金星人マイナスと相性のよいタイプとは?性格・運勢・恋愛傾向を徹底解説【2020年版】

金星人マイナスと相性のよいタイプとは?性格・相性・恋愛傾向を徹底解説
私たちは性格や行動の特徴を気にしがちですよね。そんな中、私たちを生年月日から6つの運命星に分類し、思想や言動を占う六星占術は、1つの運命星でもプラスとマイナスに分かれていて、細かく診断できます。

六星占術では土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つの星それぞれに性格などの違いがあるとされ、自身の星を知るためには生年月日から運命星を導き出し、干支によってプラスとマイナスに分かれます。

そして今回ご紹介する金星人マイナスを運命星に持つ人は社交的で常に前向きな性格が特徴です。そんな金星人マイナスの性格や相性を知ることで身近な金星人マイナスとコミニュケーションアップ間違いありません。

そこで今回は「金星人マイナスの性格と恋愛傾向、他の星との相性や運勢」についてお伝えします。

  1. 金星人マイナスってどんな人?
    1. 社交的な性格
    2. 常に前向き
    3. 目立ちたがり屋な性格
    4. 効率を重視した綿密な計画を立てて、実行する
  2. 金星人マイナスの恋愛傾向、恋のパターン
    1. 多方面に興味が湧く為、恋愛においても熱しやすく冷めやすい
    2. 束縛を嫌い、自由を好む
    3. デートにおいても効率を重視し、相手を仕切ろうとする
  3. 金星人マイナスと他の星人との相性について
    1. 金星人マイナスと金星人の相性は自分勝手にならないように注意しましょう
    2. 金星人マイナスと火星人の相性はバランスの良いカップルになりそうです
    3. 金星人マイナスと水星人の相性は良い意味でクールな関係かもしれません
    4. 金星人マイナスと木星人の相性はお互いの成長で未来が変わる関係です
    5. 金星人マイナスと土星人の相性はバランスが良く良好な関係を築けそうです
    6. 金星人マイナスと天王星人の相性は将来や未来を見据えた良い関係になるでしょう
  4. 金星人マイナスの人に気をつけて欲しい「人生の落とし穴」
    1. 効率を重視する為、決断が遅い人を見てイライラしてしまう
    2.  自分にスポットが当たらないと不機嫌に
    3. 常に新しい事に挑戦してしまう為、「継続性が無い」と思われてしまう
  5. 金星人マイナスの2020年の運勢について
    1. 今年(2020年)の大殺界は誰?
    2. 今年(2020年)の金星人マイナスの運勢とは
    3. 金星人マイナスの運勢早見表

金星人マイナスってどんな人?

笑顔のイメージ
ではまず、金星人マイナスの方の基本的な性格について見ていきましょう。

※自分が何星人なのかは以下のサイトで診断できます

占い計算ドットコム
六星占術の運命星(何星人?)、星座、厄年、ソウルナンバー、生後日数などを誕生日から算出します。占いの為の無料の自動計算サイト(2020年版)です。

社交的な性格

金星人マイナスに当てはまる人は、人がたくさん集まる雰囲気を好み、初めて会う相手とでも持ち前の人当たりの良さですぐに打ち解けることが出来ます。また、気さくな性格というだけではなく社交的な面と気の強さを持ち合わせているため、気に入らないことがあればハッキリと伝えることができるのも人と本音でぶつかることを重んじる金星人マイナスならではと言えるでしょう。

そのため、交友関係は広く浅いことも多く折角、仲良くなった友人とも気付けば疎遠になるということもあります。また、恋愛においても熱しやすく冷めやすい性格をしており、手に入れたい相手には積極的なアプローチをすることも多いですが、気持ちが冷めるとスパッと切り替え次の恋愛を探すこともあります。

金星人マイナスは生ぬるい恋愛はしない主義だと考えておくことがおすすめです。
 

常に前向き

金星人マイナスは過去の経験を全く気にしない常に前向きな性格をしていますが、過去の失敗を反省しないので同じ過ちを繰り返してしまうことも多くあります。それはちょっとしたミスや仕事での失敗はもちろん、恋愛での辛い別れを引きずることもありません。

