六星占術をつかって長年の望みを3倍早く叶える5つの方法

六星占術をつかって長年の望みを3倍早く叶える5つの方法
六星占術とは、中国に古くから伝わる易学や万象学、算命学などを元に編み出された四柱推命に似た占いです。最近では、メディアで取り上げられることも減っていますが、六星占術は未だに根強い人気を誇っています。

六星占術と言えば、大殺界という言葉が有名ですよね。この時期にはタブーとなることがあり、それを破れば不幸に見舞われるとも言われているので、六星占術に興味がありながらも、一度も占いを試したことがないなんて人も多いのではないでしょうか。

でも、これを上手に活用することで、望みが叶うスピードをアップさせることもできるんです。とは言え、大殺界などの占い結果に一喜一憂するのも困りもの。そこで今回は、長年の望みを早く叶えるために取り入れたい六星占術の活用方法をお伝えします。

 

六星占術をつかって
長年の望みを3倍早く叶える5つの方法

 



 

自分の長所と短所を知りましょう


私たちは、自分のことを自分が一番よく分かっていると思いがちですよね。でも、実際には、自分のことほどよく見えていないもの。望みを叶えるためには、自分の長所と短所を知り、それを上手に活かす必要があります。

まずは、六星占術で自分の性格を知っておきましょう。六星占術は、生年月日から、土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つの運命星のどこに分類されるかを導き出します。

生涯変えることのできないこの運命星には、それぞれの基本性格があるんです。
・土星⇒理想が高く、常に向上心を持っている
・金星⇒自由主義で明るい人気者
・火星⇒プライドが高いが本質を見抜く力に優れている
・天王星⇒情を大切にする楽天的な現実主義者
・木星⇒精神が強く、冷静で努力家
・水星⇒意志が強く、独立心旺盛

この基本性格に、霊号星や+、-などの要素が加わり性格が決定されています。自分の性格を知ることは、望みを叶えるために伸ばした方がいい部分、望みを妨げてしまう部分をしっかりと見極めるのに役立ちますよ。

 

運気の波を把握して流れに身を委ねましょう


六星占術には、種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退の12の運命周期があり、これらが循環して運の流れを作っていると考えられています。

・種子⇒季節に例えると春。新しいことを始めるのに適している時期
・緑生⇒芽吹くとき。種子で始めたことが動き始める時期
・立花⇒春の中でもっとも運気がピークに達する時期
・健弱⇒季節で例えると夏。中だるみの時期
・達成⇒もっとも運気が強い時期
・乱気⇒一転して運気が下降する時期
・再会⇒季節に例えると秋。再び運気が上昇する時期
・財成⇒実りが多い時期・安定⇒掴み取った幸運が安定する時期
・陰影⇒季節に例えると冬。運気が下降し始める時期
・停止⇒運気が落ち込み、何をやってもうまくいかない時期
・減退⇒もっとも運気が落ち込む時期

四季の移り変わりのように運気にも波があることが分かりますよね。この流れは、どの運命星を持っていても同じです。

この流れに逆らうと、どこかで無理が生じてしまうので、陰影から減退の大殺界と呼ばれる時期に、取り返しのつかないことが起こると言われているんです。

これでは、いつまで経っても望みが叶うことはありませんよね。早く望みを叶えるためにも、運気の波を把握して、その特徴を知り、流れに身を委ねることが大切です。

 

大殺界に新しいことを始めるのは避けましょう


大殺界とは、12の運命周期の中のもっとも運気が落ち込む「減退」だけを指すこともありますが、実際には、陰影、停止、減退の冬の時期が大殺界です。

この時期は、12周期の中でもっとも運気が低下している時期。本来持っているはずのエネルギーや実力、魅力、体力などが失われているため、体調を崩しやすくなったり、イライラしやすくなったりなど、何をやっても裏目に出やすくなってしまうんです。

そのため、この時期に新しいことを始めるのはタブー視されているんですね。六星占術では、このタブーを破ると不幸に見舞われるなどと言われますが、必要以上に恐れる必要はありません。

大殺界の時期は、積極的に新しいことを始めるのを避け、望みを叶えるための土台を作る時期と捉えておくと良いでしょう。

 

小殺界と中殺界にはしっかりと休息しましょう


春に喩えられる種子、緑生、立花は、草木と同じように12周期の中でも成長を意味する時期ですが、その疲れが肉体的に現れてくるのが「健弱」です。

これは、六星占術の中で小殺界と呼ばれる時期で、その名のとおり、この時期は健康を損ねやすい時期。この時期に、特に肉体的な疲労を無視して、無理を重ねると、いずれ肉体面はもちろん、精神面や経済面、愛情面などにも影響が出てきてしまうので、願望実現もどんどん遠ざかってしまいます。

これでは、どれだけ望みを叶えるために成長しても意味がなくなってしまいますよね。また、中殺界と言われる「乱気」は、気が乱れるの言葉どおり、精神面でのトラブルが生じやすい時期。

いつもなら気にも留めないことに対して過剰に反応して、他人を傷つけたり、自己嫌悪に陥ったりしやすいという特徴があります。

望みを早く叶えたいと思っていると、自分を顧みずに休まず努力し続けてしまう人もいますが、望みを早く叶えたいときこそ、休むことも大切ですよね。

小殺界や中殺界と言われる時期は、これまでがんばったからこそ疲れが出てくる時期と捉え、のんびりと構えてしっかりと休息しましょう。

 

達成の時期に一気に勝負をかけましょう


運気には波があるので、悪い時期があれば、良い時期もありますよね。六星占術の運命周期の中で、もっとも運気が強いのが「達成」。文字通り、すべてが思いどおりにうまくいく時期です。

何もかもが充実していて、気持ちも前向きになれます。大胆な決断も良い方向へ進みやすいので、長年の願望実現に向け、積極的に必要なことにチャレンジしましょう。

それが新しいことでも、一度失敗したことに対するリベンジでもOK。長年の夢を叶えるためにも、このチャンスを逃さないようにしたいですね。

 

いかがでしたか。

仕事や恋愛など、夢や望みを長期に渡って抱えている人って多いですよね。そんな長年の望みは、六星占術を活用することで、早く実現することができます。

六星占術と言えば、宗教的な意味合いも強く、制限色の強い鑑定結果が出ることがあるので、興味がありながらも、一度も試したことがない人も多いですよね。

でも、占いはあくまで占い。未来に対する予想でしかないので、むやみに恐れる必要はありません。望みを叶えるために注目したいのは、六星占術の運命周期です。

運命周期を知り、運気の流れに逆らわず身を委ねることで、望みが早く叶います。大殺界には新しいことを始めずに土台を作り、健弱と乱気には、しっかり休息を取って、達成の時期に一気に勝負をかけましょう。

ここにご紹介したことを参考に、六星占術を上手に活用して長年の望みを叶えてくださいね。

 

まとめ

六星占術をつかって長年の望みを3倍早く叶える5つの方法

・ 自分の長所と短所を知りましょう
・ 運気の波を把握して流れに身を委ねましょう
・ 大殺界に新しいことを始めるのは避けましょう
・ 小殺界と中殺界にはしっかりと休息しましょう
・ 達成の時期に一気に勝負をかけましょう

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