正しく漢方を使ってもダイエットがうまくいかない9つの理由

正しい漢方を使ってもダイエットがうまくいかない9つの理由
漢方薬は自然の生薬やハーブを使用して作られていることから安心感がありますよね。そしてサプリメントよりも漢方薬の方がダイエットに効果的。それは何故かと言うと漢方薬が薬と言う位置付けあり、症状もピンポイントに絞ることで効果が現れるのからです。

そしし、そんな良いイメージの漢方薬でダイエットを始めても、思ったよりも効果を現れないこともしばしは、、、その多くの原因は漢方薬に頼りすぎているから。

特にダイエットは1つのことだけしていれば痩せられるという訳ではありません。そこで今日は正しく漢方を使ってもダイエットがうまくいかない人が持つ、9つの理由お伝えします。

 

正しく漢方を使っても
ダイエットがうまくいかない9つの理由

 



 

食事を見直そう


漢方薬でダイエットする場合は食事は大切な存在です。漢方は体のバランスを整える治療です。体質改善としての効果が大きいのです。

漢方薬を飲んでいてファースドフードや肉食生活や油物など偏った食生活をしていれば、どんな漢方薬も効果は半減どころか意味がなくなります。腹八分目を心がけ、野菜中心の生活にします。

 

運動を意識しよう


漢方薬に適度に運動を組み込ませます。運動は熱を生みますのでエネルギーを使います。ダイエットに最も効果的な運動は有酸素運動です。有酸素運動の一般的な代表と言えばウォーキングです。

東洋医学と漢方薬の世界では「歩くこと」は、腸のマッサージと言われます。便通よくなり、血の巡りを良くし、老廃物やストレスを汗から出す動きがあります。「食後の百歩 歩けば九十九まで生きられる」という言葉がります。

激しい運動をするよりも、毎日、30分でも続けることが意味があり、効果が期待できるのです。

 

タイプを知ろう


漢方薬でダイエットをする際に大事なことは自分自身のタイプを知ることです。漢方薬なら全てのダイエットに適しているワケではないのです。太っている状態はヒトツではなく、4つのタイプに分けられます。

(脂肪太りタイプ)は、いわゆる食べ過ぎの肥満タイプのことです。(水太りタイプ)は、あまり食べないのに水を飲んでも太るタイプ。虚弱気味、運動も苦手、冷え性気味で疲れやすく、むくみやすい傾向の新陳代謝が悪いタイプ。

(血太りタイプ)は、ホルモンバランスが崩れているタイプをいう。更年期を境に太ったり、出産の後に太ったなども多いです。(ストレス太りタイプ)は過食症もこの範疇と考えられます。

以上のように4つ、自分自身がタイプを知ることで適した漢方薬を見つけられます。

 

体質を知ろう


漢方薬専門店にて漢方薬を購入する方法は、その人に合わせて生薬を選び、組み合わせて調合します。いわばオーダメイド的な処方をしますので、基本的に漢方薬は体質に合うはずですが、一般的なサンドラックや薬局などで購入しています 調合済みの漢方薬は合う合わないが現れます。

特定の成分にアレルギー反応を起したり生薬アレルギーの方もいます。あまりに量、療法を守り服用して効果が全く感じられないのであれば自分自身に合っていない場合もあります。

また、腹痛などの症状がある場合は服用をストップすれば症状は治まります。心配な方は購入する際に相談をすることが良いです。

 

肥満とダイエットの違い


漢方薬が適している状態は肥満です。肥満は病気であり、医者から「痩せた方が良い」などと指示された経験がある。高血圧や糖尿病といった生活習慣病(=メタボリックシンドローム)と深く関わっているのです。

肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症のうち3つ以上が重なると心筋梗塞の危険性は約30倍にもなると言われています。一方、ダイエットは美容目的が多いです。

標準体重をオーバーしている場合なら漢方薬も効果が期待できますが、標準体重内であり、お腹の肉を摂りたい、足を細くしたい、など部 分的な問題ならば運動や食事の管理で痩せることが可能です。

 

睡眠不足はNG


たかが睡眠不足と思ってはいけません。睡眠不足はダイエット失敗する大きな原因です。睡眠不足は脂肪細胞のインスリン感受性が低下し血糖値が高い状態が持続し肥満や糖尿病が誘発されることです。

せっかく漢方薬を飲んでいても睡眠不足から誘発されるマイナスの部分が勝ってしまえば漢方薬の意味がなくなります。夜10時から深夜2時の成長モルモン分泌もあります。理想は7時間半睡眠です。

夜の10時くらいに寝て朝早く起きる生活を心がけます。

 

ストレスを消そう


ストレスを好きで溜め込んでる人は、いないと思います。現代人にとってストレスとは切っても切り離せないものです。常にストレスを感じ慢性的に感じたり一気に強いストレスを受けると体に影響を与えてしまいます。

ストレスを溜めた結果、食べ過ぎる、止められない、続けることができない。理性で抑えようとしてもどうにもならない状況になるのです。漢方薬では精神面を抑えることはできませんので、自分自身の精神面を守ることが必要です。

 

安心感が大切


漢方薬は薬ですが、漢方薬だけを飲み続けていれば効くワケではないのです。薬は絶対に効くものだと漢方薬に全てを頼りすぎていませんか?漢方薬を飲んでいれば、食べ過ぎても消化して便として流してくれる。

運動しなくても大丈夫と思いすぎている人は意外と多いですが、やはり体質改善を自分でしなければ漢方薬の効果は期待できません。ダイエット全てに言えることですが、例えば、エステに行っているから食事制限しなければ痩せるどころか太っていきます。

運動してるからと食事は何を食べても平気と言うワケでもないです。全てのダイエットにはプラスが必ず付いてきます。絶対と言うダイエットはありえないのです。努力なくしてダイエットは漢方薬でも成功はしないです。

 

療法と量を守る


漢方薬はサプリメントなどの健康補助食品と違いますので療法があります。サプリメントなどの健康食品は体に負担や副作用は基本的にありません、服用する量も3粒~6粒と大まかです。

漢方薬は漢方医学の理論に基づいて処方される医薬品です。東洋医学と西洋医学での見解は多少違いますが副作用に関しては「作用が例え弱くとも副作用の無い薬 」と伝えられる一方で「少量または短期間だけなら作用はあっても毒性の無い薬」また「 病気を治す力は強いがしばしば副作用を伴う薬 」とも伝えられます。

服用する量も決まりがあります。漢方薬を服用する際には量や飲み方など療法を守る必要があるのです。自分自身で「これだけで良い」と決めたり、「飲むことを止めて大丈夫」は効果は現れないのです。

 

いかがですか?

とても効果が期待できると思いダイエットに服用したはずが、思ったよりも効果がなかったらガッカリしてしまいますよね。ですが、自分自身も漢方に対して協力をしなければ漢方薬は効果を発揮してくれないのです。

漢方薬の種類は何百種類とあります。その中からダイエットの効果をもたらす効能も何十種類もあるのです。その中で「コレ」と自分自身の漢方薬を見つけるのは大変なことです。

ダイエットを成功させるコツは、たとえ薬であっても薬に効く体質を作ること。その架け橋が上手にできれば漢方はダイエットは効果も期待でき嬉しい結果をもたらしてくれます。

 

まとめ

正しく漢方を使ってもダイエットがうまくいかない9つの理由

・食事を見直そう
・運動を意識しよう
・タイプを知ろう
・体質を知ろう
・肥満とダイエットの違い
・睡眠不足はNG
・ストレスを消そう
・安心感が大切
・療法と量を守る

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