サバサバした部分は評価できますが、周りを心配させてしまったりあきれさせてしまうこともあるので、多少は過去から学ぶ努力をする必要があります。

ただし、金星人マイナスは自分のセンスに絶対の自信を持っており、人が出来ないこともこなしてしまう器用さも持っているので、目標を高く持っていることも魅力のひとつです。

 

目立ちたがり屋な性格

金星人マイナスは、流行りものや派手な物が好きで常にスポットライトを浴びていたい目立ちたがり屋タイプが多いです。派手なイベントや目立った事が好きな金星人マイナスの人は、パーティーや宴会で、周りの人と盛り上がったり、面白い芸をして笑わせる事を好みます。

人前に出ても緊張する事が滅多に無く、むしろ、「私が私が」という風に、主役になりたがる積極的な面もあります。金星人マイナスの人は、周りの人から褒められたり、特別な扱いをされると、とても気分が良くなるのではないでしょうか。

「人を笑わせる事は得意でも、人のサポートをする仕事は好まない」という点も、金星人マイナスの人の特徴で、周りの人から支えられる事によって、個性を発揮したいと思っています。

このような人生傾向がある事から、金星人は、同じ作業を繰り返すルーティンワークよりも、映像制作やコピーライターといったクリエイティブな仕事や、芸能関係のお仕事、イラストや文章に携わるお仕事など、個性を活かせる職業が向いています。

社交的で、初対面の人とも気さくに話す事が出来る為、営業職に就いても、好調なセールスが出来るでしょう。

 

効率を重視した綿密な計画を立てて、実行する

金星人マイナスの人は、仕事や恋愛において、効率を重視する傾向があります。無駄に時間やお金を使う事が嫌いなので、綿密に計画を立てて、スムーズに実践しようと考えています。

周りの人からは、「もう終わったの!?」と、仕事のスピードの速さを褒められる事が多いでしょう。次から次へと新しい事を任されても、柔軟に対応できる点が、金星人マイナスの人の長所です。

これはどういうことなのかというと、自分の利益になるかという判断能力に長けている金星人マイナスは、自分にとって得ではないことに取り組むことを苦痛に感じがちなのです。

また、コツコツと地道な作業はなるべく避けるようにすることも多いですが、自分の興味のあることにおいては努力を惜しまない面を持っています。

言い変えてしまえば好きなことには集中して真剣に取り組み、興味のないことには一切関わろうとしませんので、周囲からの信頼を得にくい部分があり損をしてしまうことも多いので気を付けましょう。

 

金星人マイナスの恋愛傾向、恋のパターン

金星人の恋愛イメージ次に、そんな金星人マイナスの恋愛の傾向についてお伝えします。

多方面に興味が湧く為、恋愛においても熱しやすく冷めやすい

金星人マイナスの人は、好きな事や興味のある事にすぐに飛びつく性格で、その傾向は恋愛においても見られます。

例えば、一目惚れをした相手に、積極的にアタックしたり、相手に振り向いて貰おうと、必死に自分の魅力をアピールしようとします。

つまり金星人マイナスは、恋愛においてもエネルギッシュな肉食系で、気になる相手に片思いするというよりは振り向くまで熱い思いをぶつけます。情熱的な方が好きという方はストレートな金星人マイナスからのアプローチが心地よく感じるかもしれません。

また、基本的に金星人マイナスの人は、多方面でマルチに活動し、次から次へと新しい物に興味が湧く為、一度好きになった物には没頭するものの、ある程度マスターした途端、興味がまた他の物へと移ってしまいます。

この点も恋愛に共通しており、せっかくアタックした相手との恋が叶ったとしても、恋愛に飽きてしまい、長続きする事が少ない傾向です。

つまり熱しやすく冷めやすい為、一つ一つの恋はすぐに終わってしまいます。

刺激や変化を好む為、金星人マイナスの人は、「恋愛成就」の達成感よりも、「恋愛を成就するまでの経過」を楽しんでいるのではないでしょうか。自分の行動に対して、相手がどんな反応をするのか、様子を鋭く観察しているはずです。

金星人マイナスの人は束縛を嫌う為、結婚後も自由な関係を望み、自分の予定を優先させる事が多いでしょう。この点からも、金星人マイナスの人の行動力が感じられますよね。

 

束縛を嫌い、自由を好む

自由奔放で束縛を嫌う金星人マイナスは、とにかく人に指図されることやルールに縛られるのが苦手です。仕事や私生活では自由に好きなことをできる場所を求める傾向があるため、好きな仕事を見つけておかないと長続きしにくいのが特徴です。

