ダイエットに食事で取り組む前に知っておくべき7つの教え

ダイエットに食事で取り組む前に知っておくべき7つの教え

ダイエットを考えた時に、運動と食事が思いつきますよね。ですが日常生活に運動を取り入れるのは難しい場合が多いです。食事ならすでに日常生活で行っていることなので、改善がしやすいですね。

食事をとらない事ではなくて、体に良い食事方法をとることがダイエットでは大切です。肥満が良くないのは余分な脂肪により骨や心臓に負担がかかり血流も悪くなり様々な病気になりやすい不健康な体だからです。

肌が荒れるのは老廃物がたまっている不健康な体だからです。体は食べた物の成分が吸収され栄養となり作られています。すなわち、食事により不健康にも健康にもなるのです。どちらかになるのなら、健康になる方が良いですよね。不健康にならない食事方法を知って健康的な体を手にいれましょう。

 

ダイエットに食事で
取り組む前に知っておくべき7つの教え

 



 

起床から15時間以内に食事をしましょう。


私達の体には体内時計があり、体内の時間によりホルモンといわれる物質の分泌が調整されます。ホルモンには多くの種類があり、その一つに「BMAL1(ビーマルワン)」という脂肪を蓄積させる働きがあるホルモンがあります。

BMAL1は起床から約15時間後~17時間後に増量しますので、7時に起床する人は22時頃~2時頃に増え、15時頃が一番量が少なくなります。

なので、おやつは3時、夕飯は21時頃までには済ますのが一般的となっています。起床する時間を一定にしてBMAL1の増減する時間を意識して食事する時間を決める事で余分な脂肪の蓄積を抑え、太りにくい体質になりましょう。

 

体質に合うものを食べましょう(アーユルヴェーダ)


インド医学、アーユルヴェーダでは人の体は「ヴァータ」「ピッタ」「カファ(カパ)」の3つの性質がバランスをとっているとされ、優位な性質により体質の特徴が分かれているとされます。

ヴァータ体質の人は乾燥肌で細身、冷え性であり、温かい物、生姜等の身体を温めるスパイスを摂るのが良く、生野菜や身体を冷やす食べ物は控えた方が良いです。

ピッタ体質の人は中肉中背で体が柔らかく、若白髪になりやすいです。苦味のある野菜、甘い果物を摂るのが良く、油分の多い食べ物、塩分の多い食べ物は控えた方が良いです。

カファ(カパ)の人は体が大きく太りやすい体質です。辛いスパイスや豆類を摂るのが良く、乳製品や果物は控えた方が良いです。自分の体質に合った食物を知り、食事やおやつの目安にしましょう。

 

体質に合うものを食べましょう(中国医学)


中国医学では人の体は気・血・水のバランスが保たれている事で健康になり、バランスが崩れた状態を6つ、陰陽を含めて8つの体質に分けて体質改善を行います。

疲労がたまって気が不足している「気虚(ききょ)」は体を温める物・豆類・芋類を食べるのが良いです。ストレスが多く気の巡りが悪い「気滞(きたい)」はリラックス効果のある香りの良い食べ物が良いです。

女性に多い血が不足している「血虚(けっきょ)」は鉄分を補う緑黄色野菜や黒い食べ物が良いです。血の流れが悪くドロドロになっている「瘀血(おけつ)」は玉ねぎや黒酢が良いです。

水分不足でのぼせもある「陰虚(いんきょ)」は水分がとれて体を冷ます食べ物が良いです。水分の巡りが悪くむくみやすい「痰湿(たんしつ)」はわかめやごぼう等食物繊維の多い食べ物が良いです。

冷え症の「陽虚(ようきょ)」は温かく熱量になる牛肉や鶏肉やスパイスが良いです。熱がこもっている「陽盛(ようせい)」「実熱(じつねつ)」は夏の食べ物が良いです。自分の体質に合った食物を知り、食事やおやつの目安にしましょう。

 

