水星人プラスと相性のよいタイプとは?性格・運勢・恋愛傾向を徹底解説【2020年版】

水星人プラスと相性のよいタイプとは?性格・相性・恋愛傾向を徹底解説
さて、今回は六星占術の水星人プラスについてのお話です。

水星人プラスには世界の王といわれた王貞治氏をはじめ、レスリングの吉田沙保里、卓球の福原愛、F1レーサーの小林可夢偉、サッカーの長友佑都、中澤佑二 など、有名なスポーツ選手がたくさんいます。

また、アメリカのトランプ大統領、元首相の菅直人、小泉純一郎、元東京都知事の舛添要一など、個性の強い政治家もそろっています。

良くも悪くも人に注目され、人をひきつける力を持った人物の多い水星人プラスとはいったいどんな運勢を持った星なのか、そして、そんな水星人プラスと相性が良いのはどんな人なのか、気になるところですよね。

ということで、今回は六星占術の水星人プラスに注目して、水星人プラスの基本性格や恋愛傾向、恋のパターン、相性や運勢、気をつけてほしい「人生の落とし穴」についてお話しします。

  1. 水星人プラスってどんな人?
    1. 水星人プラスの基本性格
    2. 一人の時間を大切にします
    3. 頭の回転が速く、的確な判断ができます
    4. 好きな物に対してのこだわりが強い
    5. ミステリアスな魅力で異性からモテる
    6. 仕事は出世してから本領を発揮する
  2. 水星人プラスの恋愛傾向、恋のパターン
    1. 水星人プラスの基本的な恋愛観
    2. 相手に溺れる恋愛は論外なので要注意
    3. 結婚は少し大変かもしれません
  3. 水星人プラスと他の星人との相性について
    1. 水星人同士の組み合わせは、心の平安を求めるなら最適なカップルといえます。
    2. 水星人プラスと土星人との相性は相補的ですので、良好な関係を築くことができます。
    3. 水星人プラスと金星人との相性はビジネスライクな関係が吉です。
    4. 現実的でクールな水星人プラスと浮世離れしたロマンティストの天王星人は、友人関係に向いています。
    5. 水星人プラスと火星人との関係は、水星人プラスが相手を育てる関係に持っていければ長続きします。
    6. 水星人プラスと木星人との相性は、相手にイニシアティブを譲れるかどうかで決まってきます。
  4. 水星人プラスの人に気をつけてほしい「人生の落とし穴」
    1. 周りの人の意見を受け入れようとしない = 様々なチャンスを逃しているかもしれません
    2. 冷静な判断 = 冷たい人だと誤解されているかもしれません
    3. 他人に頼らない = 自分勝手な人と誤解されているかもしれません
  5. 水星人プラスの2020年の運勢について
    1. 今年(2020年)の大殺界は誰?
    2. 今年(2020年)の水星人プラスの運勢とは
    3. 水星人プラスの運勢早見表

水星人プラスってどんな人?

どんな人?
まずは、水星人プラスの性格や特徴についてお話しします。

※ 自分が何星人かは以下のサイトで自動計算できます

占い計算ドットコム
六星占術の運命星(何星人?)、星座、厄年、ソウルナンバー、生後日数などを誕生日から算出します。占いの為の無料の自動計算サイト(2020年版)です。

水星人プラスの基本性格

水星人プラスには卓越した知性と観察力が備わった人が多く、集中力にも優れているため、才能を生かして第一線で活躍することが可能です。頭の回転の速い人なので、事業運、特に開業運が強く、実業家やアーティストなど、個性を発揮できる職業に向いています。

また、水星人プラスの人は、どんな集団にいてもその中に埋没することがなく、人に媚びたりしないクールな性格で、嫌々人と付き合うというこを好みません。なので嫌なものは嫌とはっきり意思表示しますので、社交面で悶着を起こす人も少なくないかもしれません。

そして水星人プラスの人は家族運が薄い上、単独行動を好むため、伴侶を見つけるまでは孤独になりがちです。家族運に恵まれている人でも、若い頃から独立心が強く、親や兄弟、家族に頼るということが苦手で濃密な関係を築いているときでも、実は芯は冷めていたりします。

とはいえ、水星人プラスは孤独を愛せる人なので、本人は一人になることを恐れていません。嫌な人と付き合うより一人でいる方がずっとましというのは水星人プラスの考え方です。両親が離婚したり、自分自身が離婚したりして人から慰められても、本人は意に介していないことがしばしばです。

