ダイエットに欠かせない運動でリバウンドを防ぐ5つの方法

ダイエットに欠かせない運動でリバウンドを防ぐ5つの方法

ダイエットには運動が欠かせませんが、ただ闇雲に運動を取り入れれば良いと言うわけではありません。摂取カロリーよりも消費カロリーの方が上回れば痩せていきますよね。

そのため、消費カロリーを抑えるための食事制限とカロリーを消費するための運動を取り入れたダイエットをする人が多いのではないでしょうか。

確かに、この方法で体重を落とすことはできますが、これではダイエットを止めた途端にリバウンドしてしまいます。結果として、ダイエットとリバウンドを繰り返し、太りやすく痩せにくい体質になるだけでなく、健康を損ねてしまうこともあるんです。

健康的に美しく痩せて、リバウンドを防ぐためには、痩せやすく太りにくい体質を作ることが大切です。今回は、ダイエットに欠かせない運動で、リバウンドを防ぐ方法をお伝えします。

 

ダイエットに欠かせない運動で
リバウンドを防ぐ5つの方法

 



 

ダイエットには時間をかけましょう


2週間で3kgとか1ヶ月で5kgというように、短期間で体重を落としたいときってありますよね。でも、急激に体重を落とすダイエットは、心身に強いストレスがかかるため、リバウンドの可能性を高めてしまいます。

短期間で体重を減らすためには、食事を制限する必要があります。食事を減らしたり抜いたりすれば当然体重は減りますが、目標を達成した途端、ストレスからの解放感により、食事量が戻ったり、増えたりしてしまうんです。

結果として、ダイエット前の体重に戻ったり、ダイエット前の体重よりも増えてしまったりなどのリバウンドが起こります。これを繰り返すことにより、痩せにくく太りやすい体質になってしまうんですよ。

リバウンドを防ぐためには、体質から改善することが大切です。ダイエットには運動が欠かせないと言われていますが、リバウンドを防ぐためにも運動は欠かせません。短期間で体重を落とそうとせずに、1年ほどの時間をかけてゆっくりと体重を落としていきましょう。

 

無酸素運動で基礎代謝量を上げましょう


筋トレをすると逆に体重が増えるなんて話を聞きますよね。確かに、筋肉は脂肪の3倍重いと言われるほど、脂肪よりも筋肉の方が重いのは事実です。

でも、筋肉が増えると基礎代謝量がアップするので、太りにくい体を手に入れることができるんですよ。私たちが何もしなくても消費されている「生命活動を維持するために使われるエネルギー」を基礎代謝と言います。

1日に消費されるエネルギーは、基礎代謝と生活活動代謝のふたつに分けることができますが、基礎代謝の割合はおよそ7割もあるんです。決してあなどれない数字ですよね。

中でももっとも多くエネルギーを消費しているのが筋肉です。筋肉が少ないと基礎代謝量も少ないので、痩せにくく太りやすい体になり、反対に筋肉量が多いと、基礎代謝量も増えるので、痩せやすく太りにくい体になります。

リバウンドを防ぐためには、筋トレや100mダッシュなどの無酸素運動で基礎代謝量をアップさせることが効果的です。

中でも、腹筋や背筋、胸筋などの「体幹筋」と呼ばれる筋肉がもっとも多くのエネルギーを消費するため、体幹筋を鍛えるスクワットやベンチプレスなどの筋トレをダイエットの運動として取り入れると、より高い効果を得ることができるのでおすすめですよ。

 

有酸素運動と無酸素運動を取り入れましょう


ダイエットの運動といえば、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を思い浮かべますよね。確かに、有酸素運動には、脂肪を燃焼させる効果があるので、脂肪を落とすダイエットとしては、効果的です。

でも、本当の意味でのダイエットの成功とは、リバウンドをしないこと。筋肉量が少ないと、有酸素運動を取り入れて体重が落ちても、リバウンドしてしまうことが多いんです。

かと言って、筋肉量を増やす無酸素運動だけを取り入れれば良いのかと言えば、そうでもありません。無酸素運動では、筋力をアップさせることができますが、脂肪を燃焼する効果はほとんど期待できないんです。

ダイエットに運動を取り入れて、ダイエットとリバウンドを防ぐためには、有酸素運動と無酸素運動を一緒に取り入れることがポイントです。

効率よく脂肪がつきにくい体を手に入れたいという人は、5~10分程度の無酸素運動をしてから、30分以上の有酸素運動をするのがおすすめですよ。

 

停滞期に入ったらエクササイズを取り入れましょう


私たちの体には、「ホメオスタシス」とか「恒常性」と呼ばれる「体をバランスの取れた状態に保とうとする働き」を持っています。

ダイエットを始めると、しばらくは順調に体重が減少しますが、あるときを境にピタリと体重減少が止まりますよね。これが停滞期で、体を守るために、ホメオスタシスが働き、エネルギー消費を減少させることで引き起こされています。

ダイエットの失敗の多くが、この停滞期に諦めてしまうことが原因です。ダイエットを諦めてもホメオスタシスが働いた「エネルギー消費が減少している状態」なので、リバウンドに直結してしまいます。

ホメオスタシスは、ひと月の体重減少が元の体重の5%以上になると働いてしまうので、ダイエットに運動を取り入れて、短期間で急激に体重を落とさないようにしたいですね。

もしも停滞期に入ってしまった場合には、下半身の大きな筋肉を鍛えるスクワット運動などのエクササイズがおすすめですよ。

 

運動前後の食事にも目を向けましょう


ダイエットを始めると、食事制限をすることも多いですよね。でも、ダイエットに運動を取り入れてリバウンドを防ぐためには、運動前後の食事にも気を配る必要があります。

運動をする前は、空腹でも満腹でも体に負担がかかります。特に、ダイエットでカロリーを制限しすぎると、ブドウ糖が不足して低血糖症を引き起こすことがあるので、注意が必要です。

また、消化不良を起こすことがあるので、食後2時間は運動を避けましょう。運動後には、筋肉の元となるたんぱく質と疲労回復効果のあるクエン酸を積極的に摂取するのもおすすめです。

日ごろから栄養バランスの取れた食事を心がけることで、運動による脂肪燃焼効果が高まり、リバウンドの防止にも繋がりますよ。

 

いかがでしたか。

せっかくダイエットをするのですから、リバウンドを防いで、ダイエットを成功させたいですよね。リバウンドを防ぐためには、ダイエットに運動を取り入れることが大切です。

とは言え、どんな運動でも効果があるわけではありません。ダイエットのための運動と言えば、有酸素運動を取り入れれば良いと思いがちですが、リバウンドを防ぐためには、有酸素運動だけでなく無酸素運動も取り入れることが大切です。

5~10分の無酸素運動をしてから30分以上の有酸素運動をすると、ダイエットとリバウンド防止の効果が高まります。

また、食後2時間の運動を避け、運動後の食事にたんぱく質やクエン酸を摂取することで、脂肪燃焼効果が上がり、リバウンド防止に繋がるため、日ごろから栄養バランスの取れた食生活を心がけることも大切です。ここにご紹介したことを参考に、ダイエットに運動を取り入れて、リバウンドを防いでくださいね。

 

まとめ

ダイエットに欠かせない運動でリバウンドを防ぐ5つの方法

・ ダイエットには時間をかけましょう
・ 無酸素運動で基礎代謝量を上げましょう
・ 有酸素運動と無酸素運動を取り入れましょう
・ 停滞期に入ったらエクササイズを取り入れましょう
・ 運動前後の食事にも目を向けましょう

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