目や鼻を使い満腹感、満足感を得ましょう。


食事をして血糖値が一定になるとホルモン物質が満腹中枢を刺激し、お腹がいっぱいになったとサインを出します。満腹中枢からサインが出るには20分かかるとされますので、ゆっくり食事をして大食いを防ぎましょう。

ゆっくりしっかり噛む事で唾液の分泌量が増え消化の助けにもなります。満腹感とは別に満足感があります。満足感は幸福感に繋がります。

満足感は見た目や音、匂い、食感等から得られます。満足感を得られていないと、お腹は空いてないんだけど物足りなく感じて間食をしてしまいがちです。美味しい食事を味わい、楽しい食事の時間を過ごし、満腹感・満足感を得ましょう。

 

ストレスを溜めないようにしましょう。


ストレスが溜まると大食いしたり食欲がなくなったりしますよね。ストレスは自律神経という消化器官など体を動かしている機能のバランスを乱し、体内時計が乱れたり、ホルモン分泌に異常が起きたりしたりします。

その為、満腹感、満足感を感じにくくなります。また、脳は満腹感、満足感で満たされればリラックスする事を知っているので、ストレスを緩和する為に、食事をしてストレス解消をしようとして必要以上に食べてしまうようになります。

また、消化器官の機能が弱まり、胃や腸が不調になることで食欲をわかす摂取中枢への刺激が少なくなり食欲がわかなくなることもあります。リラックスタイムを作ったり、湯船に浸かったりしてストレスを溜めないようにしましょう。

 

食材を大切に、楽しく料理をしましょう。


ダイエットの為の食事は、大好きな物を控えなければいけない人もいるでしょう。ですが、料理のレシピというのは無限にあります。野菜でも、食材や調理法、ドレッシングにより味は大きく変化し楽しめますし、、盛り付け方でもまた料理の質が変化し楽しめます。

写真を撮ったり、SNSに投稿すればモチベーションも上がりますね。食材には旬があり、その土地のエネルギーをたっぷり含んで栄養豊富な美味しい時期です。その栄養が体を作っています。自身の体になるという意識をもって、大切に調理し、楽しく美味しく頂きましょう。

 

水を飲んで体内を綺麗にしましょう。


食事できちんと栄養をとった上で、水分をとりましょう。水分をとることで血液の流れが良くなり、便通が良くなり腸の負担が減り、リンパの流れが良くなり老廃物を排出しやすくなり、エネルギーが全身に巡りやすくなります。

その為、基礎代謝が良くなり、日常生活でのエネルギー消費が増え、太りにくい体質になります。一気に多くの水を飲む事は、水分を尿に変える腎臓に負担がかかるので、常温の軟水や白湯を少量ずつ分けて飲むのが良いです。むくみやすい人は食物繊維をとり、老廃物を排出しつつ、水分で体内を綺麗に洗い流しましょう。

 

 

いかがですか。

食事の時間はそれぞれの生活環境により難しい場合もありますが、それ以外は比較的簡単に取り組めるのではないでしょうか。ダイエットをする上で食を見直す事は、食べるのを止める事ではなく、良し悪しを知り、良い事を行う事です。

自分自身の体質を知り、自分自身の体に良い事を行いましょう。食べた方が良い物があるのは嬉しいですね。ダイエットのストレスの緩和になります。

ダイエットはつらいものであり、楽しいものではないというイメージがありますが、実はストレスを溜めないよう楽しむ事がダイエットに大切な事なのです。食事を楽しくおしゃれに過ごし、健康的な体になるダイエットを行いましょう。

 

まとめ

ダイエットに食事で取り組む前に知っておくべき7つの教え

・ 起床から15時間以内に食事をしましょう。
・ 体質に合うものを食べましょう(アーユルヴェーダ)
・ 体質に合うものを食べましょう(中国医学)
・ 目や鼻を使い満腹感、満足感を得ましょう。
・ ストレスを溜めないようにしましょう。
・ 食材を大切に、楽しく料理をしましょう。
・ 水を飲んで体内を綺麗にしましょう。

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