鬼門に注意し間取りを決めて悪運を追い払う7つの方法

鬼門に注意し間取りを決めて悪運を追い払う7つの方法

みなさんも、「鬼門」という言葉は聞いたことがあると思います。「鬼門」とは、陰陽道で、鬼が出入りする、最も悪い不吉な方角とされる、丑寅(北東)の方角のことです。

これを「表鬼門」と呼びます。反対の未申(南西)を「裏鬼門」と呼び、今でも家を建てる場合など、間取りを決めるのに重要な意味を持っています。鬼など居ないと分かっているこの現代でも、鬼門を無視することは出来ないのではないでしょうか。

鬼門だけではなく、昔から言い伝えられてきたことは、私たちが快適に過ごすための大切なヒントになっているものばかりです。

 

鬼門に注意し間取りを決めて
悪運を追い払う7つの方法

 



 

キッチン、トイレ、お風呂の場所に気を付けよう


鬼門にあたる「北東」、裏鬼門にあたる「南西」に、お風呂やキッチン、トイレなど、水に関係のあるものを作るのは良くないとされています。また、家の中で一番重要な場所は中央とされていますので、ここにトイレを作るのは論外です。

トイレは「不浄」の場ですので、これが、家の中央にあると、「悪い気」が家中に回ってしまいます。北向きのトイレも避けた方が良いでしょう。キッチンは、東向きが良いとされています。キッチンは「火」と「水」の両方の「気」を受けるため、バランスが大切です。お風呂も鬼門を避け、「陰の気」が溜まらないように、残り湯は必ず流すようにしましょう。

 

玄関は門と一直線にしないこと


玄関を、右か左に寄せて、外から見えないようにする、ということです。今の都会では、信じられないかもしれませんが、昔の住宅は開放的で、玄関の戸締りも厳重ではありませんでした。

このため、外から、家の中が見えないように、門と玄関は一直線にならないようにしていたのです。これは、現在でも、防犯対策のために良い方法ではないでしょうか。

玄関と、門の間の距離がわずかでも、多少左右どちらかにずらし、砂利を敷きつめたりすると、防犯対策になると思います。また、花壇を作り、玄関を出てすぐに花が見えるのも、運気アップになります。

 

北に大きな窓は作らないようにしよう


北に窓があると、特に冬は冷たい北風が吹きつけ、窓側の室温が下がり、部屋の温度も上がりにくくなってしまいます。機密性に優れた現在の住宅でも、同じことが言えます。こうしたことから、「北に大きな窓を作ると、女性が生理不順になったり、婦人病になる」という説も出ました。

家全体を暖めるためにも、北側の窓は大きく作らない方が良いと言えます。家の中は、明るく暖かくすることで、「良い気」が増していき、その家に住む人たちにも良い影響が出るのだと思います。

 

南向きの家は最高の方位


家は「南向き」が良いとされるのは、今も昔も変わりません。南は最も「陽の気」が強く、日当たり、通風どちらも最高です。南から日光や風が入るようにするのが、一番ですが、それが出来ない場合は、東西の開口部を大きくしたり、南側に天窓を付けたりするなど、間取りを工夫すると良いでしょう。

また、部屋の間取りを考える時の基本は、「居間を家の中央にする」と、いうことです。居間は、家族が集まる場所であるのは、昔も今も変わりません。居間は明るい場所で、日当たりの良い場所が一番です。

 

お年寄りの部屋は南か東南にしよう


お年寄りは家に居ることが多いので、出来るだけ条件の良い、南か東南の部屋が良いとされています。東南は早くから朝日が入るので、目覚めの早いお年寄りの部屋として、理想的ではないでしょうか。どうしても、北側や西側にしか部屋を取れない場合は、防寒や暑さ対策など、間取りに工夫が必要です。

大切なのは、お年寄りの部屋を、離れた場所に作らないことです。家族の集まる場所である、居間の近くにあれば、自然と家族と顔を合わせる機会も多くなります。これで、お年寄りの孤立を防ぎ、家の中も明るくなります。

 

寝室はキッチンの近くに作らない


キッチンは、人の出入りが多く、火を扱う所なので、危険も多くなります。間取りを考える上で、寝室とキッチンは一番離したい場所でもあります。運気アップには、寝室の環境はとても重要です。何故なら、人は眠っている時に、「良い気」を身体に吸収する必要があるからです。

騒がしく落ち着かない場所では、良い眠りは期待出来ません。キッチンと寝室を離して作ることで、睡眠の妨げがなくなり、静かにゆっくりと眠ることで、「良い気」をたっぷりと吸収することが出来ます。これが、運気を上げるのにとても大切なのです。

 

親の敷地内には子どもの家を建てないほうが良い


いわゆる二世帯住宅の問題です。今も昔も、親子の同居には色々な問題が発生します。敷地が広ければ、同じ敷地内に子世帯の家を建てたいのは当然でしょう。お互いの関係が上手くいっているうちは、何の問題もありませんが、何か問題が起きた時、親子の場合、修復不可能なところまで、問題がこじれがちです。

こうならないためにも、お互いに干渉し合わない方が、上手くいくことが多いのです。よく、「スープの冷めない距離」と言いますが、親の敷地内に家を建てるなら、敷地は二つあるという考えで計画を立てましょう。同居の場合は、玄関は別々、キッチンなども分けて考えた方が、上手くいくと思います。

 

いかがでしたか?

「鬼門」と言うと、何だか「怖いもの」、「触れてはいけないもの」のように感じますが、昔から受け継がれてきた、「快適に過ごすための知恵」のようなものではないでしょうか。

それは、現在でもそのまま通用するものばかりだと思います。明るく、快適で過ごしやすい家に住んでいれば、自然と運気も上がり、幸運を呼び込むことが出来ます。

「鬼門」や「家相」という言葉は、取っつきにくい難しい言葉ではなく、私たちの身近で、今も生きている言葉なのです。これらを良く理解して、間取りを決めることで、悪い運気を追い払い、良い運気を呼ぶことが出来るのではないでしょうか。

 

まとめ

鬼門に注意し間取りを決めて悪運を追い払う7つの方法

・ キッチン、トイレ、お風呂の場所に気を付けよう
・ 玄関は門と一直線にしないこと
・ 北に大きな窓は作らないようにしよう
・ 南向きの家は最高の方位
・ お年寄りの部屋は南か東南にしよう
・ 寝室はキッチンの近くに作らない
・ 親の敷地内には子どもの家を建てないほうが良い

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