恋愛心理学を使って、もつれた恋仲を正常にする秘密の知恵

恋愛心理学を使って、もつれた恋仲を正常にする秘密の知恵

最初はあんなにラブラブだったのに、と嘆いている方を、恋愛心理学に基づいたテクニックが救います!例えば些細な不満がつもりつもって、いつの間にか2人の仲が冷えてきているような気がする……と肩を落しているあなた。

すっかりマンネリ化してきて、このままではだらだらと自然消滅するかいずれは別れるか。もしくはただ惰性で付き合い続けるかしかないのかも……と頭を抱えているあなた!

諦めるのはまだ早いかもしれませんよ。打つ手がなくて悩んでいるのならここは1つ、恋愛心理学を駆使してもつれた仲を正常に戻す努力をしてみませんか。

恋愛心理学、といっても要は対人関係における心理的作用や潜在意識の働きを恋愛の分野にあてはめたもの。けして難しく考えることも、なにか特別な方法をとらなくてはいけないものでもありません。今回は、今すぐにでも実践できる方法を5つお伝えします。迫るピンチを、より2人の仲を深めるきっかけに変化させましょう。

 

恋愛心理学を使って、
もつれた恋仲を正常にする秘密の知恵

 



 

謝罪をチャンスに変えてしまいましょう。


『自分から謝る』というのは、先に言い出した方が全面降伏したような気持ちになるのでなかなか素直にはできないかもしれません。しかし、『謝罪という行為は誠実さを印象付ける』という研究結果があります。

もし少しでも「自分にも原因があるかな」と思い当たったならば、その場で、もしくは早めに頭を下げるほうが周囲の人間にも『できた人間だ』と好印象を与えることができます。

さらに、人間にはもともと「嫌なヤツだと思われたくない」という心理が働いています。謝罪しているのにそれをないがしろにしたりするような人間は「器が小さい・ひどい人間だ」とそしられることを、心の奥底では誰もが理解し恐れているのです。

また「自分から先には謝りにくいけれど、向こうから謝ってくれたらこっちもごめんって言えるんだけどな」と思ってアクションを待っている人は結構います。恋愛心理学の視点から見ても同じこと。

こじれるのは、実はどちらも相手からのアクションを待っているからなのです。さて、もつれた糸を解きほぐすために、この心の動きを恋愛心理学に当てはめてぜひ応用してみましょう。

「ごめんなさい」を先に口にすることで「いいよ」「こちらこそごめん」という相手の言葉を引き出すことができると共に、相手側も自分の罪悪感を軽くしてくれたあなたに対して安堵や感謝、愛情を抱きやすくなりますよ。

 

欲するならば、与えましょう。


『ミラーの法則』をご存知でしょうか。これは対人関係の大原則とも言われている法則です。ミラーの法則とは『自分が好意的な言動をとれば相手も好意的な言動を返してくれるようになる』『自分が敵意を持った言動をとれば相手も敵意を持って返してくる』というもの。

潜在意識においても表層意識においても、相手との人間関係は自分自身の言動が決めているのです。さてこの法則を恋愛心理学の観点から考えてみましょう。つきあう前や初期の頃はお互いに、相手のことを第一に考えていたはずです。

ところが一緒にいるのが当たり前になると、ついつい相手をないがしろにしたり、気にしていることをデリカシーなく口にしてはケンカになったりしてしまいます。

まさに「好意的な言動をとっている時は相手も好意を返してくれる」「相手への配慮がなくなると、相手も自分に対して配慮がなくなる」の具体例です。ここに気づくか気づかないかで、関係が続くか壊れるかが分かれます。

また、恋愛心理学は対人心理学でもあります。あなたが恋人に行っている言動は、無意識のうちに周囲の人間への態度となっている可能性もあります。

『されて嫌なことはしない』『して欲しいと願うなら、まずは自分が相手にしてあげてみる』、簡単な法則です。相手の非をあげつらう前に、自分自身を振り返ってみましょう。

 

第三者の協力を仰ぎましょう。


『ウインザー効果』をご存知でしょうか。これは、自分が直接得た情報よりも、第三者を介して伝わってきた話の方が重要な情報だと感じる心理現象のことです。

例えばあなたが誰かから直接褒められたとしましょう。嬉しいと思いつつも、「お世辞じゃないかな……」と多かれ少なかれ疑心暗鬼を抱くのではないでしょうか。

ところが第三者から「○○さんがあなたの事を褒めていたよ」と伝えられると、その話を素直に受け止めて嬉しくなるはずです。この現象を恋愛心理学に変換して活用してみましょう。