そんな、人と群れるのが嫌いで、頑なに自分の信条を貫こうとする水星人プラスですが、異性にはモテます。外見的な要素より、独立独歩、人に媚びない姿勢に憧れられることが多く、いわゆるカリスマ性があるのです。普通の仕事をしていても、ファンを自任する人が絶えないのが水星人プラスの特徴です。

水星人プラスの人は一言でいうと「孤高の人」

では、上記でお話しした性格をもう少し掘り下げて解説します。

 

一人の時間を大切にします

六星占術では、生まれた年が子・寅・辰・午・申・戌の人はプラス、丑・卯・巳・未・酉・亥の人はマイナスになります。

水星人プラスの人は、誰かと一緒にいると、自分の力を発揮できないと感じてしまい、団体や組織の中で行動する事を嫌う傾向があります。

自分のペースを大切にしている為、周りの事を気にしたり、他人に頼る事無く、事を進めていきたいと考えています。

基本的に、自分一人の力だけでも目標を達成出来たり、仕事において成功を収める事も出来ますので、「私は私」という、生まれつき持っている芯の強さが武器になります。

職場においても、自分の持っている力を存分に発揮したいと考えていますので、独立して起業をしたり、一人で黙々と進めていける作業系の仕事が向いています。デザイナーやコピーライター、芸能関係の仕事など、センスや個性を活かした職業でも活躍できるでしょう。

 

頭の回転が速く、的確な判断ができます

水星人プラスの人は一人の時間を大切にする為、周りの人と距離を置く事が多いです。

少し離れた所から他人の言動を見つめ分析して、冷静に判断する水星人プラスの人は、周りの人の行動を見つめながら、自分にとって有益な情報を取り入れようとする傾向があります。

また、水星人プラスの人は、これまでの自分の経験を活かして次の行動を考える力も持っていますので、同じ失敗を繰り返すことが少ないと言われています。

頭の回転が速く、何か問題が起こった場合でも、「こういう時にはこうする」という的確な判断をして、解決する事が出来るのです。その為、周りの人から「頭良いねー!」と言われる事も多く、知的な印象を持たれるのかもしれません。

 

好きな物に対してのこだわりが強い

水星人プラスの人は、仕事や恋愛においても、自分の世界観や考え方を大切にしています。自分にとって、本当に必要な物が何なのかを判断する能力が非常に高い為、「好きな物は好き、嫌いな物は嫌い」といったように、はっきりとした軸を持っています。

趣味や好きな事に没頭すると、とことんハマり、それを極めようとする傾向があります。好きな物があるのは良い事ですが、熱中しすぎて周りが見えなくなってしまう事。。。

例えば、「これはこうなんだ!」と一度決めてしまうと、周りの人に何と言われようと、頑固にその考えを貫き通す事もあるので注意してください。

 

ミステリアスな魅力で異性からモテる

水星人プラスの人は、自分から周りの人と関わろうとはしませんが、大人っぽい印象を醸し出しており、仕事も上手く進める事が出来ている為、異性からモテます。

他人との距離を置いて、孤独で仕事を進めていると、「あの人って何を考えているのか、よく分からないよね~」と言われてしまうかもしれませんが、そのミステリアスな所が、水星人プラスの人のチャームポイントでもあります。

誰かに頼らなくても、自分の力で目標を達成する力を持っている為、いわゆる「デキる人」という認識を持たれており、異性の心を掴む事が多いのです。

人との関わりは少ないですが、決して他人に対して冷たい態度をとる訳ではないので、ミステリアスな印象とのギャップに、思わずキュンとしてしまうかもしれませんよね。「あなたの事、怖いと思ってたけど、話してみると面白い人だね」と言われる事もあるでしょう。

 

仕事は出世してから本領を発揮する

現実主義な水星人プラスは仕事熱心で、お金を稼ぐ能力にとても優れています。また、自立心が高く一人でも活動出来る特性と合わせ、新しく会社を立ち上げたり事業を起こす潜在能力を水星人プラスは持っています。

一人で仕事を遂行し、独創的な新しい試みを行う水星人プラスの姿はカリスマ性があり、部下に慕われやすいのが特徴。

反面、他人への興味が薄い性格が影響して上司からは可愛気の無い部活と好かれないことがありますので、組織で働く際は出世をしてある程度、自分の裁量で仕事が出来るようになると上手くいきますよ。

