということで、今回は六星占術の水星人プラスに注目し、水星人プラスと相性のよいタイプについてお届けします。

水星人プラスってどんな人?

どんな人?
まずは、水星人プラスの性格、特徴についておさらいしておきましょう。

水星人プラスには卓越した知性と観察力が備わった人が多く、集中力にも優れているため、才能を生かして第一線で活躍することが可能です。頭の回転の速い人なので、事業運、特に開業運が強く、実業家やアーティストなど、個性を発揮できる職業に向いています。

水星人プラスの人は、どんな集団にいてもその中に埋没することはありません。人におもねったり媚びたりしないクールな性格で、嫌々人と付き合うということができません。嫌なものは嫌とはっきり意思表示しますので、社交面で悶着を起こす人も少なくありません。

水星人プラスの人は家族運が薄い上、単独行動を好むため、伴侶を見つけるまでは孤独になりがちです。家族運に恵まれている人でも、若い頃から独立心が強く、親や兄弟、家族に頼るということがありません。濃密な関係を築いているときでも、芯はさめています。

水星人プラスは孤独を愛せる人なので、本人は一人になることを恐れていません。嫌な人と付き合うより一人でいる方がずっとましというのは水星人プラスの考え方です。両親が離婚したり、自分自身が離婚したりして人から慰められても、本人は意に介していないことがしばしばです。

人と群れるのが嫌いで、頑なに自分の信条を貫こうとする水星人プラスですが、異性にはモテます。外見的な要素より、独立独歩、人に媚びない姿勢に憧れられることが多く、いわゆるカリスマ性があります。普通の仕事をしていても、ファンを自任する人が絶えないのが水星人プラスの特徴です。

 

水星人プラスの恋愛傾向

恋愛傾向
次は水星人プラスの恋愛傾向を見ていきましょう。

水星人プラスは基本的に自由人ですので、束縛を何よりも嫌います。また、人生観がクールでドライですので、交際中であれ、結婚生活であれ、無理してまで相手に合わせようとはしません。この相手とは上手くいかないと思ったら、すっぱり関係を断てる人です。

人間関係を覚めた目で見据えているのが水星人プラスの特徴ですので、下手に駆け引きをしても恋愛は長続きしません。むしろ、本心を隠して近づいてくるような相手を嫌いますので、すぐに遠ざけられます。水星人プラスの人と付き合うには率直に接するのが一番です。

水星人プラスの人は精神的にも経済的にも自立している人が多く、他人の存在に依存していませんので、離婚も厭いません。基本的に、他人の評価より自分の目と判断を信じる人ですので、バツがいくっついても気にしない強さがあります。

水星人プラスの人は恋愛しても相手に溺れることがないので、物足りなさを感じる相手も少なくありません。いわゆる恋愛中毒、恋愛依存症というような人との相性は悪く、双方が相手に対して不満を持つことになります。恋愛依存症の人から見ると、水星人プラスのクールさは恋愛に真剣に向き合っていないように見えるでしょう。

水星人プラスの人が良い恋愛関係を保てるのは、自分を放し飼いにしてくれるような相手です。男性の場合、水商売の女性や年上の女性のように、我侭を聞いて、寛大に受け入れてくれる相手と上手くいきます。反対に、自分にべったり甘えてくるような女性とは上手くいかない傾向にあります。

 

水星人プラスと他の星人との相性

相性
では、水星人プラスと他の星人との相性はどうなっているのでしょう?

まずは同じ水星人同士の組み合わせですが、心の平安を求めるなら最適なカップルといえます。頑固で気難しい面のある水星人は他の星人には理解されにくいものです。水星人同士なら、誤解なく付き合えるので精神的にくつろげます。ただし、ともに他者を寄せ付けないので、排他的なカップルになる可能性は高いでしょう。

水星人プラスと土星人との相性は相補的ですので、良好な関係を築くことができます。クールでドライな水星人プラスに対し、クールだけどウェットな部分のある土星人が人情的な面を補ってくれますので、結婚しても上手くやっていける相性です。人との交流など面倒なことを土星人が担ってくれますので、水星人にとっては有難い組み合わせです。クールな水星人夫に人情派の妻という形、人情派の土星人夫にクールな水星人妻という形、いずれも吉です。

水星人プラスと金星人との相性はビジネスライクな関係が吉です。頭の回転の速い水星人と行動力のある金星人がタッグを組めば、強力なコンビとなります。起業のパートナーとなれば、怖いもの知らずの組み合わせといえるでしょう。恋愛においても相性は悪くありません。ただ、結婚となると互いの我意が衝突して長続きしないケースが間々見られます。

現実的でクールな水星人プラスと浮世離れしたロマンティストの天王星人は、友人関係に向いています。互いの個性がかけ離れているため、衝突することもなく、つかず離れずの関係を保てるでしょう。互いの私生活に干渉せず尊重しあっていけば、長く付き合っていける相性です。恋愛関係になってしまうと、天王星人の干渉が水星人には重く感じられるでしょう。

水星人プラスと火星人との関係は、水星人プラスが相手を育てる関係に持っていければ長続きします。芸術的な才能には長けているものの、現実的な面が疎い火星人をもっともよくサポートできるのが水星人ですので、水星人がほれ込めば面白い関係に発展するでしょう。互いの我が衝突すると、関係を保つのが難しくなります。

水星人プラスと木星人との相性は、相手にイニシアティブを譲れるかどうかで決まってきます。カップルとしての相性は悪くないので、相手のことを丸ごと受け入れられるかどうかがポイントです。手綱を奪い合うような格好になると上手くいきません。水星人と木星人はどちらも開放的性質ではないので、結婚して家庭を持つと外からは近寄りがたい家庭になりがちです。

 

クールで頭の回転の速い水星人プラスの人は自分の知性と感性で財をなせる人ですが、社会的に高いレベルを目指すなら、パートナー選びが重要です。

家族運が薄く、独立精神の強い水星人プラスを精神面で良いポジションに導いてくれるのは、人情派の土星人です。知的だけれど人間味にあふれた土星人を私生活のパートナーに選べば、精神面での充実が得られるでしょう。

水星人同士、水星人と木星人の組み合わせも当人同士は気楽で落ち着けるものですが、排他的で他者を寄せ付けない家庭になりがちです。また、離婚の危機が常に付きまといます。

ビジネスパートナーとして向いているのは、金星人と火星人。いずれも、相手を認めて受け入れられるかどうかがポイントです。

天王星人との関係は友達関係がベスト。恋人としてもロマンティックで自由な恋愛を楽しめますが、結婚にまで発展すると、天王星人には水星人が物足りなく感じられるようになり、水星人の方は天王星人の干渉が重く感じられるようになります。互いの個性を認めた上で付き合うようにしましょう。

タロットカードでわかるあなたに待ち受ける“運命日“

「神秘の運命タロット」では、あなたが選んだカードをもとに、あなたに訪れる運命の日をズバリお教えします。

スピリチュアル鑑定師が【期間限定 診断0円】であなたの未来を読み解き、迷うことなく幸せな未来をだけを掴めるように導いてくれます。

まずは、気になるカードを選んでみて下さい!


連記事

コメントをお書きください

タイトルとURLをコピーしました