心の闇を丁寧に扱い職場の人間関係を円満にする7つの方法

心の闇を丁寧に扱い職場の人間関係を円満にする7つの方法

現代社会は、多くの人が心に心労を抱えたまま暮らしています。からだはどこも悪くないのに毎日気分が晴れない、やる気が出ない、訳もなく逃げ出したくなる…こんな風に心の病を一人で抱え込んでいると、やがて心の闇となって深さと暗さを増していきます。

私たちの心とからだには深いつながりがありますので、心の調子が悪ければからだの調子まで悪くなっていくのです。心の闇は気づかない間にあなたの活力を奪い、全身を多い尽くして人間関係にまで影響を与えるようになってしまいます。

心の闇とは何なのか、一体何が起きているのか。今日は心の闇を丁寧に扱い、職場をはじめとする全ての人間関係を円満にする7つの方法をご紹介しましょう。

 

心の闇を丁寧に扱い
職場の人間関係を円満にする7つの方法

 



 

自分を認めてあげよう


日本人は謙遜を美徳としていますから、人前で自分を卑下する習慣があります。しかし過度な謙遜は自分を否定することにつながり、どんなに褒められても「どうせ自分なんて…」と自分で自分を認められなくなるのです。

これを自己否定といいますが、自分で自分を認めることができなければ人前でも自信を持つことができません。自分を認めてあげることは難しいようですが、実は簡単な習慣で身につけることができます。

毎日自分のいいところを紙に書き出して声に出して読み上げてみましょう。誰の目も気にすることなく、ただ思うままの自分の評価を口にすることで、自分を認めることができるようになります。

 

マイナス思考を止をやめよう


どんなに最悪の出来事でも、考え方次第で自分の糧にすることができます。そうはいっても嫌なことしかない…と思うかもしれませんが、思い込みの法則では意識は現実になるといわれていますから、事態を最悪だと思うことで最悪な方向へ進んでいってしまいます。

そして「ほら、やっぱりそうなった」とネガティブなループにはまってしまい、ますますマイナス思考に拍車がかかるようになります。何がが起こって悲しい・辛いなど負の感情を感じたときは、無理矢理にでもポジティブな考え方に転換するようにしてください。

例えば「今月はもうあと5千円しかない」ではなく「あと5千円もある!1円もないより全然いい!」など転んでもただでは起きない精神を手に入れましょう。

 

トラウマにとらわれずに一歩踏み出そう


幼少の頃の親子関係や悲惨な出来事、いじめや仲間はずれなどのトラウマを抱えている人はたくさんいます。しかしこのトラウマから逃げていると、何か壁にぶち当たったときにトラウマのせいにしてしまって前に進むことができなくなってしまいます。

トラウマの原因がはっきりしているのであれば、まずはしっかりと向き合って乗り越え、その先へと踏み出す覚悟がなければこの先の人生全てに影響してしまうでしょう。トラウマは心の闇の中でも最も深く難しい問題ですが、自分の気持ちを軽くするためにも、自身の意思で最初の一歩を切り開いていきましょう。

 

急いで結論を出さないようにしよう


心に闇を抱えている場合、今までのネガティブな出来事のケースを引き合いに出して、「どうせこうなるだろう…」と結論を飛躍させる癖があります。確かな証拠や根拠もないのに関わらず、考えられる全てのマイナスな結果を想像して自己嫌悪に陥ってしまいます。

その結果が思考どおりであれば「やっぱり」と妙な納得をしてますます思考がネガティブになってしってしまうのです。何かが結果に結びつくときには必ずそれなりの道のりがあり、一度や二度で成功するとは限りません。

ちょっとやってみてダメだった場合にそれを結果だと思い込んでしまうのは現実逃避と同じなのです。「これはこう」と物事の結論を決め付けてしまうのは、実は自分で自分を苦しめていますからもっとリラックスして考えるようにしたいですね。

 

相手に期待するのをやめよう


人間関係のトラブルの多くは、相手に期待しすぎていることから起こります。裏切られた、信用できなかった、評価されなかった、うまく付き合えなかった、そんな人とは思わなかった…などなど挙げていけばきりがありませんが、これらは実は相手に非があるのではなく、自分が期待をしすぎてしまったために起こったことです。

仕事、家族、恋愛、私たち人間の生活は常に他の人間と関わり合いがあり、たった一人で生きていくのは不可能に近いことです。しかしあなたの評価はあなたが作るものであり、相手に期待して生きていては、あなたの価値観を他人に委ねているのと同じことになります。これは他人に対して諦めるということではなく、評価の対象を自分に定める自立した考え方なのです。

 

他人と比較をするのをやめよう


競争社会に生きている私たちは、何から何まで人と比べられています。社会的地位、年収、学歴、容姿…しかしそれらの比較をいちいち気にしていては、自分の人生の価値観を下げることになってしまうのです。人と比べて何が起こるわけもありませんし、勝ったところでそこにあるのは醜いエゴの塊です。

劣っていると感じれば被害妄想の劣等感に苛まれて自信を持つこともできなくなるでしょう。物事の比較対象を他人にしていると、心の闇はますます深く暗くなっていってしまいます。あなたの敵はあなたでしかありませんので、全ての物事は自己を更新できるように自分にチャレンジして人生に喜びと活力をプラスしてください。

 

からだを鍛えよう


冒頭でも紹介したように、私たち人間のからだは心と深くつながっています。緊張すればおなかが痛くなりますし、興奮していたらなかなか寝れないもの。また運動した後は気分がすっきりします。

しかし健康なからだは一生保てるものではなく、加齢とともにだんだんと衰え始めます。筋肉は緩み、脂肪は蓄えやすくなり、足腰も歪んで歩行もままならなくなっていきます。

からだを鍛えるということは、肉体をそのまま衰えさせるだけでなく体調を整える非常に有利な方法で、ストレス解消や肥満防止にも大きな効果があります。健全な精神は健全な肉体に宿りますから、運動によって脳を活性化させ、健全な心身を取り戻しましょう。

 

いかがでしたか。

人は誰しも弱さを持っていますが、弱さをそのままほうっておくと、たちまち心の闇に包み込まれて不幸の棲家となってしまいます。私たち人間には考えるという力がありますので、自身の努力によってこうした心の闇を追い出すことは十分に可能です。

自分を悩ませている心の闇は何なのか、何が原因でこのようになっているのか、その重い扉に手をかけてぬぐい去るヒントを得ることができれば、たちまち世界は光輝くものとなっていくでしょう。

ただ心の闇は一気に晴れるものではありませんので、完全に拭うには時間がかかる可能性があります。しかし意識して顔を上げて生きていくことで、必ずあなたの人生に光が灯ることでしょう。

 

まとめ

心の闇を丁寧に扱い職場の人間関係を円満にする7つの方法

・ 自分を認めてあげよう
・ マイナス思考を止をやめよう
・ トラウマにとらわれずに一歩踏み出そう
・ 急いで結論を出さないようにしよう
・ 相手に期待するのをやめよう
・ 他人と比較をするのをやめよう
・ からだを鍛えよう

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