また、恋愛ではやや浮気性で家庭的ではない人が多いので、結婚しても家を空けてしまうケースが見られます。家庭を持った後も趣味や友人との約束を取り付けて外を出歩くことも多いため、子煩悩タイプが良いという方にとっては苦痛に感じるかもしれません。

ただし、お互いが自由な関係を望む場合や、焼きもちなんて焼かないというカップル、それぞれが趣味を持ったドライなお付き合いが理想という方は金星人マイナスとベストパートナーになれるでしょう。

 

デートにおいても効率を重視し、相手を仕切ろうとする

金星人マイナスの人は、恋愛においても効率を重視します。非常にフットワークの軽い金星人マイナスは、行動も非常に合理的。恋愛においても細かい駆け引きは苦手で、欲しいものは必ず手に入れるというあっさりとした性格をしています。

そして、人の事をまとめたり、仕切る事を好む為、どちらかというと、デートは「俺に付いて来い」という態度で、相手を連れ出す事が多いでしょう。

例えば、行き先や食べる物などをリサーチして、「ここはこの部分だけ見ればOK」といったように、本当に見るべきチェックポイントだけを絞ったり、「この場所はこの時間帯が一番景色が綺麗だ」など、ベストタイム・ベストポジションを把握しようとします。

それにはパートナーと効率の良いデートをしたいと考えており、あらかじめチェックポイントを押さえた上で、要所だけを周り、時間を上手く使う事ができます。きっとデートの段取りの良さに驚くに違いありません。

相手に計画を提案し、グイグイ引っ張ってしまうと、「なんであなたが全部決めてしまうのよ…」と注意されたり、自分勝手な印象を持たれてしまうかもしれません。

効率を重視し、相手との時間を有意義なものにしたい気持ちは良い事ですが、恋愛をする上では、相手の行きたい場所や、行きたいタイミングを尊重する事も大切ですので、計画の全てではなく、一部をおススメするようにしましょう。

予定とは違う場所に行ったり、スケジュール通りに動かないからといって、イライラしないよう気を付けましょう。

 

金星人マイナスと他の星人との相性について

金星人マイナスと他の星人との相性についてのイメージ
では次は金星人マイナスと他の星人の相性をみていきましょう。

金星人マイナスと金星人の相性は自分勝手にならないように注意しましょう

金星人マイナスと金星人の相性は似た者同士ゆえに基本的に波乱のある組み合わせです。お互いが強いエネルギーを持っていると共に、主導権を撮りたいという欲求がある為、バランスが取れている時は良いのですが、一度崩れてしまうと立て直すのがかなり大変です。

あまり内にいる事を好まない金星人の性格ですので、2人の関係に目を向けなければいけないのに、外に意識を向けてしまったり、「めんどうだからもうやめた!」なんて事も。

恋人やパートナーは相手の事を自分の写し鏡と思って考えたり行動する事で余計なトラブルを防ぐ事ができるようになりますよ。

 

金星人マイナスと火星人の相性はバランスの良いカップルになりそうです

ルールを押し付けられるのが嫌いな金星人マイナスと変わり者が多い火星人の相性は基本的にほぼ安心して良い組み合わせと言えます。

周りから見ると「元気で不思議なカップル」に映るかもしれませんが、本人達にとってはそれが至って普通。そう、普通である事がわからなかったり、つまらないと思っているもの同士なので、良い意味でお互いを理解し尊重しあえる関係となるでしょう。

また金星人マイナスの社交性はやや人見知りな火星人にとってはありがたいものなので、うまくバランスがとれると長いおつきあいになるでしょう。

 

金星人マイナスと水星人の相性は良い意味でクールな関係かもしれません

金星人マイナスと水星人の相性は恋愛としては少し冷めた関係になるかもしれませんが、基本的には安心して良い組み合わせです。

金星人マイナスと水星人は共に、何かを開拓したり、前に進む事、知識を得る事を好む傾向にありますので、2人で一緒にラブラブ、、、というよりは、戦友として仲間として、パートナーとして一緒に居る、一緒に何かをやる間柄になりそうです。

しかしこれは決して悪い訳ではありません、愛や恋の形は人それぞれですから、周りから見たら冷めたカップルかもしれませんが、本人達が幸せであればそれで良いのです。

 