 

水星人プラスの恋愛傾向、恋のパターン

恋愛傾向
では次に水星人プラスの恋愛傾向や恋のパターンを見ていきましょう。

水星人プラスの基本的な恋愛観

水星人プラスは基本的に自由人ですので、束縛を何よりも嫌います。また、人生観がクールでドライですので、交際中であれ、結婚生活であれ、無理してまで相手に合わせようとはしません。この相手とは上手くいかないと思ったら、すっぱり関係を断てる人です。

人間関係を覚めた目で見据えているのが水星人プラスの特徴ですので、下手に駆け引きをしても恋愛は長続きしません。むしろ、本心を隠して近づいてくるような相手を嫌いますので、すぐに遠ざけられます。水星人プラスの人と付き合うには率直に接するのが一番です。

水星人プラスの人は精神的にも経済的にも自立している人が多く、他人の存在に依存していませんので、離婚も厭いません。基本的に、他人の評価より自分の目と判断を信じる人ですので、バツがいくっついても気にしない強さがあります。

 

相手に溺れる恋愛は論外なので要注意

水星人プラスの人は恋愛しても相手に溺れることがないので、物足りなさを感じる相手も少なくありません。いわゆる恋愛中毒、恋愛依存症というような人との相性は悪く、双方が相手に対して不満を持つことになります。恋愛依存症の人から見ると、水星人プラスのクールさは恋愛に真剣に向き合っていないように見えるでしょう。

水星人プラスの人が良い恋愛関係を保てるのは、自分を放し飼いにしてくれるような相手です。男性の場合、水商売の女性や年上の女性のように、我侭を聞いて、寛大に受け入れてくれる相手と上手くいきます。反対に、自分にべったり甘えてくるような女性とは上手くいかない傾向にあります。

水星人プラスの人との恋愛の秘訣は「対等な関係を築く事」です。

 

結婚は少し大変かもしれません

水星人プラスは、親や家族との縁が元々薄い縁の持ち主なため、若いうちに親元を離れていることが多いのが特徴。自分は自分、他人は他人と考えていることから家族に甘えたりせず早くから独立することを望みます。

結婚をして家庭を持っても元来の性格は変わらず干渉や束縛を嫌い、その上、他人への関心が低い水星人プラスは結婚しても何かしらの問題が生じます。これは水星人プラスが生まれ持った宿命により他の星人に比べて結婚運・家庭運に恵まれません。

しかし、一人でいることが好きな水星人プラスにとっては束縛や干渉の無い生活は快適な生き方でもありますので、考えてストレスを抱え込まず自分のやりたい事に熱心に取り組めばうまくいくと言われています。

 

水星人プラスと他の星人との相性について

相性
では、水星人プラスと他の星人との相性はどうなっているのかについてお話しします。

水星人同士の組み合わせは、心の平安を求めるなら最適なカップルといえます。

頑固で気難しい面のある水星人は他の星人には理解されにくいものです。水星人同士なら、誤解なく付き合えるので精神的にくつろげます。

ただし、ともに他者を寄せ付けないので、排他的なカップルになる可能性は高いでしょう。

 

水星人プラスと土星人との相性は相補的ですので、良好な関係を築くことができます。

クールでドライな水星人プラスに対し、クールだけどウェットな部分のある土星人が人情的な面を補ってくれますので、結婚しても上手くやっていける相性です。

人との交流など面倒なことを土星人が担ってくれますので、水星人にとっては有難い組み合わせです。クールな水星人夫に人情派の妻という形、人情派の土星人夫にクールな水星人妻という形、いずれも吉です。

 

水星人プラスと金星人との相性はビジネスライクな関係が吉です。

頭の回転の速い水星人と行動力のある金星人がタッグを組めば、強力なコンビとなります。起業のパートナーとなれば、怖いもの知らずの組み合わせといえるでしょう。恋愛においても相性は悪くありません。

ただ、結婚となると互いの我意が衝突して長続きしないケースが間々見られます。

 

現実的でクールな水星人プラスと浮世離れしたロマンティストの天王星人は、友人関係に向いています。

互いの個性がかけ離れているため、衝突することもなく、つかず離れずの関係を保てるでしょう。互いの私生活に干渉せず尊重しあっていけば、長く付き合っていける相性です。

恋愛関係になってしまうと、天王星人の干渉が水星人には重く感じられるでしょう。

 