直接あなたが相手に対して謝罪したり、普通に話しかけたとしてもギクシャクした雰囲気がぬぐえない場合は『信用できる』友人などに協力してもらうのが一番です。

「△△(あなた)が仲直りできなくて落ち込んでいたみたいだよ」「平気そうな顔をしてるけど本当は辛いみたい」と援護射撃してもらうことで、相手はあなたから直接アクションをかけられた時よりも気にするようになります。

あなた自身は相手の前で変わらない素振りを見せつつ、ふとしたときにちょっと寂しそうな素振りを見せてみたりするのも良いかもしれません。第三者から聞いた情報と照らし合わせて「自分も悪かったかな」と思わせることができたらしめたものです。

もつれた仲を戻すのには多少の駆け引きも必要です。恋愛心理学は相手の心に揺さぶりをかけるのにも使えます。ですが、わざとらしくならないよう十分に気をつけてくださいね。

 

良い意味で、相手のイメージを裏切ってみましょう。


『ゲインロス効果』をご存知でしょうか。これは相手が抱く先入観を把握し、その反対の印象を与えることでより強いイメージを感じさせるというものです。

簡単に言うなら『ギャップ萌え』です。恋愛心理学の王道としてよく使われる手ですが、その分効果の高さも折り紙つきです。マンネリ化や惰性など、恋愛感情が下火になってきたことによって起こるもつれを解決するにも良いでしょう。

思い切ってイメチェンしてみる、相手から大人しいと思われていたなら積極性を見せてみる、活発だと思われているならしおらしい部分をさりげなくアピールしてみる、などなど。

ギャップの振り幅が大きければ大きいほど相手があなたを見直す確率も高くなります。『仲がもつれている』というマイナスイメージを、恋愛心理学を活用してプラスに転じることができれば、高確率で2人の仲を正常に戻すことができるだけではなく、より強く相手の心を惹きつけることも可能となるのです。

 

周りの雰囲気を味方につけちゃいましょう。


『社会的証明の原理』をご存知でしょうか。これは、他人の行動を参考にして自分の行動を決める傾向がある、という人間心理の原理です。

あなたも大勢の人が行列をなしていたり、人だかりしている光景を目にしてついつい同じ輪に加わってしまったこと、ありませんか?人間は特に、状況が不明確で自分の判断で最適な手段を選択するのが難しい時には、他人の振る舞いを見て自分の行動を決定付けようとする心理が働きます。

さて、ではこの社会的証明の原理を恋愛心理学にどう転換していくべきでしょうか。答えはずばり、『カップルが多い場所やダブルデート、2人で楽しめそうなイベントに出向いてみる』です。

多少仲がギクシャクしていても、いざ出かけてみれば現場は高揚感や楽しい雰囲気に満ちていて、周りを見渡せばラブラブなカップルだらけ……とくれば、なんとなく2人も雰囲気に飲まれ仲の良いカップルっぽい言動を取るようになっていくはずです。

もっとも2人の仲が、お互いがお互いの存在を疎ましく(うとましく)思う状態にまでこじれてしまっていては効果が薄いかもしれません。この方法を活用しようと思うなら、早めに取り入れることをオススメします。

 

いかがでしたか。

やってみようと思える恋愛心理学は見つかりましたでしょうか。つい「どうして自分ばっかり努力しなくちゃいけないの?」と思いたくなることもあるかもしれませんが、恋愛に関しては『負けるが勝ち』という場合もあります。

ここは1つ、内心貸しを作ってあげるくらいの気持ちで実践するのも良いかもしれませんね。この機会に恋愛心理学を駆使してもつれた仲を元に戻し、さらなるステップアップを目指しましょう。

さらに恋愛心理学はそのまま人間関係全般にも応用できます。恋人との仲だけでなく、仕事や学校での対人関係にも有効です。もしそちらの方でもお悩みでしたらこの機会にぜひ生活に取り入れてみてください。

 

まとめ

恋愛心理学を使って、もつれた恋仲を正常にする秘密の知恵

・ 謝罪をチャンスに変えてしまいましょう。
・ 欲するならば、与えましょう。
・ 第三者の協力を仰ぎましょう。
・ 良い意味で、相手のイメージを裏切ってみましょう。
・ 周りの雰囲気を味方につけちゃいましょう。

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