金星人マイナスと木星人の相性はお互いの成長で未来が変わる関係です

金星人マイナスと木星人の相性は基本的に良い関係を保つには条件のつく組み合わせです。というものこの2人が一緒になる時のキーワードは「成長」、自分の至らない部分を見つめ直したり、相手への理解や気遣いができるかどうか?に未来はかかっています。

好き同士ではあっても、行動や思考は、「行動してから考える金星人マイナス」に対して「考えてから行動する木星人」のようにほぼ真逆ですので、一緒にいてモヤモヤする事も少なくありません。

しかしそれを乗り越える事により自らも成長すると共にお互いが掛け替えのない存在になるでしょう。

 

金星人マイナスと土星人の相性はバランスが良く良好な関係を築けそうです

金星人マイナスと土星人の相性は基本的に理想的な組み合わせです。活発で外交的、リードしたい気質の金星人マイナスに対して、一歩引いて落ち着いた気質を持つ土星人ですので、金星人マイナスの人が土星人を引っ張っていく関係になると2人の仲は強固なものとなります。

また、お互いの役割分担やポジションがあまり干渉しないので、一緒にいて居心地の良い関係になりそうです。

恋人やこのパートナーがこの組み合わせの時にはお互いが自分のやりたい事を思い切りやる事で運気はさらに上がっていきますよ。

 

金星人マイナスと天王星人の相性は将来や未来を見据えた良い関係になるでしょう

金星人マイナスと天王星人の相性はお互いを高め合う理想的な組み合わせです。性格や気質的にはあまり一致する部分はないのですが、大きな目標や遠い未来のことについては実は見ているものが一緒だったりと、「今」よりも「未来」を見据えた関係を築く事ができる2人になります。

恋人やパートナーがこの組み合わせの時には、小さな揉め事や些細な喧嘩はあまり気にせずに、「本当は2人はどうしたい、どうなりたいの?」というように、大きな視点や先々のことに意識を向けると良い関係を長く続けることができるでしょう。

 

金星人マイナスの人に気をつけて欲しい「人生の落とし穴」

危険なイメージ
そんな金星人マイナスの人も気を付けるべき点があります。これを知らないと失敗をしてしまうことも。どんな点なのか、見てみましょう。

効率を重視する為、決断が遅い人を見てイライラしてしまう

金星人マイナスの人が陥りやすい人生の落とし穴は、「周りの人に対して苛立ちを感じやすい」という点です。金星人マイナスの人は、仕事や恋愛において、効率を重視する傾向がある為、綿密に計画を立てて、可能な限り素早く終わらせます。行動力やスピーディーな対応は、周りの人からも評判が良いでしょう。

基本的に金星人の人は決断力も長けており、提示された問題に対して、「これだ!」と瞬間的に答えを選択する事ができます。その為、慎重に悩んだり、選択肢に迷っている人が周りにいると、「どうしてこの人はこんな事で悩んでいるんだろう?」と疑問に感じるのではないでしょうか。

無駄な時間を作りたくないと思うがあまり、結果を出すまでの時間が長いと、苛立ちを感じてしまい、「早くしてよ~」と怒ってしまう事がありますので、気を付けましょう。

もし、悩んでいる人が周りにいるのであれば、「こういう考え方もあるよ」などと助言をすると、人の役に立てますし、自分自身も焦らずに済むでしょう。

 

 自分にスポットが当たらないと不機嫌に

金星人マイナスは目立つことを好む一方、自分が目立つことができない場面では不機嫌になることもあります。

特に自分の思い通りにならない時は場を立ち去ってしまうこともあるため、周囲に気を使わせてしまうこともあります。ややお調子者な面がある金星人マイナスは、軽はずみな言動をしてしまうこともあるので注意が必要です。

 

常に新しい事に挑戦してしまう為、「継続性が無い」と思われてしまう

金星人マイナスの人はポジティブで、仮に挫折を経験したとしても、立ち直りが早く、すぐに気持ちを切り替える事が出来るという長所を持っています。

これは、金星人プラスの人にも見られる傾向なのですが、「今回は失敗しちゃったけど、きっと次は大丈夫だ…嫌な事は忘れちゃおう!」と前向きに考える事によって、失敗をダラダラと引きずる事が少ない傾向です。