水星人プラスと火星人との関係は、水星人プラスが相手を育てる関係に持っていければ長続きします。

芸術的な才能には長けているものの、現実的な面が疎い火星人をもっともよくサポートできるのが水星人ですので、水星人がほれ込めば面白い関係に発展するでしょう。互いの我が衝突すると、関係を保つのが難しくなります。

 

水星人プラスと木星人との相性は、相手にイニシアティブを譲れるかどうかで決まってきます。

カップルとしての相性は悪くないので、相手のことを丸ごと受け入れられるかどうかがポイントです。手綱を奪い合うような格好になると上手くいきません。

水星人と木星人はどちらも開放的性質ではないので、結婚して家庭を持つと外からは近寄りがたい家庭になりがちです。

 

水星人プラスの人に気をつけてほしい「人生の落とし穴」

水星人プラスの人に気をつけてほしい人生の落とし穴のイメージではここからは、水星人プラスの人に気をつけてほしい事、運気を上げる為の方法についてお話しします。

周りの人の意見を受け入れようとしない = 様々なチャンスを逃しているかもしれません

水星人プラスの人が陥りやすい1番の人生の落とし穴は、「周りの人の意見を受け入れない」という点です。水星人プラスの人は、自分の意志をしっかりと持ちながら、目標達成に向けて、最後までやり抜く力を持っています。

周りに流される事が無いので、親しい友人に「やめておきなよ」と言われても、粘り強く挑戦する性格です。一度決めた事を最後まで貫き通すという意味ではとても素敵ですよね。ただ、自分の方法に強いこだわりを持つ為、周りの人の助言やアドバイスを受け入れない傾向があります。

例えその相手が目上の人でも、「大丈夫です、出来ます」と頑固に挑戦し続けたり、助けを求める事が少ないのではないでしょうか。

自分の価値観や考え方を持つ事はとても良い事ですが、水星人プラスの人は、周りの人の意見にも耳を傾けるようにしましょう。すると先輩や経験者の方から、有益な情報を得る事が出来るはずです。

 

冷静な判断 = 冷たい人だと誤解されているかもしれません

水星人プラスの人が陥りやすい人生の落とし穴として、「周りの人から冷たい人だと誤解される」という点もあります。

水星人プラスの人は、組織や団体に所属する事を好みません。人と関わる事があまり好きではない為、職場や学校においても、常に一人でいる事が多いです。この点から、周りの人は「あの人って、何を考えているのかよく分からないよね~」とか、「この間、飲み会に誘ったのに、また断られちゃったよ。あの人ってノリ悪いよね」と言われてしまう事もあります。

このように、水星人プラスの人は、周りの人からミステリアスな印象を持たれていたり、冷たい人だと思われがちです。

ただ、水星人プラスの人は、自分の趣味や好きな事に没頭する時間を大切にしたいだけなのです。他人との距離感は感じられても、必ずしもその人の事を毛嫌いしているとは限りませんよね。

水星人プラスの人は、もし乗り気でない用事に誘われ、断ろうと思ったら、「行けません」という事を伝えるだけでなく、「誘ってもらった事は嬉しいのですが、今は自分の事に集中したいので、また今度お願いします」と、前向きな気持ちでお断りをすると良いでしょう。

水星人プラスの人は、常に物事を冷静に判断している為、自分にとって必要でない事には関わらない傾向があります。「あなたって冷めてるね」と言われる事もあるかもしれませんが、それは起こりうる出来事が、自分にとって有益かどうかを見極め、判断する能力があるからなのです。

 

他人に頼らない = 自分勝手な人と誤解されているかもしれません

水星人プラスの人が陥りやすい人生の落とし穴として、「自分勝手な人だと誤解される」という点もあります。

水星人プラスの人は、「自分の事は自分で管理する」という考え方を持っていますので、何かを人に任せる事は少ない傾向があります。何でもかんでも一人で進めてしまうので、他人の様子を気に掛ける事があまり無いかもしれません。その点から、周りの人からは「あの人って自分勝手だよね~」と言われてしまう事があります。

水星人プラスの人は、仕事や勉強で困ったら、時には周りの人に相談したり、助けを求めてみましょう。自分の悩みを打ち明けると心もスッキリしますし、周りの人も、「私の事を信頼してくれているんだな」と感じて、喜んでくれるでしょう。

 

水星人プラスの2020年の運勢について

水星人プラスの2020年の運勢についてのイメージ
では最後に六星占術における水星人プラスの今年(2020年)の運勢についてお話しします。

今年(2020年)の大殺界は誰?

