くよくよせずに切り替えよう!簡単実践7つの嫌なことを忘れる方法

くよくよせずに切り替えよう!簡単実践7つの嫌なことを忘れる方法

嫌なことをいつまでもひきずってくよくよすること…それはあなたの魅力を激減させています。それどころか実際に体をも蝕んでいるのです。今回は簡単に実践できる「嫌なことを忘れる方法」を考え、くよくよせずに切り替えて生き生きとした毎日が送れるような手掛かりを7つほどみつけてみましょう。

 

くよくよせずに切り替えよう!
簡単実践7つの嫌なことを忘れる方法

 



 

その1: 色の効果を使う


脳が喜ぶ色、それはピンクだという研究結果が出ています。ピンク?苦手だなぁ…と思った方は、一度デザインの世界などで使う「色相環」をチェックしてみてください。ピンクという色はひとつではありません。

春を思わせるほのかな桜色から目の覚めるような鮮やかなパッションピンクまで数え切れないほどの種類が存在します。どのピンクが自分にとって居心地のいい空間をつくるものであるかを時間をかけて探しておきましょう。

事前にその色がわかっていれば、いざ何かが起きた時にそのピンクを効果的に生活に取り入れることによって、あなたのくよくよしたネガティブシンキングはみるみるうちに回復していくことでしょう。嫌なことを忘れる方法の第一として提案するのは、色によってあなたの脳を科学的に騙し、よろこばせる方法です。

 

その2: ものごとを単純化する。


起きた問題をやたらと複雑化させたがる人がいます。原因をとことん追求しないと気が済まないタイプです。追求し最終的に解決するなら、または納得するのであればそれでいいのです。しかし一度自分の思考パターンの癖を思い返してみてください。

Aの原因を探っているうちにBの問題Cの問題と次々に心配事が増えていっていませんか?もしあなたがそのようなタイプなら次からは、くよくよせずに「切り替えるポイント」、「いい塩梅のタイミング」を見失う事のないよう、気をつけてみてください。嫌なことをうまい具合に忘れるために、自分をコントロールして、ものごとをシンプルにとらえる癖を身につけましょう。

 

その3: 体を動かす。


体を動かすことで気は紛れます。何をいまさら…と思わないでください。これは科学的に証明されていることなのです。嫌なことを忘れる方法に一番有効な運動の仕方はリズムを意識した反復運動です。一番簡単なのは一定の速度でのウォーキングでしょうか。

リズミカルな呼吸という意味ではヨガなども有効です。このような運動の仕方は脳内ホルモン「セロトニン」の分泌を促します。セロトニンの鎮静作用を存分に利用し、心の安定を図りましょう。くよくよしている時間があったら、今すぐウォーキングシューズを履いてドアを開けてみましょう。

 

その4: あたたかくやわらかいものに触れる。


触覚は脳にダイレクトに作用します。冷たく硬い椅子に座った人と柔らかいソファーに座った人では、その気持ちのベクトルにはかなりの違いが現れます。ですから相手との仲を縮めようとするなら柔らかいソファーを選ぶとうまくいくという実験結果もでています。

この原理はすでにアニマルセラピーなど既に実際の精神医療に応用されています。冷えて荒んだ心を癒すのは、やわらかい肌触りのタオル1枚かもしれません。ペットのふわふわもこもこした抱きごこち、柔らかく焼きあがったパン、ごわごわしたシャツからやわらかなシフォンのシャツに着替えてみる…あなたが嫌なことを忘れる方法とアイテムは、今、あなたの目の前に既に存在するかもしれません。

 

その5: 起きてすぐ陽の光を浴びる。


くよくよベッドの中に丸まっていてはいけません。目が覚めたら30分以内が勝負です。陽の光を浴びることで体が目覚め、、眠っているときに分泌を休止していた脳内の様々な物質が、また分泌をスタートさせます。嫌なことを忘れる方法、それはストレスがストレスを呼ぶ悪循環から脱却することです。

昨日の嫌なことは、昨日で一旦終わりにしましょう。一度ぐっすり眠って、朝、陽の光を浴びたら、もうあなたは昨日のあなたではありません。人間の脳細胞は次々に再生します。人間は陽の光を浴びることで心身を一度リセットし、また新しくなれるのです。

 

その6: 歌をうたう。


これも一見バカらしい提案のようですが、立派な根拠に基づいています。歌をうたうと、コルチゾールというストレス度を示すホルモンが低下します。日本でカラオケが生まれ、一大産業に発展したのは、ストレスフルな日本の社会で、皆が心から求めていたものがそこにあったからかもしれません。

嫌なことがあったら歌をうたって忘れる…なんだかお気楽にきこえて笑われそうですね。気にしてはいけません。笑いたい人には笑わせておけばいいのです。あなたがこの方法を知り実践するのは、科学的根拠に基づいて、自分のホルモンをコントロールできる優れた人間なのです。誇りに思ってください。

 

その7: 口角をあげて笑顔をつくる。


あなたが学生時代に苦手だった教科はなんですか?仮に計算問題が苦手だったとしましょう。100問の簡単な計算を眉間にしわを寄せ、時々大きくため息をついたりぼやいたりしながらやってみます。同じように100問を今度は口角をあげてやってみます。

つまり「笑顔」の状態で苦手なことをやるのです。すると驚いたことに、「眉間にしわ」より「笑顔」の方が作業効率が良く、間違いも格段に少ないのです。これは口角をあげることで脳が「これは楽しいことだ」と勘違いし、成果を上げる手助けをしてくれるからです。

自分の脳はコントロールできます。この作用を応用してみましょう。嫌なことがあったら無理矢理にでも口角をあげ、笑顔を作ります。心は必ずあとからついてきます。嫌なことを忘れるには、自分自身を上手に騙す方法もあるのです。

 

いかがでしたか?

コルチゾールというホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌されます。PTSDに見られる記憶障害の後遺症は、このコルチゾールの分泌による海馬の委縮が原因であるとされています。ストレスはあなたの体、そして脳を壊していく恐ろしい悪魔です。

くよくよすることは、あなた自身を壊していることなのです。今すぐあなたに合った方法を見つけ出し、嫌なことを引きずることなく、すぐに忘れる習慣を身につけましょう。

 

まとめ

くよくよせずに切り替えよう!簡単実践7つの嫌なことを忘れる方法

その1: 色の効果を使う
その2: ものごとを単純化する。
その3: 体を動かす。
その4: あたたかくやわらかいものに触れる。
その5: 起きてすぐ陽の光を浴びる。
その6: 歌をうたう。
その7: 口角をあげて笑顔をつくる。

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