その反面、ミスをした事自体も忘れてしまうので、時間が経つと、また同じミスを繰り返してしまう事があります。責任感が強く、常にポジティブな性格だからこそ、前に進もうとしすぎて、過去の経験を活かせないという事態に陥りやすいのです。

金星人マイナスの人は特に、多方面でマルチに活動し、多くの経験を積みたいと考えている為、仕事のジャンルも幅広く、「とにかくやってみよう!」と考えています。

難しい事にも果敢に挑戦する、チャレンジ精神の持ち主ではありますが、ひとつひとつを深く極める事が少ないので、周りからは「継続性が無い」と思われてしまうかもしれません。

 

金星人マイナスの2020年の運勢について

金星人マイナスの2020年の運勢についてのイメージ
では最後に六星占術における金星人マイナスの今年(2020年)の運勢についてお話しします。

今年(2020年)の大殺界は誰?

今年(2020年)の大殺界(霊合星人を含む)は

  • 土星人マイナス(減退)
  • 水星人プラス(停止)
  • 水星人マイナス(陰影)

になります。

そして今年(2020年)中殺界なのは

  • 天王星人マイナス(乱気)


さらに今年(2020年)に小殺界なのは

  • 火星人マイナス(健弱)

になり、金星人マイナスの人は該当しませんので安心してください。


※ 大殺界や中殺界、小殺界については以下の記事で詳しくお話ししています


 

今年(2020年)の金星人マイナスの運勢とは

2020年の金星人マイナスの運勢(運命周期)は「緑生」です。

これは12周期で巡る運勢の2番目の年、季節でいうと「春真っ只中」で、大地から芽が出て緑の息吹く成長の年。物事が少しづつ動き始める一年になるでしょう。特に「恋愛」「愛情」に関して、この時期に出会う人とのご縁はあなたの人生の中でとても強いものになりますので、一期一会を大切にしてください。

季節は春ですが、まだ物事は始まったばかりで、そのエネルギーは十分ではありません。変化やトラブルには弱い一年でもありますので、何事にも慎重に行動する事で充実た一年になります。

 

金星人マイナスの運勢早見表

金星人マイナスの近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。

2010年 健弱(小殺界)
2011年 達成
2012年 乱気(中殺界)
2013年 再会
2014年 財成
2015年 安定
2016年 陰影(大殺界1年目)
2017年 停止(大殺界2年目)
2018年 減退(大殺界3年目)
2019年 種子
2020年 緑生
2021年 立花
2022年 健弱(小殺界)
2023年 達成
2024年 乱気(中殺界)
2025年 再会
2026年 財成
2027年 安定
2028年 陰影(大殺界1年目)
2029年 停止(大殺界2年目)
2030年 減退(大殺界3年目)

 

さて今回は、「金星人マイナスの性格と恋愛傾向、他の星との相性・運勢」についてお伝えしました。

金星人マイナスの人は、効率を重視して計画を立てる為、仕事やデートをスムーズに、滞りなく進める事が出来ます。初対面の人ともすぐに打ち解け、パーティーや宴会を盛り上げたり、大人数の中で主役になりたがる点も、金星人マイナスの人の特徴です。

恋愛においても気になる相手には積極的なアプローチをする反面、一度気持ちが冷めてしまうとあっさりと次に行ってしまう面があり、結婚をしたとしても家庭に収まることは少ないでしょう。ただし、ベタベタしすぎない、ほど良い距離感を好む人には、常に外に目を向ける金星人マイナスは心地よく感じるはずです。

一方、金星人マイナスの人は、効率を重視し、なるべく短時間で事を進めたいと考えている為、判断力に長けていますが、その分周りの人の歩調に合わせる事が苦手な傾向があります。

また、金星人マイナスの人は、多方面で自分の可能性を広げたいと考えている為、ひとつひとつの仕事を極めるというよりも、新しい事に挑戦し続けます。その為、「継続性が無いな…」と思われてしまうかもしれません。

賢く生きる金星人マイナスの人は、無駄な事を嫌うがあまり、すぐに判断出来ない人に対して苛立ちを感じるかもしれませんが、もう少し寛容になり、周りの人の様子を気に掛けていきましょう。


六星占術の他の星人の性格や恋愛傾向・相性・運勢などは以下のページからご覧ください。



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