今年(2020年)の大殺界(霊合星人を含む)は

  • 土星人マイナス(減退)
  • 水星人プラス(停止)
  • 水星人マイナス(陰影)

になります。

そして今年(2020年)中殺界なのは

  • 天王星人マイナス(乱気)


さらに今年(2020年)に小殺界なのは

  • 火星人マイナス(健弱)

になり、水星人プラスの人は大殺界ですので注意してください。


※ 大殺界や中殺界、小殺界については以下の記事で詳しくお話ししています


 

今年(2020年)の水星人プラスの運勢とは

2020年の水星人プラスの運勢は「停止」です。

これは12周期で巡る運勢の11番目の年で、季節で言うと冬真っ只中、大殺界の2年目になります。この年はその名の通り、全ての物事が「停止」してしまうので、とにかくじっとしている事が一番です。

何か物事を始めようとしたり、動いてみても多くの場合結果を得る事はできません。ですので、できる限り「今までの蓄えで冬を乗り切る」という気持ちで過ぎ去るのを待つようにしましょう。

大殺界というと「最悪」。。。と思ってしまうかもしれませんが、私達の人生は良いことだけではありません。この停止の年(大殺界)を「不幸」とみるのか「次のステージへの切り替えの時期」と見るのかで、先々の人生は大きく変わりますので、ネガティブになるのではなく、「必要な時期(試練)なんだ」と捉えてじっと耐え忍びましょう。

 

水星人プラスの運勢早見表

水星人プラスの近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。

2010年 種子
2011年 緑生
2012年 立花
2013年 健弱(小殺界)
2014年 達成
2015年 乱気(中殺界)
2016年 再会
2017年 財成
2018年 安定
2019年 陰影(大殺界1年目)
2020年 停止(大殺界2年目)
2021年 減退(大殺界3年目)
2022年 種子
2023年 緑生
2024年 立花
2025年 健弱(小殺界)
2026年 達成
2027年 乱気(中殺界)
2028年 再会
2029年 財成
2030年 安定

 

さて今回は、六星占術における水星人プラスの人の基本性格や恋愛傾向・運勢・相性などについてお話ししてきました。

クールで頭の回転の速い水星人プラスの人は自分の知性と感性で財をなせる人ですが、社会的に高いレベルを目指すなら、やはりパートナー選びが重要です。

家族運が薄く、独立精神の強い水星人プラスを精神面で良いポジションに導いてくれるのは、人情派の土星人です。知的だけれど人間味にあふれた土星人を私生活のパートナーに選べば、精神面での充実が得られるでしょう。

水星人同士、水星人と木星人の組み合わせも当人同士は気楽で落ち着けるものですが、排他的で他者を寄せ付けない家庭になりがちです。また、離婚の危機が常に付きまといます。

ビジネスパートナーとして向いているのは、金星人と火星人。いずれも、相手を認めて受け入れられるかどうかがポイントです。

天王星人との関係は友達関係がベスト。恋人としてもロマンティックで自由な恋愛を楽しめますが、結婚にまで発展すると、天王星人には水星人が物足りなく感じられるようになり、水星人の方は天王星人の干渉が重く感じられるようになります。互いの個性を認めた上で付き合うようにすると良いですよ。

たかが相性、されど相性。やっぱり合う人合わない人は居ますから、お互いの特性を知った上で上手にお付き合いするのが良いですよね。今回お話した事が少しでも水星人プラスの人や、その周りの方々とのコミュニケーションのお役に立てたら嬉しいです。


六星占術の他の星人の性格や恋愛傾向・相性・運勢などは以下のページからご覧ください。



あなたの好きな人は本当に運命の人?

98%の人が怖いくらい当たると話題!
奇跡を起こすタロットを知っていますか?


片思い中の人も、お付き合いしている人も、本当の運命の人を知りたいですよね?

あなたが選んだカードや生年月日からあなたの運命の人をズバリ診断する 『幸せを掴む タロット診断』が大好評!

もしかしたら別れた彼かもしれないし、今お付き合い中の彼かもしれません。

只今診断キャンペーンにつき、今ならビックリ!!≪無料鑑定中≫

あなたの運命の人は一体誰なのか?知りたい方は是非やってみて下さい


連記事

タイトルとURLをコピーしました