イライラしやすい人に散歩をすすめる6つの理由

イライラしやすい人に散歩をすすめる6つの理由
私たちの日常は、日々様々なストレスに晒されていますよね。 仕事、人間関係の悩み、家族のこと、将来の不安などその悩みは多岐に渡るものであり ちょっとしたことでもイライラしやすい環境にあると言えるでしょう。 また、皆1人1人性格も異なっているので、ストレスに対する耐性も違います。

短気な人もいれば、おおらかな人もいる。この人にとっては大したことのない悩みでも、私にとっては大きな悩みである、というようにストレスの感じ方も様々ですが、特にイライラしやすい人は、些細な事でも神経を尖らせてしまい心身ともに疲弊してしまう傾向にあると言えるでしょう。

ストレス社会の現代に生きている私たちにとって全くイライラしないような生活をすることは確かに難しいですが、日常にほんの少しの工夫を取り入れてみることでイライラしやすい気分や落ち込みが軽減できるのならぜひその術を知っておきたいですよね。

そこで紹介したいのが散歩です。散歩の利点は何より気軽にできるということ、そして精神的にも肉体的にも良い影響をもたらすことが期待できるのです。

散歩することでイライラが収まり気分転換にもなってなおかつ身体にも良いなんてまさに一石二鳥ですよね! それでは散歩をすることによって私たちの心身にもたらされる効果をお伝えします。

自律神経が整い、リラックスできる

疲れやストレスが溜まるとイライラしやすい状態となり、自律神経が乱れ私たちの身体に様々な体調不良を引き起こします。

それは精神面でも顕著に現れます。自律神経は興奮時に働く交感神経と安静時に働く副交感神経があり、この切り替えがストレスの影響等によりうまくいかなくなるとイライラしやすくなったりうつ状態を引き起こしたりします。

散歩には、副交感神経を優位にする働きがありますし、また深い呼吸とゆっくり歩くことを心がけることによって更なるリラックス効果が期待できます。しかも散歩は気軽にいつでもできるという点においても比較的ストレスなく始められるという長所があります。

 

「幸せホルモン」であるセロトニンの分泌を促す

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、快眠や精神の安定に欠かせない神経伝達物質です。

これが不足してしまうと、イライラしたりネガティブな思考になったりするのです。散歩のような単純なリズム運動は、セロトニン神経を活性化させる重要な因子だとされています。

今やパソコンの浸透によってセロトニンが分泌されにくい生活になっている上、長期的なストレスに晒されている私たちにとって、ストレスによって発生する負の感情を抑制するために必要不可欠な物質がセロトニンと言えるでしょう。

散歩をしてイライラしやすい気分を吹き飛ばして幸せホルモンの分泌を促し、幸福度を高めて脳を活性化させましょう。

 

冷静になれる

イライラしやすい時というのは、ストレスや疲れ等様々な原因によって感情が高ぶり、緊張を強いられている状態です。そういうときはまず外に出て歩いてみましょう。外の風景を眺めながら歩いているうちに、熱くなっていた頭が冷えてくると共に苛立っていた感情も徐々に落ち着いてくるのが分かるでしょう。

ここでポイントとなるのは、なるべく何も考えず歩くことに集中することです。感情を抑えつけるでも発散するでもなくあえて放置状態にしておきながら歩を進めるうちに冷静になることができますし、自分を客観視できるようになります。平静になり落ち着きを取り戻せると、イライラしていた時の感情すら忘れてしまうでしょう。

 

自然を感じることで穏やかな気持ちになれる

ちょっとしたことにも敏感になりイライラしやすい状態になっている時は、自分でも無意識のうちに考えが凝り固まり視野も狭くなっているもの。そういう時は、何をしても楽しくないですし、ネガティブな気持ちになりがちですね。

行き詰まった感情な中で停滞しないためにも、悪循環に陥った思考はいったん忘れて、ぶらりと近所を散歩してみましょう。どこか明確な目的地を定める必要はありません。とりあえず自然の中に自分の身を置いてみることが大切なのです。

歩きながら空に浮かぶ雲の動きを眺めたり、頬に当たる風を感じたり大地を踏みしめているうちに、自分は大いなる自然の中で生かされているということを再認識できるでしょう。大きな視野で物事を見つめ直すことができると、些細な悩みなどは案外気にならなくなったりするものです。

運動をしているという意識がプラス思考に

散歩は運動としてもオススメです。散歩は、歩くこと。ウォーキングやジョギングほど本格的ではないものの、しっかりと呼吸をしながら身体を動かすことで全身に血流がめぐり、脳に酸素が届きます。

忙しい日常の中、あえて時間を見つけて運動するというのは意外と難しいものですが、散歩なら気が向いたときや隙間時間に簡単に始められます。イライラしたときふと思いたって、という動機でも構いません。運動をしているという意識そのものが、心身に良い影響をもたらしてくれるはずです。歩いているうちに筋肉の動きにより血液の循環は良くなり、エネルギーがみなぎってくる自分の身体に気づくでしょう。

五感がリフレッシュする

イライラしやすいとき、自分の五感はかなりバランスを崩している状態にあります。人はストレスを感じるからイライラするのです。ストレスの元は大抵、怒りや悲しみ、憎しみ等それに付随してくるものがほとんどでしょう。

そういう時、自分の心のフィルターは曇ってしまっているのです。いったんそれをリセットして綺麗に磨いてあげるために、家から出て近所を散歩してみましょう。ストレスの蓄積により鈍っていた五感は、自然の中に晒されて歩いているうちに研ぎ澄まされてくるのです。身体のあらゆる感覚が正常に戻ることで、気分もリフレッシュし前向きな気持ちになれるでしょう。

普段関わりのない人と会話をする機会ができる

外に出て歩き出す、という行為が既に他の誰かと出会うかもしれないという機会そのものなのです。毎日決まりきった人間関係の中で生活していて、いつものルーティンをこなすだけの日常の中には新たな出会いもそうはないはず。

しかしながらいろんなルートを見つけて散歩をしているうちに、様々な人とすれ違ったりするでしょう。もしかしたらそのうちに顔見知りになり、会話を交わす事もあるかもしれませんね。普段接さない人との交流はとても新鮮で貴重なものです。

何故なら相手は普段の自分を知らないので、先入観なく接してくるからです。そういう人達との他愛ない会話が、何気に新たな発見になったり刺激になったりするもの。イライラしやすい状態に陥っていた気分が、ワクワクする時間に変わるのならとても素敵ですよね。

 

さて、散歩をすることによって精神面、身体面共に大きな効果が期待できることを分かって頂けたことでしょう。

たかが散歩、されど散歩。エクササイズというほどのハードなものではないので、気負って始める必要のないところが、散歩の良いところですよね。たった1度の人生、できるならなるべく楽しく過ごしていきたいものです。そのためには、日々のストレスとうまく付き合う必要があります。

ストレスを受容しつつ、上手に処理しながら乗り越えることができたら、イライラしやすい状況になることも減ってきます。それに、散歩のような適度な運動は快眠にも繋がるので、継続することで体調にも良い変化が現れますよ。さあ明日から、いえ今すぐにでも家を飛び出して散歩に出かけてみましょう!

まとめ

イライラしやすい人におススメする散歩の効用とは

・自律神経の乱れを整える。
・「幸せホルモン」の分泌を促してくれる。
・感情の波から解放される。
・穏やかな気持ちを呼び戻せる。
・気持ちも身体も調子が整う。
・心のフィルターを綺麗にできる。
・新たな出会いも期待できる。

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